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78%

投稿済みレビュー作品

76件中 1 - 20 件目を表示

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【VR】生中痴漢 VR

2017/08/01 - ビデオ(動画)

シリーズ:生中痴漢

本気のナチュラルハイ。本気のイタカ・スミスリンパウダー

久しぶりにナチュラルハイの本気を見ました。
VR一作目ではアパッチに軍配が上がったと書きましたが、本作を見た後でならナチュラルハイこそがNo.1だとはっきり言えます。
これだけの本気の一作を見ることができて嬉しいです。

また、倉多まおの存在も大きいです。
彼女じゃなかったらここまでの名作にならなかったかもしれませんね。
顔やスタイルがいいだけでなく、演技やファッション、雰囲気作りにおいても本当に完璧でした。
特にいいのは目線ですね。VR痴漢で何が一番興奮するかというと女優と目が合った時なのですが、その点倉多まおの訴えかける目線は最高です。これは一朝一夕にできる技じゃないですね。

以下、箇条書きです。

◯出だし、遠くにいた倉多まおが近くに来るシーンは、VRならではの遠近感が感じられてよかった。
◎前半は1対1でねちっこく責めていたが、周囲の痴漢師が参加してからの臨場感は圧巻でした。まさに人の波に揉まれている感じと言うか、数の暴力を肌で感じられましたね。これは痴漢AVという括りを超えた感動でした。
◯最初はきれいにまとめられてた髪がだんだんほどけてくるのがいいですね。単純にエロいというのもありますし、最後服を着て立ち上がった時にも、明らかに事後
という雰囲気がうまく出ていました。
◎途中から全裸になってヒールも脱げた状態になりますが、倉多まおの等身大感が伝わってきてすごくいいです。意外と背が低いんですが、そこがまたいいんですよね。まさにありのままの「等身大」という感じです。また、VRだと持ち上げた時につま先まで見れるのでなおさら脱がした方がいいですね。
△やっぱりフェラは微妙。ローアングルがないので見づらい。
△バックも微妙です。片腕上げれば多少ましになるので久保田裕也を呼べばいいかもしれませんね。
△対面で立ちバックはすごくよかったのですが、カメラを下げられないのでもう少し体の角度を上げた方がよかった。
△1人目がフィニッシュするまでが地味に長い。緊張してたのかもしれませんが、最後のカットになってからかなり間延びしてました。
△最後の正常位で胸を揉んでほしかった。せっかくスタイルがいいのに勿体無い感があった。
◯最後着替えるシーンまでちゃんと映してるのが良い。

まとめると、痴漢AVの雄としての実力をしっかりと示せた一作でした。
これからも期待しています。

28人中、21人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 確実に進化している。次は優等生シリーズへ!

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
シリーズ2作目ですが確実に進化しています。

まず1人目。
前作のコメントで、「口で抜けば下には入れないでやるよ」というシチュが
いいのではないかと書きましたが、これが採用されてとても嬉しかったです。
ファン冥利に尽きますね。
それと、ここ最近の櫻井ヴァニラさんの作品は、フェラシーンのカメラワーク
が抜群に良いです。歴代でも最高クラスなのではないかと思います。
ただ、最終的に口でイってないのが残念でしたね。
まあ、リーダー格がフェラでイってしまうと2番手が本番をすることになってしまい
ますし、逆に2番手が先にフェラをさせるのもおかしいと思うので、次回は2枚看板
でいってはどうでしょうか(笑)
なかなか面白い試みなのではないかと個人的には思っております。
「今度バスに乗ったらまた痴漢してやるよ」という最後の捨て台詞も一番良かったです。

あとは3人目。
まさか「壁一枚越し」がこんなに興奮するとは思いませんでした。
強きなギャルならではの設定ですね。
ただ友人がいる必要性があまりなかったので、バレる展開でもよかったのでは。
あとは満喫のフラットシートが潮で汚れて、それを追及するのも良かったです。

全体を通しての感想としては、失礼ながら女優さんのレベルが落ちたのではないかと思います。
落ちたというよりはむしろ、前作のレベルが高すぎたのだと思います。
ギャル系の女優さん自体も元々少ないですし。

あとは、今作はクンニがなかったように思います。
この設定でのクンニは構図的にかなりいいと思うのですが。

それと、これは個人的な好みですが、制服は全部脱がしてソックスだけにするのが一番エロいと思います。

次回作は「優等生」シリーズになったら面白いのではないかと思います。
それも、メガネのガリ勉タイプではなく、文武両道でいわゆるリア充タイプの子です。
「リア充で正義感の強い女子校生」という設定なら、ギャル以上のものもあるのではないでしょうか。

