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8件中 1 - 8 件目を表示

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周回要素とやり込み要素が強い、長く楽しめるゲームです

エウシュリーが過去に出した姫狩りダンジョンマイスターの後継作です
姫狩りはインターバルを挟みつつダンジョンをどんどん潜っていく感じですが、こちらは一か所の街を拠点に色んなことをできる感じです
姫狩りはルート中で決められたポイントをどう配分していくか?と言った感じで割とシビア目でしたが、神採りは寄り道要素が非常に多く、満足が行くまでその時点で出来ることは結構詰められる感じです
姫狩りと違ってどのルートも王道の恋愛系です

物を作り、工房を経営し、仲間を戦闘で育成し、ストーリーを進めて行く感じです
アトリエ+FEと言う感じですね
戦闘はFEシリーズの中でも、RPG要素を強く含んだ、FE外伝に近いと思います

仲間でストーリー上の捨てキャラは殆どいません
後半になっても前半のキャラ達が会話に参加してくれるのは嬉しいです
この手のキャラが多いゲームだと空気になってしまうゲームはどうしても多いので
勿論、抜きんでた強さの連中もいますが、基本的には全キャラを使っていけるゲームだと思います

二周目からのキャラや難易度の高い所謂エンドコンテンツダンジョンが存在してます
一度ハマると、時間泥棒です
ゲーム内時間に追われることなく、満足が行くまでゲームを終われないと言うタイプの人は、抜け出せなくなること請け合いです

ストーリー、キャラの質、戦闘の面白さ、やり込み、周回要素と高水準のゲームです
アトリエとFEと聞いて少しでも興味が湧いた方はお勧めします

難点として、他の方が言われている通りアペンドディスクの入手難度が最大の難点です
3種類存在するアペンドですが、ハンナの~はDMMでもDL販売されているので入手は容易です
問題は、特殊錬金ディスクと、パーフェクトガイドについてきたVer.2.0です
この2枚に関しては、本来価格の倍の値段で手に入れば安いと思っていいくらい高騰しています
衣装やストーリーが追加されるのがなんとも…もどかしいところですね
下手すればこのゲーム自体よりも高く付くので、財布と相談しましょう
Ver2.0は、中古で購入する時は本だけディスクなしがゴロゴロしてるんで、ご注意を

4人中、4人が参考になったと投票しています。

天結いキャッスルマイスター 通常版

2017/08/08 - アダルトPCゲーム

シリーズ:マイスターシリーズ

変わらぬ面白さと取るかマンネリは否めないと見るか

マイスターシリーズはプレイ済みな上での評価になるかと思います
正直なところ、ほぼ前作からやることが増えているわけではありません
今回の題材である砦の拡張、砦での防衛戦や、ヒロインが呼び出す精霊の強化を魔物で行うくらいでしょうか
シナリオはルートを絞ったせいか前作より一本の密度が上がった気はします

姫狩りよりも神採りには近いです。魔物も捕獲は出来るものの精霊強化の素材にしかなりません
ゲーム自体神採りに近い…と言うか、近すぎますね
全体的に感じは変わってるものの、終わった後で考えるとシナリオ進めて寄り道して素材取って作りたいものを作って、現時点で作れる物を作り尽したらシナリオを進める…と言うように、ほぼ同じことをやっていたような…と思いました

砦作りに関しても、発展してもシステムが増えると言うよりは自己バフが掛かると言う要素が強いので、街作りをしていると言う感覚は少なかったです

神採りから色々と追加された豪勢な新作!と思ってやると「こんなもんか…」と言う印象が残るかもしれません
神採り楽しかったし、舞台だけ変えてくれれば楽しめると言う人には、まだまだアペンドが出るし満足できるかな?と言う感じです

逆に天結いからやったけど面白かったし、神採りもやってみたいなと思った日とは、前作から劇的に発展してるわけではないのでそのまま楽しめるかと
シリーズでは一番古い姫狩りもシステムに古さは感じるものの、モンスターを仲間にしてシビアな戦力で時間に限られた中で上手くやり繰りするなど、戦略的な楽しさもあり、シナリオも善悪しっかり別れる等周回の面白さも強いのでこちらもお勧めです




3人中、3人が参考になったと投票しています。

戦国ランス

2015/07/02 - アダルトPCゲーム

シリーズ:ランスシリーズ

ネタバレ ランスのキャラが苦手な人でも敬遠するのは勿体ないです

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
アリスソフトの地域制圧SLGは鬼畜王ランス、大シリーズ等名作揃いですが、それらと比べても面白いと言えるゲームだと思います
戦略SLGとして考えると、他の方々が言っている通り正直非エロゲーも見習ったほうが良い部分が大量にある面白さがあります
このボリュームで、廉価版としてのこの値段を考えると迷ったらとりあえず購入するべきレベルですね
難易度的にも、中々苦戦させられる部分があり、特に一周目はセーブ&ロードを駆使しても厳しいものがあると思います

