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仏軍曹さんのレビュー情報

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レビュー投稿数
46
参考になった割合
55%

投稿済みレビュー作品

46件中 1 - 20 件目を表示

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ゾクゾクするエロス

久しぶりに溢れんばかりのエロさを感じた傑作だった。
AVは数多くの作品が発売されているが、
背筋がゾクゾクするようなエロさのある作品というのは、
決して多くない。
この作品にそれがあるのは、女優、男優、脚本の
心技体が揃ったがゆえのことだろう。
何度も見返してお世話になっている。

兄貴役がDQNというには少々紳士的かもしれないが、
これ以上強引だと陵辱モノになってしまい、
主題とズレてくるため、私には絶妙なさじ加減に感じた。

また、三ヶ月の中で堕ちていく過程を、
ナレーションベースで2カット入れているのもよかった。
特に1カット目は全編通してもこのカットでしか見ない私服で、
このために手間をかけて着替えて1カット撮ったのだろう。
お陰でより感情移入することが出来た。
単に尺が足りなくて二時間に収めたのではなく、
三時間でも四時間でもいける内容を
二時間に凝縮したものに感じた。

ただ、傑作ながらも完璧ではなかった。
みなみちゃんはあっけなく堕ちすぎではなかったか。
「ヤリマンになった」のがこの作品の主題なので
堕ちるまでを冗長に描く必要はなく
早々に堕ちるテンポ感はよかったが、
同じ尺でもよりエロく演じる演技派女優はいる。
みなみちゃんには今後、そういった演技も身につけて欲しい。

3人中、3人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 私の中のオールスター

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
この女優陣×ニーハイ×JK×カニバサミ
ここまで私の好みドンピシャで来られたら、
少々の粗は気になりません。
文句なしの星5つです。


【あおいれな】
普段の少し陰のある表情から、
淫乱女への豹変がこの子の真骨頂。
今回も存分に楽しませてもらいました。
他人同士のセックスという設定も、
彼女には合っていたように思います。
ニーハイでより強調されたれなちゃんの美脚が
カニバサミで男優の体を抱きしめる姿は、
息が漏れるほど美しかったです。


【あべのみく】
この方はどうしても湿り気のある演技が
向かないようなので、気心知れた幼馴染と、
という設定はよかったと思います。
キャリアなりの演技は素晴らしかったですが、
欲を言えば、もう少しエロさを滲み出すセックスが出来ると、
また一つ上のステージに上がれるのではないでしょうか。


【木村つな】
この方も、演技はもうベテランの域。
容姿は幼く、演技はバッチリ。
業界の貴重な逸材だと思います。
背伸びをしてチンポを求めるシーンや、
舌っ足らずな口調で淫語を連発する姿は
たまらなく興奮しました。
この2つはよくツボを心得た演技だと思います。


【佳苗るか】
眼力のある、本当にお綺麗な方だと思います。
フェラの前、チンポを愛でて何度もキスをし、
少しずつ口に含むシーンが最高でした。
ただし、肝心のフェラはもっと長くして欲しかった。
チンポを入れる際を筆頭に、腰使いが
丁寧で素晴らしかったです。


現実には、こんな媚薬など存在しません。
そのため媚薬モノというのは、ひとえに女優さんの演技力、
特に淫乱な姿を演じる力にかかっていると思います。
その点において、皆しっかりした演技を出来る女優陣だったので、
安心して見ることが出来ました。
決して難度の低くない、カニバサミも皆さん上手でした。

また、四人も揃えて皆黒髪でスレンダーなのも
私好みでたまりませんでした。
ニーハイに肉が乗るなど言語道断、という
制作サイドの強い意志を感じました。

ただし、SEXまでは冗長だった印象。
特に媚薬を入れるまでは、
各シーンそれぞれ半分にしてもよかったのでは。

あと、他の方がおっしゃる通り、
足の裏を口に含む行為が
入っていましたが、あれは本当に余計。
どうしても奇をてらったワンカットがほしいのなら、
せめて「絶対領域を舐める」の方がまだ。

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2人中、2人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 当代一の淫乱肉便器