個人的な希望が多くなってしまいましたが、いつも新作には期待しております。
これからも良い作品を作り続けて下さい。

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19人中、17人が参考になったと投票しています。

かなりの意欲作。今後の主力も狙える。

正義感シリーズの後継作ですが、大幅に進化しています。

一番大きな改良点は、「助けた女の子の前で」犯されるという点です。
ここで安易に2人同時に犯すのではなく、当初の標的は放っておいて邪魔した方だけ犯すというところに監督のセンスの高さが感じられます。
あとは他作品にも言える点ですが、1人だけ挿入するのではなく、また、2人目以降を30秒ぐらいで終わらせておらず、1人1人違う体位で挿入している点もポイントが高いです。

評価が別れる点としては、プレイの展開がかなり速いことですね。
特に、手マンまでの展開が過去最高クラスに速いです。
また、1人目のパートでは挿入前にフェラをせず後半戦になってからフェラをすることで、挿入前と挿入後の双方において中だるみを回避できたのではないかと思います。
個人的には、手マンまでの展開はもう少しじわじわと進めても良かったと思います。

全体的にクオリティの高い本作ですが、改良すべき点もいくつか見られます。

まずはコンドームに関してです。
輪姦の見える証拠としてコンドームを使ったのはいいアイデアですが、コンドームはそもそも避妊具なんですよね。
ですから、見る側も(おそらく)犯される側も、「レ○プするのに避妊するんかーい」とツッコみたくなります。

あとはカメラアングルが全体的にかなり近くて手ブレが多いです。
おそらく臨場感を出そうということなのでしょうが、過去作の「ゲリラ痴漢バス撮影会」と同じ失敗が見られます。
臨場感があるのと視聴者に不親切なのは違うのではないでしょうか。

それと、やたらと潮吹きせずにおもらしだけにしておいても良かったのではないでしょうか。
手マンはあえてせずに漏らした後にクンニという展開があってもいいと思います。

もちろん、発情は論外です。

最後に、カメラで撮っている設定を活かしきれなかったことです。
1人目の時にカメラで撮影しているという演出がされていましたが、それが活用できていませんでした。
もう少し嫌がるとか、動画をネタにして脅す(ごっくんさせるとか。もしくは次回作で使う)とかもっと使い道があったと思います。

とはいえ全体的にレベルの高い作品でした。

ギャルJK縛りが取れたので、次回作はOLも出してもらいたいです。
痴漢された同僚を助けたがために犯され、しかも同僚には見捨てられるという展開を期待しています。

19人中、16人が参考になったと投票しています。

ネタバレ これは良い新シリーズ。次回作待ったなし

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
予告の時点からずっと発売を期待していましたが、予想を違わず期待通りの内容でした。

基本的に☆5つですが、さらなる改善点を指摘させて頂きます。

・全員を襲うのではなく1人だけ襲うのでもよいのでないか。
→全員を襲うと、「あの子も・・・」という仲間意識が生まれてしまうと思うんですよね。逆に言うと、たくさん女性がいる中で、「なんで私だけ?」というシチュエーションがあったらいいと思います。

・助けに来た子を最初に犯して欲しかった。
→これは正義感シリーズと同じことを期待するということです。勇気を出して助けに行ったにも関わらず、(上で言ったように)最終的に自分だけ男全員に犯される、というのはどうでしょうか。で、他の女性は女優でなくエキストラか何か雇っておいて(経費削減的な意味です)、「この女の写真をSNSでバラまけば許してやる」と言ってスマホで撮らせるとかいうのもありだと思います。

・中出しをしてほしい。
→そのままです。特にこのシチュエーションなのでそっちの方が盛り上がります。

・「撮影している」という設定にしてほしい。
→「ゲリラ痴漢バス撮影会」と同じ設定ということです。ですが、あの作品のように手持ち設定にするのではなく、あくまでいつもと同じようなカメラワークだが、「撮影している」という設定でやってほしい。

