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santos28さんのレビュー情報

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レビュー投稿数
97
参考になった割合
73%

投稿済みレビュー作品

97件中 1 - 20 件目を表示

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隅から隅までじっくりと堪能できる力作

非常に丁寧に作られた、なぎら監督の感性が集約された力作だと思います。タイトルロールまでの入り方も新鮮でしたし、友人の女性のセリフ、エステの社長のセリフによって最高にいやらしい身体と上品な容姿振る舞いのこの奥さんの心が、微妙に変わっていく様子が非常にエロティックです。ATTACKERSなぎら監修2作品とはまた違った確信犯的ないやらしさを持つ奥さんを見れて大変感動しました。時折見せるこの奥さんの何かを企んでいるような表情シーンがすごくいい。いろいろなことを想像させる隅から隅までの映像をじっくりと何度も堪能したいです。

18人中、16人が参考になったと投票しています。

素晴らしい

なぎら監督の作品は、実際に映像となっている作品だけではなくその背後にある人妻の心理を想像させてくれるところがすばらしい。この作品で言えば、一見清楚で夫につくす妻ではあるが自分のいやらしい肉体をもてあまし、仕事ばかりに没頭し夜の生活をおろそかにしている夫に対する抑え込まれた欲求不満。隠された淫乱な願望、それを抑え込んでいる清楚な妻の本当の欲望をじわりじわりと開いていく中年男性。見るからにいやらしい容姿と清潔感も併せ持つ男を設定する方が女は自然にいやらしさをオープンに出来る。そのあたりを想像して見ていくと全てが自然であるし織田真子の堕ちていく表情、演技力もすばらしい。最後のセックスシーンで女としての喜びを解放する姿はAVという領域をこえた芸術性すら感じる。完成度を高めるなぎら作品にますます期待している。

18人中、15人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 隠していた女の性、素晴らしい作品。

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
この非常にハイレベルなAVは、「意識がない時のレイプ」ただの「嫌がっていないレイプ」ではないのだと思う。今回のファーストレイプシーンは女性のこんな心理を描くのか!と驚きと感動のシーンだった。この清楚な人妻は情けない夫のせいで(夫のマヌケ具合が絶妙な演技)欲求不満が限界に達している。ただその感情はこの妻の表情のごく細部に表現されている。じっくり見ていただきたい。この妻はおそらく最初居酒屋に行ったときから店主の自分に対するいやらしい視線に気づいていただろう。女はそういうことに敏感。そして2度目の店での酔った状態で2階へ。しかしこれは寝たふりをして犯されている。いや2階で寝かされたときからこの妻は確信犯的に店主を誘惑している。体の向け方、足の開き方。その時につけているパンティーのチョイスが妻のいやらしさを象徴。事後の妻の目が確信犯を物語る。なんという心理描写。女優の理解力演技力も感動。

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20人中、14人が参考になったと投票しています。

男の家に行くシーンがいい。

最近あまりなかったシチュエーション、奥さんが男のアパートに行くというシーン。初期の作品にはよくあったシチュエーションだったが、最近あまりなかった。このシチュエーションだけでいろんなことを想像することができ、個人的には大変好きなシーンなのでよかった。いろいろ賛否はあると思いますが、先入観をなくして、一人の清楚だけど普段はそれを隠している本当はすごくいやらしい奥さん、の変わっていく様子を見るのは素晴らしい。この奥さんの普段の会話の自然で知的な話し方と目、それとは裏腹に男が来る日にこっそりと準備して身につけている少し大胆なパンティー、そして自分でもしっかりと自覚しているいやらしい身体。それらのギャップがとても官能的だ。

17人中、13人が参考になったと投票しています。

ネタバレ むっつりスケベな奥さん

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
美人で性格も良くて、夫にも尽くす奥さん。ただこの奥さんは本当の自分を普段隠している。それは本当はとんでもなくいやらしいことばかり考えているということ。最初に男から迫られるシーンで、あまりにも抵抗が少ないのも全てはそういう奥さんの性癖によるもの。本当はしたくてしたくてしょうがなかった。それを前提に映像を見ていくと自然にストーリーに入っていける。なぎら監督の副題はいつもそういう前提を孕んでいると思う。どんどん本当の奥さんの姿に変わっていく行程が本当にいやらしく美しい。