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
今作でも、れなちゃんの淫乱ぶりは健在でした。

当初、町内会長とその取り巻きに犯された時は
言われるがままの消極的なSEX。
しかし、その後のバイブ調教でスイッチを入れられてからは、
逆に会長を押し倒すほどの淫乱ぶり。
やはり、れなちゃんは
嫌々犯されてからSEX目覚めるまでを演じさせると、
一級品の演技を見せてくれます。
言われるがままの消極的な肉便器タイプより、
私はこちらのほうが好みです。

欲を言えば、最後に最初の三人組で
調教の終わったれなちゃんを再び
犯し倒す乱交シーンを入れてほしかったですね。
豹変したれなちゃんが三人をどう捌いていくのか、
想像するだけでわくわくします。

最後に。男優が冒頭「だべ」とか「んだ」を多様するので
「東北地方の設定かな」と思ったら、
徐々に「○○しんしゃい」を連発するようになり、
少し笑ってしまいました。
いくら「男優」とはいえ、さすがに普段
方言丸出しの田舎者役は、そう多くないでしょうし、
ここはご愛嬌。

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3人中、2人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 女優の質と丁寧なストーリーづくり

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
何より女優の質がいい。
パッケージ通りの美形かつ、スレンダーでタイプドストライク。
それを織り込んでの評価です。

「インテリ系」のタイトル通り、冒頭の
真面目な女子大生も合格ラインの演技。
そこから先輩のチンポに堕ちるまでの描写は
過不足ない出来で、
感情移入し興奮を高めることができた。
個人的には、この年一番の作品だった。

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3人中、2人が参考になったと投票しています。

絶対領域への愛はあるか

無類のニーハイ好きですので、甘めの評価です。

複数のご指摘にあるように、
スカートが短すぎるのはあまりに勿体ない。
製作者の絶対領域への愛を疑います。

2シーン目の体操服にニーハイ、もよくわからない。
これなら女子校生の私服姿、という設定で
私服ニーソを使った方がまだよかった。

しかし緒奈もえちゃんの顔、スタイル、そして何より足は
超一級品。芸術の域。
多少スカートが短かろうと、キレイなものはキレイ。
女優さんに免じての5点です。

制作サイドが創意工夫を欠いても女優の地力で
ある程度どうにかしてしまった作品。
それだけに、腕の立つ制作者が手がければ
どれほどの作品になったのか…とただただ惜しいですね。

1人中、1人が参考になったと投票しています。

シリーズ化にも耐えうるコンセプト

なかなかリアルな作りに仕上がっていた。
大乱交シーン全般に感じられる冗長さは、
「流出した動画」という設定のリアリティさとの
トレードオフだろう。

しかし、最後の4Pシーンのカメラには閉口した。
不自然な固定カメラがあるのは目をつぶるとしても、
黒髪の女優さんが非常に素晴らしい
エロさを出していただけに、
ハメ撮りカメラを置くのは頂けない。
もっと集中して撮影してほしかった。
撮影役にもう一人男を呼んだ、という設定でも
不自然ではなかったのではないか。

この人数の女優が出てくると、
タイプではない女優も出てくるのは避けがたい。
が、タイプではないにせよ、
美人も多く女優陣も及第点。
「大学生サークル」という設定を踏まえても、
これくらい多様な女優が出ていたほうがいいだろう。

全体的には、良作だと感じた。
同じ構成でも、女優を変えることで
シリーズ化にも耐えうるコンセプトではないだろうか。

1人中、1人が参考になったと投票しています。

女優に免じて

女優さんは可愛らしい顔に細くきれいな手足に
透き通るような美肌と、申し分ありません。
ただし、他の方が仰る通り、構成やカメラのアングルは
全く評価できません。
病院でのロケなど、1シーンのために
手間をかけている部分もあるのに、これは非常にもったいない。
隠し撮りモノではなく、了承を得て撮影した設定なのだから、
思う存分カメラにはこだわってよかったと思うのですが。

素材、コンセプトは最高なだけに、料理人のアラばかりが
目立つ作品になってしまいました。
とにかく私の好みドンピシャだったため、
女優さんのかわいさに免じての星5つです。
制作サイドは、反省点をしっかり今後につなげてほしいですね。

1人中、1人が参考になったと投票しています。

素朴でかわいいリアル淫魔(サキュバス)!