・最後、フェードアウトにするのはよくない。
→ちゃんと下車まで映してほしいです。

上記の点をまとめると、
まず痴漢師がバスを占拠して、エキストラに襲いかかる。そこを正義感の強い女優(今作でいうと2番目の子)が助けに行く。痴漢師がキレてその子を襲う。この辺でカメラが登場してもいいですね。で、痴漢師全員でその子に中出し。そのあと(もしくはプレイ中に)、他のエキストラの子に、「これを撮ってSNSでバラまけば許してやる」といい撮らせる。全てが終わった後に、エキストラの子が女優に駆け寄ろうとするが、女優は発狂する。これで終わり。

というのはいかがでしょうか。

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22人中、16人が参考になったと投票しています。

【VR】VR長尺 超リアル痴漢VR

2017/07/08 - ビデオ(動画)

シリーズ:超リアル痴漢

新しいテクノロジーをうまく利用できた作品

【VR長尺】(ナチュラルハイのは33分しかない)という煽りや980円という価格設定を見るに、ナチュラルハイのVR痴漢に露骨に対抗した感じですね。

普段の痴漢AVではナチュラルハイの方が上ですが、今回はアパッチに軍配が上がりましたね。

ナチュの方のレビューで、一人称視点が導入されたことで、これまでとは全く違ったプレイが必要になると書きましたが、見てみたかったシチュエーションがいくつか見られたのでとても嬉しいです。

まずは、抱え上げ正常位が最強ということですね。逆に言うと、バックは一人称だと見栄えが悪く、割りを食った感じですね。
それと、どうしても立った状態の視点だとローアングルが遠くて見えづらいので、フェラやぶっかけもいまいちパッとしないですね。
また、キスやクンニ等至近距離での行為はまだ技術的に難しそうな感じですね。

買ったばかりなのでまだ細かいところまでは目を通していませんが、初の試みにしてはとてもよくできていたと思います。

正直言うと、アパッチはナチュラルハイの二番煎じみたいなイメージしかなかったのですが、今作で割と見直しました。
僕はナチュラルハイ派ですが、アパッチもこれから応援したいですね。
お互い潰し合うのではなく、競い合ってより良い作品が作れるといいですね。

これからも応援しています。

25人中、15人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 「再会」シリーズ初めての名作

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
昔から再会や再犯系の作品はあったが、「同じ女優が別の作品に出てるだけ」感が強くてイマイチだった。
しかし、今作は初めて「再会」の雰囲気を出すことに成功していた。
個人的には涼海みさちゃん(海の家の子)を楽しみにしていたので、以下箇条書きで良かった点とイマイチだった点を。

・バス編
◎ロリ系だからといって安易にJKにせずJDにしていたところが良い。
◎一瞬手が触れただけで痴漢師側にカバンを持ちかえるなど露骨に怖がっている感じが良い。
◯相手を気遣うフリをして警戒を解かせようとする痴漢師が良かった。ただ、「どこかで会ったことありませんか?海の家とかで?」みたいな感じで怖がらせてもよかったんじゃないかとは思う。
◯バス痴漢シリーズでの課題は「降りればいいのに」問題だが、怖くてボタンを押せない感じが出せてて良かった。
◯「知らない男に触られて濡れてるのかい」という煽り
が良い。
△パンツを脱がせたあとにカメラにも染みを見せて欲しかった。
◎「あの時もこんなことされたのかい?」という煽りが最高。
◯フィニッシュ直前に片腕を組み伏せてるのが良かった。羽交い締めにしたらもっと良かったと思う。
△だが中出し予告してからフィニッシュまで長くて遅漏かよと思った。
バス編を総括するとほぼ完璧。
前作の写真を使うことで話の繋がりを示せたのが良かった。
ただ、写真の使い方をもっと良くできるはず。
例えば、怖がる中勇気を振り絞ってやめてくださいと言った子に写真を見せつけて言いなりにさせるとか。

・家編
×最初のフェラが中途半端。ごっくん強要かぶっかけが良かった。
△家族の件と風呂の件が間延び感がして微妙だった。
◯消灯後はフェラシーンまでは良かった。バス内と違って大っぴらに全裸にしてプレイしてる感じが良い。
×挿入後に暗いシーンが多くもったいない。散歩も蛇足。

前半が良いだけに後半が若干もったいない。
家族の件はカットして、後半部分は前作の男優と今作の男優が2人で襲うとかでもよかったと思う。
それと、最後に暗転するかと思わせつつ家族に発見されるシーンは一見良かったが、誰にも言えず泣き寝入りでも良かったと思う。