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13人中、10人が参考になったと投票しています。

ネタバレ かわいい素敵な奥さんの心の中に潜む企み

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
非常に低い評価が多いので、別意見を述べさせてください。そもそもこの「あな許」というシリーズは前提として欲求不満の奥様の物語であり、女性というのは言っていることと本心とが同じとは限らない。奥さん自身も自分の本心に気づいていない場合もある。そして世の中にはいろいろな夫婦関係があり、女性にも男性にも色々な性癖がある。どんなことが起きても不思議ではない。ですから先入観をもって「あな許」を見ない方がいいと思っています。今回はどんな夫婦なのか、奥さんは本当はどんな本心を抱いているのか、どういう性格なのか・・・イントロから始まる会話や登場人物、奥さんの服装、目線、話し方、化粧の仕方・・を観察しながら奥さんの本心を想像していく。今回のご主人はあな許では初登場の男優さんだとおもうが、すこしオタクっぽい秀才タイプ。そしてその友人もオタクタイプの男だ。このようなオタクな秀才タイプの男と結婚する女性はどんな女性なのか。アイドル系のかわいい容姿からも常に求められることに興奮する女性なのかと思う。でも奥さんはそれを隠している。ファーストレイプへの流れ、日を重ねるごとに変わっていく奥さんの心と身体。抵抗ししているがあまり堅くもなっていないモノがすんなりと入ってしまうところを見るとかなり濡れていることがわかる。そもそも身体がいやらしい男のモノを欲しているからだ。そして2度目のセックスへと・・奥さんは自分から相手の男の家に行くように企てる・・。密かに準備をして・・進行していく映像を事実と受け止めながらその心理を探っていく。あな許とはそういう作品だと私は思って見ております。ますます期待しています。

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14人中、9人が参考になったと投票しています。

細かいディテール全てに意味を感じる

妻が夫に書き置いた手紙の字体にもそそられます。さすが、なぎら監修。

17人中、9人が参考になったと投票しています。

完成度の高い大人のドラマ

風間ゆみをここまで清楚でかわいらしい素敵な奥さんに描いている作品は珍しいのではないでしょうか?カメラのアングルや光の陰影で身体のラインや柔らかさを服を着ているシーンの中で感じさせ、本当のこの女性の心理などを台詞や表情、下着の選び方や目の動き・・様々なアングルから描写し人物設定をしていく構成と風間ゆみの演技力に脱帽。個人的には物語冒頭の来客時にドアを開けるときの「は~い」という言い方にこの奥さんの人間性を感じてしまいました。こういう主婦ってきっといるだろうと自然にストーリーの中に入っていけます。男優のすこし変なところもそれを受け入れてしまうこの奥さんのスケベな心理もいろんな角度から細かく見ていき推理していくと興奮度は倍増します。大変完成度の高いまさに「大人のドラマ」ですね。すばらしい作品に出会えて感謝です。

16人中、8人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 黒のカーディガン

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
いつもファーストレイプへの細かい演出が素晴らしいです。今回は前の方も書いていますが出血した指の血を口ですわれたところからこの真面目で清楚な奥さんの貞操が崩れていきます。自分のいやらしい身体を自覚しながら、明るい奥さんを演じることで隠している。自分の奥に潜むスケベな願望を満たしてくれない夫、募る欲求不満。血をすわれた翌日の朝、自分から画家の先生に絵を返しに行くことを提案する。その笑顔の裏にはどんな願望が隠されているのか…。朝夫と話している時、黒のカーディガンの胸元は白い服で隠されているが、画家の先生の家に行くときにはカーディガンの胸のVラインを見せるような着こなし変わっている。ここに来るまでにこの奥さんはどんな妄想を抱きながら準備したのか…。そしてその時のスカートの下のパンティーもサイドが細くとてもいやらしい。この奥さんはあわよくばこうなることを期待していたに違いない…と思わせてくれる細かい演出が最高です。

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8人中、7人が参考になったと投票しています。

傑作!

女性心理を細かく描いた傑作だと思います。最初は馬鹿な夫の行動につきあわされて、しょうが無く入ったポルノ映画館。ただ日々の欲求不満がたまっていたのは事実で、この奥さんには潜在的な願望があったのだろう。2度目は震えながら自分から入るところがまたいいし、状況設定や演出など細かい部分にまでリアリティーがあって引き込まれました。妻の心理描写や下着の変遷など丁寧に表現され、女優さんの演技力も素晴らしかったです。

7人中、7人が参考になったと投票しています。

スタイリングがいい

若妻の着衣シーンのスタイリング、ヘアスタイル、化粧、肌の質感、そしてそれらを美しく魅せていくカメラアングル。最高です。もちろん他も全体的に素晴らしい!

6人中、6人が参考になったと投票しています。

完璧!