ジャケットは補正をかけているようですが、
動画はより素朴な感じで、これも十分かわいい。

「オチンポ好き好き病」の名に恥じない、
サキュバスぶりでチンポを次から次にしゃぶり尽くします。
舌使いも上手で、見応え充分。
撮影後に「物足りない…」とカメラマンのチンポを
おかわりするのも素晴らしかったですね。

この子はこういう素人モノが映えるのかもしれませんね。
素晴らしい作品でした。

1人中、1人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 天使にしてリアル淫魔

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
この作品の大きな特徴は、エミリちゃんの笑顔でしょう。
とにかく二時間、天使のような笑顔を絶やしません。
世には様々なAVがありますが、ここまで終始笑顔の作品も
珍しいのではないでしょうか。
そしてそのことが、この作品にカラッとしたエロスを
与えているように感じました。
逆に言えば、「湿り気」のようなものは
この作品には一切ありません。
ここが1つ、好みの分かれるところかも。

しかし、満面の笑みながら、
何本ものチンコを次から次に捌くその姿は、
まさにサキュバス(淫魔)。
明るく楽しく貪欲に、三拍子揃った作品でした。

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2人中、1人が参考になったと投票しています。

明るく楽しく元気よく

私は本番中出しにさしてこだわりがありません。
それを踏まえての評価です。

サークル物のAVは、大きく分けて
「最初からエロいビッチもの」と
「経験不足の子が男子部員の手で堕とされるもの」
に分けられます。
この作品は前者なので、
堕ちる過程を楽しみたい方には向かないかと思います。
ただしその代わり、冒頭からのびのび全力で
SEXを愉しんでおり、これは「堕ちもの」では
描けない描写かなと思います。

体型はぽっちゃりめで、私の好みではありませんでしたが、
補って余りあるくらいの、
快活なエロスを感じました。

陵辱モノとは対極の、
明るく楽しく元気なエッチを楽しむ作品です。

1人中、1人が参考になったと投票しています。

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ネタバレ 見てられない

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
あのぬいぐるみと話す演出、何でしょう。
とてもじゃないけど、痛々しくて見ていられませんでした。

あれが制作側の演出なのだとしたら、猛省を促したい。
「不思議ちゃん」の設定をアピールしたいなら、
冒頭だけで十分だったはず。

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8人中、1人が参考になったと投票しています。

明るく朗らかで献身的

明るく朗らかでエロくそして献身的、
加えて何より華奢できれいなカラダに美しい顔。
久しぶりにいい女優に出会った。

これがまだ二作目とは。
どの女優さんも二作目なんて
まだまだエロさを感じない人が多いけど、
遅めのデビューとはいえ、別格のパフォーマンスだと思った。

今後に大いに期待したい。

1人中、1人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 文句なしの傑作

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
れなちゃんは比較的声がハスキーで、
ちょっとタイプではなかったが、
そんなこと気にならなくなるくらいのめり込んだ。

冒頭での、「控えめな普通の女子大生」が
丁寧に描けているから、
その後の変貌ぶりがよりエロく感じる。
特に中盤、トイレでのフェラは圧巻。

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1人中、1人が参考になったと投票しています。

好き嫌いは別れるようですが…

私はとてもハマりました。
冒頭の普通の女子大生でしたが、
言われるがままにどんどんドスケベになる様は圧巻。
気になった人は、一見の価値あり。

1人中、1人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 「慌てなくてもいいからな、ブルマは逃げないから」

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
「性処理ペット」として仕上がった状態で登場し、
存分に部員を支える、という流れが
一貫しているこのシリーズ。
あくまでもペットであって奴隷ではありません。
ペットは家族の一員です。
部員も皆、事後は感謝の言葉を忘れません。

これもこのシリーズの共通点。製作者のこだわりを感じます。

とはいうものの、冒頭から自身の立場を受け入れて
性処理ペットとしての悦びに浸る作品もあれば、
これでいいのだろうか、という
若干の迷いを見せる作品もあり、
微妙な味付けの違いを毎回楽しませてもらっています。
今作については、迷いを描いた味付け。
作品の流れは下記の通りです。