総括すると再会もので初めての名作だった。
このクオリティの高さで忘れた頃に「再犯」シリーズを作って欲しい。

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15人中、12人が参考になったと投票しています。

海の家中出し痴漢 2016

2016/10/10 - ビデオ(動画)

シリーズ:海の家痴漢

ネタバレ 豪華。

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
あおいれなちゃん(監督:櫻井バニラ)のチャプターが一番良かったです。
前々からこの子は痴漢ものに向いてると思ってたのですが、ついに中出しシーンがあって嬉しい限りです。
あと、最後に砂場で失禁するのもインパクトがありましたね。

まあ、ところどころケツドアップのクソアングルがあったり、移動後は光量の調節ができてないシーンがあったり、子供用プールの意味がわからなかったりと櫻井バニラさんらしいガバガバさが見られましたが全体的に演技も構成もレベルが高かったです。

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11人中、11人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 連続中出しはほぼ完璧。シリーズ化を求む

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
連続中出しものが好きなため、”中出し10連発”に関しては以前から期待していました。

結論から言うと、かなりの良作です。

ナチュラルハイの監督曰く、中出しは本物だそうですので、しっかり10回中出しされてるシーンが収められています。
しかも、回を追うごとにアソコが白くなっていく様は見ものです。

全体のストーリー構成に関しても、ナチュラルハイらしく完璧な流れでした。
それと、要所要所で手マンでイかせる演出も良かったです。

ただ、難点だったことが一つだけあります。
連続中出しものにありがちな欠点として、ワンパターンになってしまうことがあります。
その点、この作品では入れ替わり立ち代わり体位を変えながらプレイしています。

ですが、何故そのまま中出ししてくれなかったのでしょうか。
いくら途中で体位を変えても、中出しをし出したらほとんど立ちバックというのでは流石に飽きてしまいます。
それと、中出しを始めたらほかの痴漢師たちがいなくなってしまったのも残念でした。

個人的には立ちバックをしながらフェラをさせるプレイが好きなので、多人数であることをもう少し活かして欲しかったです。

最後に、これは要望ですが、プレイが終わった後の様子をもう少し長く収めて欲しかったです。
追撃要素に関しては私の他にも希望していらっしゃる方がいるのではないでしょうか。

前作の痴漢総決起集会では追撃編がありましたが、今作でも是非していただきたいです。
(中出し10連発のあとにどんな追撃をするのかという疑問もありますが笑)

まとめると、昔の痴漢革命中派を思い出すような構成で、なかなかハードで見応えのある内容でした。

これから連続中出しシリーズが発売されることを期待しています。

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14人中、11人が参考になったと投票しています。

ネタバレ とても良いコンセプトの作品

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
2人目と3人目の子がとにかく良い。
ここまで屈辱感を与えている作品は、これまでにないと思う。

唾を飲ませるというのは正直よくわからなかったが、屈辱感を与えるという意味ではある程度効果はあったのではないだろうか。
だが、どうせならそれに加えて口内射精をしたり、強制ごっくんをさせて欲しかった。

そしてもう一つ良かった点は、挿入中にも無理やりキスをしたり、乳首を吸っていた点だ。
この要素も屈辱感を助長させていたので、もっと全面的に押し出していいと思う。

残念だったのは、1人目と4人目だ。
1人目は全く抵抗していないし、4人目に至っては発情してしまっている。
おそらく上からの意向や最近の消費者の好みもあるため、全パート2・3人目
のようにはいかなかったのだろう。

とはいえ、2人目と3人目はここ数年の作品で一二を争う出来だった。

監督にはこれからもがんばって欲しい。

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11人中、11人が参考になったと投票しています。

将来性に溢れた監督。今後にさらに期待。

駅弁は見栄えが悪いので嫌いでしたが、「嫌なのに痴漢師を抱きしめ・・・」というところに惹かれ購入しました。
1人目と4人目が良かったです。

1人目
◎サブカル風な雰囲気がしっかり作れている。
◎痴漢師の壁の演出が良い。
◎深山が良い。目新しいし、パコンパコンと響く音も良かった。
◎挿入されてからも助けてと言いながら抵抗し、痴漢師が口をふさぐのがよい。
◎中出しの後おもらしするのが良い。黄金パターン。
△腰のラインがエロかったのでもっと早くスカートを脱がせて欲しかったし、全裸にもしてほしかった。サブカル系の子が全裸になるというのも絵面的に良い。
△中出し後にお掃除フェラは間延びするので微妙。