システムやゲーム要素は多くの方が語られているので、作品の傾向的に語らせていただくと、ランスシリーズを経験した人には大丈夫かと思いますが、他領土の都合お構いなしにランスが女の子を好き勝手するので(これでも過去作に比べればずっとマイルドな性格になった)、そこを許容できるかどうかはあると思います
が、基本的に凌辱系の主人公が嫌いな自分でもランスだけは嫌いになれない部分があるので、滅茶苦茶な主人公ですが決して鬼畜ではないです
と言うか凌辱がきっかけでランスにホの字になる子も結構いますし

エロシーンは当然メインヒロイン達が優遇されています
1シーンしかない、と言うヒロイン達もザラです
ですが細かいイベントは豊富で、キャラごとにキャラクリア制度と言うものがあり、イベントを見て行ったり条件次第でクリアした実績のようなものがあります
全キャラをクリアするとなるとルート分岐や択一選択なども考えると途方もないくらい時間が喰われます

長く描きましたが、周回するごとにルートや新しい仲間が解放されていき、ルートごとに仲間に出来る人物やシナリオが変わったりと、非常に長く遊べるゲームです
かく言う自分も発売当日に購入し、最近再び廉価版を購入して今だに遊べています


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3人中、3人が参考になったと投票しています。

9-nine- ここのつここのかここのいろ

2017/08/08 - アダルトPCゲーム

シリーズ:9-nine-

ネタバレ これ単体では評価をするのは難しいところです

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
最初に
この作品単体だとほぼプロローグみたいなものです
☆3は単体だけで見た感想なので、シナリオの評価は続編次第で変わるかと思います
とは言え、結構短かったなぁとは思いました

割とシビアな世界観です
担当イラストレーターの過去作で有名なタイトルがどれも学園恋愛物が多かったため、同じ感覚で買うと、グロとまでは言わないけど(言うかな…?)ちょっと残酷な絵を見ることになります
シナリオ上ヒロインのショッキングなシーンを必ず見ることになるので、苦手な人は注意

このタイトル一本だと事件は何も解決してません、肩透かしは喰らうと思います
声優陣、美麗なイラスト、音楽込みの演出等のレベルは高いと思うので、潜在的な面白さは感じます…が、とにもかくにもこれだけだと続編次第としか言えません

あと何か、シナリオを読んでいて割と飛ばしている場面が多く、少し短く感じました(こんなことがあった~と、回想のような感じで見たい場面を割と終わらせていた)

総評としては、悩むくらいなら続編が出て続編の評価を見てからでも良いかな?って言った感じかと

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3人中、2人が参考になったと投票しています。

辻堂さんのバージンロード

2016/10/26 - アダルトPCゲーム

シリーズ:辻堂さん

ネタバレ 前作の後日談よりは新規ルートに注目です

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
前作における3人のヒロインの緩めな後日談と、前作で人気だった2人のサブキャラクターの新規シナリオが入ったファンディスクです

3人のヒロインに関しては内容もしがらみが無くなった後の緩めな話と言った感じなので、盛り上がりもなく良くも悪くも後日談と言った感じです
そこまでバイオレンスな話は無く、安心して見れると言えば見れるのですが

このソフトの魅力は新ヒロインのルートかと思われます
こちらに関して言えば、ファンディスクの領域を越えて完全に新規ルートと言えるでしょう
相応のボリュームになっています

梓ルートはほぼ前作並のノリとボリュームです
前作の3ルートが楽しめればそのまま楽しめるかと思います

よい子ルートは梓ルートよりも多少ボリュームは落ちますが、こちらは他のルートに比べて明確な違いがラストに出てきます
明確には言えませんが、他ルートは温和だけど芯の強い主人公がヒロインに影響を与えてヒロインがシメを飾ると言ったルートに対して、このルートは主人公の掘り下げが強く、男を見せるルートです
前作をプレイし、ヒロインTUEEEEも良いけど、主人公にもこういう頑張りを見せてほしかった…と思っていた人には間違いなく楽しめるルートかと思います

両ルート共に他ヒロインの扱いが悪くないのも前作通りです

個人的に追加ヒロインルートを考えると☆5なのですが、前作ヒロインにもう少しボリュームが欲しかったかな、と言う点と値段を考えて少し評価を下げました
が、前作を楽しめた人には間違いなく楽しめるソフトかと思われます

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1人中、1人が参考になったと投票しています。

コンチェルトノート

2015/12/25 - アダルトPCゲーム

ネタバレ メインルートは伝奇物、それ以外はほぼ学園物です

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
あっぷりけの作品に多い特徴として、フローチャートを起用しています