1.オナニー披露・一年生部員の手コキ
2.上級生部員二人との3P・下級生部員による顔射
3.部員みんなフェラ抜きして体調チェック
4.キャプテンの居ぬ間にSEX

1シーン目、オナニー披露時の
「大っきいオチンチン好き?」「好き」というやり取りや
その後、一年生部員がフェラをさせようとし、
先輩部員にお預けされたシーンでの残念そうな表情など、
きらりちゃんの演技がギラギラに光っていました。

オナニーを大勢の前で晒し、本人の劣情を煽ることで
肉便器堕ちさせる表現は定番の手法ではあります。
しかし定番だからこそ、丁寧に作り込むことで
宝石のように輝くということを勉強させてもらいました。
「性処理ペットとして仕上がった状態」という
作品のテンポ感に欠かせない基本は踏襲しつつ、
それでもなお「ペットへの堕ち様」を描こうとする
貪欲さは、感服の一言です。
オナニーシーンは飛ばしがちな自分ですが
今回は食い入るように見つめてしまいました。

2シーン目で手マンされ足が崩れ落ち、
それでも口を離さないシーンも素晴らしい。
その後「しゃぶってるの見せて」とアングルを変えるのもさすが。
後ろから突きながらきらりちゃんの顔を
窓越しにグラウンドに晒すのも唸りました。
その際の遠景の撮り方も丁寧。

3シーン目の精子チェック、4シーン目の
キャプテンの居ぬ間のセックスもいい。

ひとつダメ出しをするなら、ブルマ。
根強いファンがいるのは重々承知しておりますが、
AV以外で見なくなって久しいものです。
リアリティを出すためにも、
ジャージや制服を用いるほうが良いかと思います。

久しぶりの、快哉を叫ぶ傑作でした。大満足です。

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0人中、0人が参考になったと投票しています。

サッパリとした作品

「この子がとりわけいい!」というよりは、
女性陣全体の平均レベルが高かった印象。

興奮を煽るような、おじさんと女子との
感情の機微なやり取りには欠けるものの、
かえってサッパリとして、肩の力を抜いて見られる作品。
もう少し二人のやり取りに、ためらいや決断の
感情が出ていればより深みのある作品になっただろうが、
ここは単純に好みの問題だろう。

0人中、0人が参考になったと投票しています。

ハロウィンナンパの傑作!

ナンパJAPANの作品は、どれも女優さんの質が高めで
素晴らしいですね。
今回も、ナンパモノにしてはその平均値はかなり高いように感じました。

ナンパモノにしては比較的、女の子が最初から積極的でしたが、
ハロウィンで馬鹿になっていれば納得。
衣装も仮装させられますし、ハロウィンモノは
テンポ感とリアリティを出しやすくていい設定です。

撮ってます!ということを全面に出すので、
カメラアングルも縛りがないのもこのレーベルの魅力。
ハロウィンナンパモノの中では、一番ではないでしょうか。
街でハロウィン騒ぎに出くわして、劣情を催した際にぜひ。

0人中、0人が参考になったと投票しています。

総じてメリハリに欠く作品

AV女優がAV女優として、セックス教団に潜入するという設定。

最後の最後に、教団側と女優側で形勢が逆転し
攻め散らかしながらエンドとなりますが、
せっかく「AV女優が行く」、という設定にしているのだから
もっと早い段階からセックスクイーンとしての
格の違いを見せる流れのほうが興奮するのでは。
あるいは、「シロウトがセックス教団に染め上げられる」設定にするか。
教団側女性を背景扱いにしてたのももったいない。
女優が先導しながら、教団女性を全身リップ要員に使うやり方もあるかと。

AIKAさんについては、他の方が書かれている点に賛同。
一定の需要があるのは承知の上で、
女優さんそのものを否定するわけではないですが、
AIKA嬢みたいなタイプは人を選びます。

巨乳・スレンダー・ロリ・カワイイ・キレイ・鬼ギャル。
各分野の一線級の女優さんを出して、全方位に向けて
アプローチをしたかったのは伝わりますが、
今回は作品の魅力を大きくスポイルしたように感じます。
バコバスくらいの超大所帯ならいいのですが、
4人であればある程度の方向性は絞るべきです。