4人目
◎ちゃんと全裸にするのが良い。スカートだけ残したり、最近よく見るブラを下にずらすだけ(これは本当に最悪です)だったりせず、きちんと全裸に剥くのが良い。脱がす時に一斉に襲いかかるのが良かった。
◎挿入する直前に本気で逃げようとする。壁に阻まれるのも良い。むしろ全裸にも関わらず突破しかけるぐらいだと面白いかも。
△白目はいらない。
△おもらしは挿入中よりも中出し後の方がいい。それと、中出しした後に集団ぶっかけは間延びするのでやめたほうがいい。

全体の改善点
・カメラが近いことがある。特に16分辺りの局部ドアップはひどい。編集でモザイクがかかることを意識してほしい。
・下からのアングルが多い。これが駅弁の欠点。
・手ブレが多くて画面が暗め。
・時折騒音がある。
・たくさんいる痴漢師を活かしきれていない。最初から最後までプレイに参加していいと思う。

ウェン・ビュー監督初めての電車痴漢ものですが、改善点も技術的なものが多く、全体的に良作で将来は相当期待できます。

ただ、やはり駅弁は見栄えが良くないのであまり好きではないですね。
「身動きが取れない」という設定を活かすのなら、抱え上げて羽交い締めにした方が見栄えが良いと思います。
他監督の作品ですが、下半身丸出し痴漢のパケ写の子は良かったです。抱え上げられてしつこくクンニをされたり、挿入してる時もキスをされたりと一切抵抗できない体勢なのが良かった。

あとは深山も絵的に目新しくて良いです。
駅弁と同様アングルが厳しいので多様は禁物ですが、「深山痴漢」なんかもありだと思います。

長くなりましたが、これからも期待しています。

14人中、10人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 荒削り。とりあえずカメラワークから頑張ろう。

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
初めて見る名前の監督なのできっと若手なのでしょうね。
若手らしく良くも悪くも荒削りな作品でした。(これでおじさんだったら笑えますが)

まずはカメラワークですね。これが絶望的に悪い。
手持ち風カメラワークは絶対にやってはいけないということを知ってください。
リアリティを出そうということなのでしょうが、どうせAVなのでその時点でリアリティもクソもないです。
ブレブレのしかもアップが多すぎで酔いそうでした。
カメラはちゃんと固定して、引きのアングルをもっと作るべきです。

それと、カメラの視点の設定に関してですが、これもガバガバでした。
レ○プもののカメラの視点には大きく分けて、神の視点(映画的視点)、盗撮視点、それと仲間が撮っている視点があって、これはたぶん仲間という設定なのでしょうが、これだとカメラ役の人がかわいそうですよね。
ざっと見た感じカメラ交代した描写もないので、カメラ役の人は撮るだけでヤらせてもらえないのでしょうか(笑)
こういう細かいとこにもガバが見られました。

ボロクソ書きましたが内容はけっこう良かったです。
いい意味で90~00年代感が出てました。
ちゃんと「だまれ」と何度も言って黙らせていたところが最近の作品の中で一番の好印象です。
無駄にバイブだとかローターとかを使わずさっさと挿入したところもいい流れでした。

ただ、レ○プという名を持つからにはしっかり中出ししてほしかったです。
他作品のレビューにも書きましたが、こういう系の作品で中出ししない理由がないと思います。
作品の設定を守るためにも、疑似でもいいので中出ししてほしいです。

あとは細かいことを言うと、お風呂マットが雰囲気ぶち壊しで萎えるとか二人同時に襲うのは派手そうに見えて意外と抜けないとかいろいろありますがその辺は割愛します(笑)

とはいえガバガバな作品ながらも将来の作品に希望が持てる内容でした。
これからの作品にも期待しています。

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10人中、10人が参考になったと投票しています。

「再会」シチュは◎。でも覚醒はいらない(笑)

黒ストの子と「再会」するということで楽しみにしていましたが、「また!?」といった感じのバス内の攻防がよかったです。
激しく抵抗するわけでもなく、全く抵抗できないといった感じでもなくいい塩梅だったのではないでしょうか。
ただ、覚醒はしなくてよかったと思います(笑)
今後は他作品でもどんどん「再会」をしてほしいと思います。
監督さん的にも労力が減っていいんじゃないかと思うのですがどうでしょう(笑)

