牧神の午後さんのレビュー (評価ポイント:5ポイント 掲載件数:11件)
シリーズ:お仕置きと精飲
普通もう一工夫と、女優・・・
投稿日:2012/01/09
責めの内容はおおむねいつもの中嶋興業のパターンであり、一通りの責めはそろっている。
しかしながら、評者のこだわりがあるビンタについて言えば、女優を立たせて「気合をいれてやる」との大義名分で現実の体罰っぽく演出しているのだが、最後の一工夫が足りない。まず服を着ていないのが現実のお仕置き感をそいでいる。次いで髪の毛がビンタの瞬間に顏にかかってしまっている(ビンタの瞬間に頬にかかる髪の毛は、スープに浮かんだ髪の毛みたいな存在である。)。
女優にはかなりのマゾっぽい雰囲気があり、叩き方も割と強めでビンタ音も良いが、申し訳ないが評者はこの女優では勃たなかった。「お仕置き」シリーズの11、3、7といった名作が懐かしい。やはりお仕置きビンタの価値は叩き方の強さよりも女優の可愛さに左右される面が大きいようである。
2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
シリーズ:羞恥!
良いよくこれだけ揃えたもの
投稿日:2012/01/08
女子生徒お仕置き系作品が好きな人であれば一見の価値あり。
衆人環視の中、一見事務的な健康診断で思い切り辱められる女子生徒を見ることができる。検便シーンの陵辱味など、好きな人にはこたえられないだろう。
特筆すべきは早乙女らぶへのお仕置きビンタシーンで、アングルを変えて3回撮影されている。気合のほどがうかがわれ、高く評価できる。
(この女教師役の女優さんは私立過激音楽学校(ナチュラルハイ)でも何度か女子生徒にビンタのお仕置きをしており、いい女優が出てきたものだと期待していた矢先、引退したとの噂を聞き、つくづく残念である。)
2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
非常に良い5年に一度の名お仕置きシーン
投稿日:2012/01/07
非常に良いお仕置きシーンがある意欲作。
4組の姑・嫁が登場するが、前半はレズスカトロ作品であり、お仕置きシーンは後半中心となっている。以下、ビンタのお仕置きシーン中心に記述すると、3組目では叩き方自体はごく微温的ながら、嫁を立たせて目をつぶらせてビンタをするシーンがあり、叩かれる嫁の反応も素直でそそられる。
そして、この作品のお仕置きシーンとしての白眉は4組目。
お仕置きの際の姑のセリフもお仕置きマニアのつぼにはまるものであり、結構な強さで頬を叩いている。そして嫁役の女性のお仕置きを受ける演技・表情も、お仕置きが嫌で、でも逃げられなくて戸惑いながらも抵抗せずにお仕置きに耐えている女性を表現し尽くしており、素晴らしい。
この4人目の嫁役の女性には、大人の清楚な可愛さがある。
理想的なお仕置きシーンを演じてくれた嫁役の女優さん方(特に4人目)に心から感謝。
ぜひともシリーズ化を望みたい。
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シリーズ:お仕置き
良い極上スイーツを味わうが如き顏責め&ビンタ
投稿日:2012/01/14
お仕置きシリーズの12作品の中で本作のみにあるシーンが、評価できる。
ビンタシーンは多くの「お仕置き」の作品にあるが、本作品ではかれんのほっぺをつねったり、ぷにゅぷにゅしたり、というシーンとビンタシーンを織り交ぜて、辱め系のお仕置きシーンを撮影している。好き放題辱められる結城かれんの見るからに柔らかそうなほっぺを見ていると、まるで極上スイーツを味わっているような感がある。このシーンが制服姿なのもリアルっぽくてポイント高い。
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シリーズ:お仕置き
非常に良いセーラー服ビンタが秀逸
投稿日:2012/01/13
いつもの中嶋作品だが、お仕置きされる女優さんの反応がいい。
セーラー服姿で立たされてのビンタシーン。思わず叩かれる頬に手を当てて痛さに耐える表情が純情そうで、とてもそそられる。いい女優さんだと思う。
カメラがちょっと上からの角度なのが玉に傷だが、頬の柔らかな部分に見事にビンタがヒットしているので、見ごたえがある。
「お仕置き」の12作では、これが一番のおすすめ。
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普通ママの変態ぶりはそこそこかな
投稿日:2012/01/08
愛憎がからむ隠微なお仕置きシーンを期待して見たが、お仕置きの一つ一つをもう少し丁寧に企画・撮影する余地があるように思う。たとえば表題にもついているビンタのシーンをとってみても、叩かれる娘の態勢、叩く位置(頬の一番柔らかいところにヒットしているか)、叩かれた後の娘の微妙な羞恥が表現できているかなど、吟味してやられたなら全然興奮度が違うものになったはずである。
(ただし、近作の「鬼姑のお仕置きレズ調教」のお仕置きシーンには細部まで見事に彫琢されたものもあるなど、同じメーカーのものとして格段の進歩があり、今後のこのメーカーのお仕置きシーンは大いに期待できる。)
いずれにしても、ママ役の変態ぶりは面白く、飛びぬけて美人などとはいえないところも現実味を感じさせ、歪んだ母娘関係に興奮する人にはおすすめ。
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シリーズ:時間よ止まれ!