「セックス教団にAV女優が突入」という
大まかな設定はチャレンジングで評価に値するものの、
細かな設定、女優選び、カメラ、カット割り等、
総じて、メリハリに欠いた印象。
次作を作るなら、反省点の洗い出しは欠かせません。

0人中、0人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 一級品の美人は少ない。それをリアリティと捉えられるかどうか。

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
本編は二編に分かれている。
二編とも女子3人と男子4人(カメラ役1人)の構成。
ヤリながら順番にマワしていく表現は
貞操観念のぶっ飛んだ感じが出てよかった。

個人的には二編目のショートカットの子が
頭一つ抜けてかわいかった。
その子だけ三回もヤラれていたのは
製作者もよく分かっているなと感心。
二編目は二部屋に別れるシーンもあるが、
二部屋を上手にひとつのアングルで
押さえていたのもよかった。

総じて、女優のタイプは多様性を明確に意識
(ロリ系・カワイイ系・キレイ系・巨乳・ぽっちゃり・スレンダー等)
したようには感じなかった。
あからさまに「全タイプ入れてきたな」
という場合も白ける部分はあるし、
同じサークルに入っている設定である以上、
鬼ギャルと黒髪ロリのような、あまり対極のタイプが居ても
リアリティに欠けるから、これはこれでいい。
しかし作品のボリュームも重要なのは分かるが、
これなら一編に絞って、そのかわりに
女優の質を上げてもよかったように感じる。

二編目は事後に仲良く記念撮影していたのも、
堕ちきった感じが出ていてよかった。
ただし、せっかくカメラ役がいるので、
男3人が終わったあとはカメラ役1人を
女子3人で総攻めしてのもう一回戦というパターン。
あるいは新入生という設定を活かして、コトが終わったあとに
「これからも乱れまくる楽しい大学性活」を
想起させるやり取りといったものが
あってもよかったのではないか。
特に新入生という設定については、
もうちょっと活かし様があったように感じる。
設定ではどの娘もそう性経験豊富ではないはず。
それがあれだけヨガったのだから
「こんなの初めて」「サークルって最高」
「彼氏なんかいらない、乱交気持ちいい」といった
描き方も出来たのではないか。

各女優とも、全身でイキ散らかしており、
そのイキ様は、お夜食カンパニーの
この手の作品の中でも屈指のものではないだろうか。

この手の作品に総じていえることだが、
可愛い子に拘ったり、前段の王様ゲームのくだりを
冗長に感じたりする人には向かないが、
設定されたシチュエーションと前段のやり取りから
想像力を膨らませて興奮する人には向く、良作だといえる。

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0人中、0人が参考になったと投票しています。

「フェス」という設定を活かしきれたかは疑問だが…

フェスナンパというが、実際は
普通のナンパモノとほとんど変わらない。
ハロウィンモノであれば衣装で雰囲気を出せるのだろうが、
これは致し方ないところだろう。

女優も、皆が皆「美女」というには苦しいが、
概ね顔立ちも整っており、悪くない。
この人数を出せば概ねこんなところだろう。
街中でナンパしたという設定であればこれも及第点。
「美女にこだわり抜いたナンパモノ」という趣旨では
ないのだから。

ひとつダメ出しをするとすれば、最後の二人組のチャプター。
二人まとめて手を付け、場が温まったところで
各個撃破という流れだった。
せっかく「親戚同士、きれいなお姉さんと人見知りのロリっ子」という
練られた組み合わせなのだから、
ひとしきり組んず解れつしたあとは、
同部屋に戻し、親戚同士の痴態を見せ合うことで
さらなるエロさを描くというやり方もあったのでは。
1つめのチャプターと流れが重複するのを避けたかったのかもしれないが、
だとすれば逆にするべきだった。

五つ星をつける決定打には欠けるが、なかなかの良作。
「フェス」という味付けにこだわらず、
普通のナンパモノとして見れば、十分当たりだと思う。

0人中、0人が参考になったと投票しています。