また、二人目の子が思ったよりもかなりよかったです。
き○りーぱみゅぱみゅ似で可愛らしい子でした。
前哨戦のはずの電車内で、パンツ内射精(ぶっかけ)からのアソコへすり込みまでやっており大満足の内容でした。
他作品ならここまでで一本完成してますよね(笑)
ただ、グレーの下着は良かったのですが部屋に連れ込んだ際にそれが完全に乾いていたのがマイナスポイントです。
途中でカットを挟むのはいいですが、それがこちらにわかってしまうと結構萎えるのでその辺りも注意してくれればと思います。
あとはせっかくいい乳首をしているのだから全裸にしてほしかったですね。
この子は必要以上にギャーギャー騒ぐだけでなく、途中で涙を流すのも臨場感があって感情移入できました。

11人中、10人が参考になったと投票しています。

近年稀に見るクソアングル。アングル1つでここまでクソ作品になれる

1人目からダイジェストで見ていって、最後の子だけ期待していたのでしっかりと見ました。
顔舐めのアングル良し、ディープキスのアングル良し、脇舐めのアングル良し、乳舐めのアングル良し、ここまでは星5つ付けるつもりでした。

しかし、ここからがクソ。
スカートを脱がさずに、スカートに潜り込んでクンニ。さながら暗幕で、顔は一切見えません。1人目の時は良い引きのアングルで取れてたのに、何故ここで局部アップをするのか。
まあ、ここまでは100歩譲って許せます。あくまでクンニシーンですからね。

だが、挿入シーンになって嫌な予感が的中。
まさに挿入するというシーンで、まさかの真下アングル。顔は一切見えない。
その後も徹底的にローアングル。一体何のためのディープキスなのか。
顔だけ映していれば星5つ100点のものが、一気にクソ作品に成り下がりました。

冗談抜きで萎えました。
そしてあまりのセンスの無さに引きました。
カメラオタクでも映画オタクでも何でもないが、アングルのひどさが作品をぶち壊したのは間違いない。

監督が撮っているなら研修からやり直すべきだし、カメラマンが別にいるならクビにすべき。
間違いなくこれは素人制作以下です。
何故毎度のようにローアングルばかり映すのか。
毎回同じレビューばかり書かされてうんざりします。
逆に、僕の方がセンスないんじゃないかと思ってきました。

正直、本作も発想はよかったものの、どうせバニラ作品だし買う必要はないと思っていました。
そこをわざわざ将来性を期待してフルプライスで購入したのに、蓋を開けたらこれです。
たぶん次がラストチャンス。それで失敗したら二度と買わない。

最後に気づいた点だけ箇条書き。
・一人目でクンニ中におもらしするのが良い。
・珍しく下車シーンまで映すのが良い。痴漢師が去る引きも合わせて良い。
・挿入の際にパンツは脱がすべき。
・シャツに穴を開けるのは意味がわからない。
・舌型のバイブのようなものは意味がわからない。
・6人もいらないから集団痴漢のパートを作るべき。
・今どきぶっかけで終了は違う。過去作品は好きだが、ぶっかけで終了したから好きだったわけではない。そこを勘違いしないように。

21人中、9人が参考になったと投票しています。

【VR】リアル痴漢 VR

2017/07/07 - ビデオ(動画)

シリーズ:リアル痴漢

まさに革命的

この作品のためにわざわざVRゴーグルを買いましたが、それだけの価値は間違いなくあります。

幻の一人称痴漢ですが、至近距離で女の子と目があった時のドキドキ感や、おっぱいや乳首の立体感は今までの作品にはないものでしたね。

まだ一作目なので発展途上なのは百も承知です。
出演1人のみの代わりに980円というのは手が出しやすくいい案でしたね。
他の方のレビューによるとまだ他社ほど発達していないということですが、これからに期待できる内容でした。

VR痴漢の発展のために、いくつか感じたことをまとめておきます。
・高低差が意外とある。→立った姿勢なので、下半身が見づらいです。それと、男優と女優の身長差が重要になってくると思いますね。
・一人称視点だとキスやクンニ等はどうなるのか?VRAVは初なものでよくわかりませんが、物理的に難しそうですよね。逆に言うと、これが実現したらとんでもなくエロいと思います。
・マルチアングル復活はあり→一人称痴漢という設定上見えにくい部分がありますが、これはかつてのマルチアングル復活で対応できるのではないでしょうか。どうやって視聴中に画面を切り替えるのかという問題はありますが、この点は頑張って開発してほしいです。
・体位の問題→一人称視点だと抱え上げ正常位が圧倒的に強いですね。それと、三人称視点だとアングルが厳しい駅弁も一人称なら案外いいと思います。騎乗位なんかも臨場感ありそうですね。しかし、割を食うのがバックです。ナチュといえば久保田裕也さんの必殺バックですが、一人称で見るとたぶん微妙ですよね。この問題を解決するのがマルチアングルだと思うので是非復活をお願いしたいです。