良い神は細部に
投稿日:2012/01/07
(評者はビンタマニアであり、ビンタシーンに特化したレビューとなることをお許しいただきたい。)
日頃の恨みにうるさいナースにビンタ。
ビンタシーンは複数回、アングルを変えて撮影しており、丁寧な仕事ぶりに好感が持てる。女優さんもそこそこ可愛く、時間が止まる前までの生意気な物言いとのギャップも楽しめる。
惜しむらくは男優の怒号がせっかくのビンタの音と重なってしまっていること。ピアノの演奏会でピアニッシモの時に客席から怒鳴り声を上げるようなものである。神は細部に宿り給う、か。
とはいえ試みは高く評価できるので、今後のこのシリーズでもビンタシーンは必ず入れていただきたいと思う。30秒もあれば十分だし。
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普通面白い企画なのだが
投稿日:2012/01/07
顏いじりとは目のつけどころが良い。
女性たちが3組登場し、恥ずかしがりながらもお互いの顏を思い切りいじっている。いじる方もいじられる方も気持ちよさそう。ただし、やや流れが単調なものになっているのと、照れているのかほとんど笑いながら顏をいじられているのがマイナス。
(この女優さん方であれば、もう少し色気のある顏いじりシーンが撮影できたのではないかと思う。)
次回は顏いじりだけでなく、たとえばお仕置き的な要素(軽いビンタなど)を出すなど、バリエーションのある作品を望みたい。
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非常に良い全体としては微温的だが女優の色気が良い
投稿日:2012/01/07
(評者はお仕置きビンタマニアであり、そのつもりでお読みください。)
「体罰夫婦」というタイトルは「名は体をあらわして」おらず、プレイの大半はソフトなものである。他の方のレビューにもあるとおり、「ビンタで刻む」という言葉とは裏腹に前半のビンタは単なるへなちょこビンタでしかなく、ビンタマニアの私でも早送りしたほどである。
ところが、玄関で夫からお仕置きとしてビンタ(往復ビンタ)を受けるシーンだけは抜きんでて素晴らしい。お仕置きビンタされることをほのめかされて、半ば覚悟してビンタを受ける表情、素直に叩かれて頬を手で押さえて痛さに耐える表情が何とも色気がある。これぞマゾ若妻の色気という感じで、この一分ほどのシーンがなければ評価は「悪い」だが、このシーンだけをもって「非常に良い」と評価する。
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普通せっかくの逸材だが
投稿日:2012/01/07
ビンタ・スパンキングシーンが山盛りではあるが、惜しいことに一つ一つのビンタのクオリティ(撮影アングルなども含め)が高くなく、やや中途半端な出来になっている。
長澤えりか嬢は相当なビンタ・スパンキングまで耐えられる方のようだが、何となく「叩けばいい」的なプレイになってしまっている。せっかくの逸材なのだから、いろいろな雰囲気のシーン(特に、叩かれたくないのに叩かれるのを耐えているシーン、裸でなく日常生活の中で叩かれてしまうシーンなど)を用意していただければ有難かった。
といってもこの女優を放っておく手はないので、「体罰ビンタ」(アロマ企画)、「鬼姑のお仕置きレズ調教」(ラハイナ東海)などを参考に新たなアイディアで作品を作ってみてほしいとも思う。
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