プレイしているルートでアイテムを拾ってクリアすると、手に入れたアイテムが初期からアンロックされた状態になり、二周目からはそのアイテムによって新しいルートが開く…と言ったように徐々にプレイできるシーンが増えていきます
利点は多いですが、欠点としてクリアしたルートで見損ねたシーンをアンロックする為に、もう一度見たルートをクリアしなければいけないので結構な文章をスキップして来なければいけません
次の選択肢へ移動する機能はないです

直接なネタバレはしませんが、若干作りがこんな感じになってますーと言うレビューがあります↓

前のレビューの人の通り、メインヒロインである莉都は最後にプレイするべきかと思います
他のヒロインは学園物として終わりますが、メインヒロインのルートは割と重い伝奇物になっていますので
明確にどのルートに入ったか、と言うのが分かりづらいかもしれませんが進めてる内になんとなく分かる筈です

ループ物ではありません、あくまでもシステム的な持越しです

文章ですが、イチャ付き成分は少ないです
キャラはどれも印象に残りやすく、可愛いのですがどちらかと言うとシナリオ重視ですね

イラストですが、現在のオダワラハコネ女史の絵と比べるとやや昔の絵、と言う感じは否めません
ファンディスクでは現在のロリっ気を感じるタッチになっています
エロシーンの色使いなどは断然新作のほうが綺麗ですが、ところどころ立ち絵やイラスト等はこの頃にしかない魅力もあるかと

総評ですが、キャラの可愛さよりもシナリオ重視する人向けかと思われます
先にも書きましたが、イチャつきはかなり少ないし、付き合うかどうかの前のもどかしさもあまりないです
その反面ヒロイン各々の話は練られていて、どのルートも先が気になる作りになっています

個人的な感想なのですが、出来ればもう少しゲーム内での期間を増やしてもらって、もう少し寮生活してる主人公たちやヒロインたちを見たかったような気もしますが、シナリオ重視のゲームなので上手くまとめるには仕方なかったかもしれませんね

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1人中、1人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 一部が楽しかったら是非三部まで

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
一部、二部はストーリーの途中で本筋から逸れるとパラレルワールドとしてアナザーストーリーが始まりましたが、本作はメインが終わったらアナザーが大量にアンロックされます
ストーリーに関しては、よくぞまぁここまで伏線を散りばめたって感じですね、脱帽です
一部・二部が面白かったのならば是非三部までやってみてほしいものです
直接なネタバレは言えませんが、非情に救いがある話なので、すっきりとします

建前は色々書きましたが、ただ言いたいことは、メインヒロインがとにかく可愛いですね
他のエロゲーと違って大筋はメインヒロインルートとして描かれているので、三部作続けてやるとメインヒロインへの入れ込みが半端じゃないです
正直、終わってしまうのが凄く寂しく感じる作品でした
可能ならどこかで、主人公とヒロインのエピソードを見たいものですね

ストーリー的には評価☆5とつけたいところですが、三部分買うとなるとやはり値段が張るのと、アナザーストーリーがほぼエロ要素だけに近いものがいくつかあったので、その分☆を一つ下げさせてもらいましたが、主観的には☆5です

2017年の追記です
待望のvita版が販売されました
vita版はエピソードの追加、一本の値段で3部作分入っていると、とてもお得です
勿論全年齢版なのでエロシーンはありませんが、PC版を買って良かったからvita版の追加エピソードを見たくなる…と、お金と時間が勿体ないです
これから買う人はvita版の検討もしてみてください

エロシーンを見たい人はPC版を買いましょう

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0人中、0人が参考になったと投票しています。

パステルチャイム3 バインドシーカー

2015/07/02 - アダルトPCゲーム

シリーズ:ぱすてるチャイム

戦闘システムは人によって好みが分かれるかも

シリーズ三部作目ですが、今回からタクティクス系のRPGになりました
ストーリーとしては学園に通いながら、部活の仲間とクエストを受けて鍛えていき、行事と共に訪れる戦闘を乗り切っていく感じでしょうか

共通ルートでのフリータイムにヒロインを選択していくと好感度が上がっていき、最終的には好感度が高いヒロインのルートに行きます
話的には前作や前々作に比べると部活の仲間との交流が強く出ている為、一作目や二作目よりも仲間同士でのやり取りが楽しめるかと思います
ペルソナ4を楽しんだ人なら楽しめるかもしれません

さて、戦闘システムは奥行のあるコマンド選択RPGから打って変わって、タクティクス物になりました
前作、前々作や夜が来るをプレイした身からすると、この変化が受け付けづらかったです
しかもレベルを上げないとイベント戦闘のボスが強すぎて、結構詰まります
ストーリーは太鼓判を推せる面白さなのですが、戦闘に関してはなんとも言えない部分があるので、体験版なりやってみてください

0人中、0人が参考になったと投票しています。

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