いずれにせよVRはここ10年間で一番の発明だと思います。
特にVRと痴漢は相性が非常にいいですからね。

ナチュラルハイは最近路線が若干迷走していましたが、この機に痴漢AVの第一人者としての自覚を取り戻すべきだと思います。
逆に言えばVR痴漢というとんでもなくおいしい発想を他社に取られると致命的です。

ですから、今後VR痴漢にはどんどん力を入れていってください。
これからもこれまで以上に期待と応援をしたいと思います。

15人中、9人が参考になったと投票しています。

混合痴漢

2016/12/10 - DVD(通販)

意外と良い。

タイトルを見た時はなんじゃこりゃと思いましたが、蓋を開けてみるとなかなかの良作です。

「え、おまえも!?」感が出てたのがポイント高いですね。
さらに2人で襲うということで準囲み的な雰囲気が出てよかったと思います。
あちらこちらから攻められる感じが良かったですね。

あと、女性痴漢師に関してはレズというよりも痴漢師と結託して楽しんでる感じにしてもよかったかもしれませんね。
その辺りは好みの問題だと思いますが。

最後に、タイトルに関しては続編でもこのままでいいと思います。
変にラノベみたいな長ったらしいタイトル付けるよりはこっちの方が硬派で良いです。

次回作も期待しています。

9人中、9人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 構成力の勝利。カメラワークはもうちょっとがんばれ。

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
◎1人目
冒頭で痴漢師の邪魔をしているが、1人になった瞬間、痴漢師達が一斉に襲いかかる!
このゴリ押しが今作一番の見どころ。
しかし、すぐにパンツは脱がせず抱え上げ、濡れていることを確認させる描写もよかった。
フェラシーンでは、『くわえないと終わらないよ』と諭しているところがかなり説得力があった。
次回作では、『口でして精子飲んでくれたらアソコには入れないよ』などと言いゴックンをさせてから、
もちろん本番もする、という演出をして欲しいです。
最後の『もう二度と痴漢を捕まえようと思うなよ』という捨て台詞も最高だった。

◎2人目
基本的には1人目と同じ。
手を縛り抱え上げ、手マンで潮吹きをしてからのクンニという演出があったが、
”よくわかっているな、監督”とニヤリとした。
あとは、イマラチオからの口内射精や、最後のぶっかけも口に出して無理やり飲み込ませたりしたら、
より凌辱感が出たのではないでしょうか。
最後の『痴漢と間違えられたら困っちまうぜ』という捨て台詞も悪役感丸出しで、最高の皮肉が効いていました。

◎3人目
バスから降りた後トイレで追撃され、なし崩し的にセックスをするという構成でしたが、この構成が最高でした。
最終的にはハメながらのディープキスまで受け入れて、まさに”陥落した”といった印象でした。
痴漢OK娘シリーズに関してはあまり好みではないが、この”陥落”というオーラは今までにない良さでした。
最後は『これだから痴漢はやめられねえ』と言い立ち去りましたが、これはこれでよかった。
しかし、JKが痴漢師にホレてしまい、痴漢師の一味となって集団痴漢に加担する、
というようなパラレルストーリーがあっても面白いと思います。

総括すると、ベテランの監督らしく最高のストーリー構成で、より感情移入できました。

しかし、この作品にもカメラワークという大きな欠点が。
全体を通しては安定しているが、なぜか大事なところで0点のカメラワークがあった。
ファックしている時に急に下からのアングルになったり、大事なところでお尻や結合部のアップになったり。
痴漢・レイプものでは被害者の表情や反応が最も重要なので、プレイ終盤では特にそこを意識してほしい。

最後には批判も書きましたが、ここ半年は良い流れができており、その中でも特に良かったです。
次は優等生シリーズでお願いします。

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19人中、9人が参考になったと投票しています。

羞恥路線は◎

シリーズ4作目にしてついに羞恥路線に進みましたが、英断だったと思います。

次回作では、観客のみなさんにもプレイに参加してもらえればと思います。
そうするとさらにリアリティは下がってしまいますが、
AVの世界でリアリティなんて気にするのはやめましょう(笑)

とはいえ、そのリアリティのギリギリのラインを作ってくれるのが
ナチュラルハイさんなので、期待しています。

9人中、9人が参考になったと投票しています。

初めて発売日に買った作品

前の作品に引き続き、素晴らしい作品であった。
前作があまりにも素晴らしかったため、初めて発売日に購入してしまった。

特に、前作では二番目、今作では三番目に登場する、”純朴中学生”は、
ナチュラルハイの底力と、未来へのさらなる希望を感じさせる、珠玉のシーンであった。
具体的には、近年の発情作品とは180度違い、21人痴漢時代の痴漢テイストを残しつつ、それに中出しをプラスした感じだ。

続編ということで、”あの子がもう一回見れる”という期待の一方で、”一転して乱交になってしまったり、
女の子がギャーギャー叫んだりしたらどうしよう”という一抹の不安もあったが、
そんな不安など消し飛ばしてしまうほどの出来であった。
さらに贅沢を言ってしまうと、”その後のさらにその後”も見たくなりさえした。
”追撃”からさらに”再犯”という、新たな可能性すらも見いだすことができた作品であった。

13人中、9人が参考になったと投票しています。

痴漢ビデオレター

2017/03/24 - DVD(通販)

残念

発想はよかったが、発情はない。
つい1時間前まで夫のことを愛してますとか言ってた女がノリノリでセックスしているのはありえない。
前から思っていたが、そもそも「完堕ち」は無理がある。
どんな淫乱女だって感じ。

素材はものすごくよかったのに調理を失敗してしまった感が否めない。
次回作はもう少し現実路線でやるべき。

次回作ではフィニッシュは中出しにして、家庭訪問のシーンで赤ちゃんの声が聞こえたりすると含みがあっていいかもしれない。

10人中、8人が参考になったと投票しています。

進化が止まらない

サンプルの時点で良作であることを確信しました。
検査薬、調査報告書、社内に潜入・・・と目を引く要素が各所に散りばめられている。

○一人目
・検査薬という演出は驚き。サンプルを見た感じ陽性と思いきや・・・といい意味で裏切られた。
・お札は正直微妙。
・最後に痴漢師の雑談まで入れているのが良い。こういう細かいところがポイント高い。

○二人目
・調査報告書というパワーワード。半分外注でもう半分は自力で調べたという設定なのだろうか。かなり手が込んでいて良い。この紙切れ数枚だけで入念に作り込んでいるのがわかる。
・強いて言うと調査報告書は全文読ませて欲しかった。昔のバスシリーズみたいにパートの頭に挿入するといいかもしれない。これは他作品でもやって欲しい試み。
・内容も数パターン欲しい。今回は「抑え込まれた性欲を解放し・・・」的なノリだったが、「抵抗できないため囲めば行ける」とかそういう系のパターンも見てみたい。
・去り際に写真を仕込むのは微妙。

○三人目・・・そもそもこの手のシリーズは興味ないので出さないでほしい。

○四人目
・社内に潜入して顔を隠した写真を貼るのが良かった。その後の小芝居も意外とクオリティが高くて良い。超巨乳という設定も上手く使えていた。
・全裸で逃げさせるのも良かった。
・最後見つかるのは良くない。

○五人目
・初っ端で漏らすのが恐怖感を演出できてて良い。
・とにかく演技が良い。前半パートで一人目がフィニッシュする時の「ダメダメダメ」が良かった(羽交い締めも良い)。
・ただ、絶叫がちょっとうるさいのが残念。もうちょっと控えめにしてほしい。
・リモバイで漏らすのがバレるが、いたたまれないし意外と絵的にも良くない。
・後半パートは静かすぎて逆にビックリした。前作と前半パートが同じテンションなのに最後だけ静かなのはちょっとおかしい。前半パートと後半パートとの中間ぐらいの嫌がり方が個人的にはベスト。
・バレるのは良くない。

再会シリーズも三作目になるが、一作目→二作目よりも二作目→今作の方が進化している。

ただ、今作はバレ要素(二人目、四人目、五人目)が多いが、リアリティがあまりにもなくなりすぎる(普通に警察呼ばれたら終わるだろと思ってしまう)ので個人的には微妙。
痴漢は秘め事というコメントをどこかで見て、なるほどと思ったが、その通りだと思う。

7人中、7人が参考になったと投票しています。