まずは桐島美奈子さんがいい。そして夫役を筆頭にキャスティング、脚本、演出すべてが最高です。

7人中、6人が参考になったと投票しています。

言葉とは裏腹な清楚な妻の企み

女性は言っていることが本心とはいえない。しかし、映像はその女性の本心を端々に映し出し、女の美しさとその裏に隠したエロチシズムを感じさせる。清楚な妻の内に隠した企み、そのための準備。え、奥さんそんな準備をしていたんだ!とわかるだけで最高にいやらしい細かな演出とキャスティング、スタイリングの素晴らしさ。洋服を着たシーンすら最高にいやらしい。

7人中、6人が参考になったと投票しています。

夫目になってしまって少し残念

森ななこという女優のキャラクターがそうさせてしまうのか。個人的な感想になってしまうが、最後まで完全に堕ちないところが歯がゆく、ストレスがたまってしまった。最初は嫌がってるのに身体はどんどんいやらしさを増していく。毎日男が来るのを待ち、準備するようになっていく清楚な妻、そして夫には決して見せない本当の女の喜びを感じ、もだえ狂う姿…をみたかったと思う。常に新しいことに挑戦しようとする監督には大変好感をもっているが、今回は4。しかし監督の下着への細かいスタイリングの妙はこちらを深読みさせるディテールを感じさせいつも興奮する。下着と女の心理の関係…。これからも期待している。

10人中、6人が参考になったと投票しています。

レンタル妻8 他人に吸い尽くされた母乳

2017/11/10 - ビデオ(動画)

シリーズ:レンタル妻

すべてのシーンのクオリティーが素晴らしい

本庄優香の演技が全体通して素晴らしい。そして美しい。脚本、周りを固める男優陣、効果的な音楽、スタイリング、カメラワーク・・・すべてのシーンのクオリティーが高く、このシリーズの名作に入るのではないでしょうか。今の時代の古びたマンションの大家の美人妻という設定と、欲求不満を表には出さない美人妻のしたたかな言動が、すごくいい。2話目もいい。

6人中、5人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 人妻のいやらしい内面

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
綺麗に整った顔立ち、清楚な装い、穏やかな性格。そんな人妻の日常に「浮気」という非日常の言葉が入り込んでくる。知り合いのご主人の浮気、そしてその奥さんも浮気していたという噂。何かがざわざわと心の中でざわつき始めて、そこに自分の夫にも浮気の疑い、そして仕事の忙しさという理由で全く触れられない身体。最初に弁護士の男に犯された時は夫に対する疑心や不満から抵抗が弱くなってしまったのかもしれない。ただ2度目は違う、朝夫を出張に送り出す時に弁護士の男からの着信を確認している。夜にその男が来るまで、奥さんは一人いやらしい妄想を膨らませながら待っていたに違いない。玄関先で表面上は妻の体裁で断りながら身体はもうしたくてしょうがなかったのかもしれない。男を招き入れそしてキッチンでのシーン・・準備していた下着、自分から突き出すお尻・・本当にいやらしい。犯されているようで実は誘っている・・細かいシーンの端々から人妻の内面を想像していける、なんども見返したい作品です。

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8人中、5人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 女優さん最高です

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
 まずこのシリーズの企画そのものがすごくいい。清楚で夫のことを思っている妻が夫の失敗を償おうとする。1度だけといいながら、その1度で奥さんの何かが変わってしまう。上司が奥さんの体にいやらしい妄想を抱いていることを序章の部分でわからせ、奥さんも上司が自分のいやらしい体に興味を持っていることをうすうすわかりながら上司に連絡をする。そのときに着ている奥さんの服装と下着に奥さんの企みを感じる。その状況を映像で美しく表現しているところがほんとうにエロティックです。今回の1話目の女優さんのスタイル、肌の美しさ、洋服のラインとその見せ方のカメラアングル・・・その柔らかな雰囲気の作り方は本当にいい。男優もよく、なんども細かく視線の動きなど、いろんな部分を見てしまう。2話目が前回までの焼き直しのようでキャスティングも・・・という感じだったので、1話目をもう少しじっくりと長く作り込んでいただきたかったが、1話目の女優さんの素晴らしさと今後のカントナ監督に期待して星5。

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4人中、4人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 償いという建前の裏にある女の性

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
自らのいやらしい身体を自覚し、夫との新婚生活の中でセックスに対して積極的な姿を見せていた奥さん。それを考えるといろいろな仮説を想像せずにはいられない。償いと称して夫とは違った粗野な中年男の家に、少しセクシーなデザインの喪服を着て何度も焼香に訪れる奥さんの本心はどこにあったのか。酒を飲まされて酒に酔ってしまっているが・・本当に酔っているのか。黒いストッキングに黒のパンティ、見られることをそもそも期待して・・想定してこの男の家に赴いたのではないのか。かわいらしい雰囲気だった奥さんが男に溺れていくうちに女へと変わっていく過程も見物である。「償いという建前の裏にある女の性」を描く力作!

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3人中、3人が参考になったと投票しています。

息子が違和感ありすぎます

すごく清楚でいい奥さんというのが出ていて全体的にはいいですし、女優さんもすばらしいのですが、なんせ息子が気になります。ナレーションの声を聞くたびに萎えます。監督の意図はわかりますが無理やり、おっさんすぎて全てを壊してしまっている気がします。息子という設定、存在は新しい視点でいいと思うのですが表現方法、キャスティングに問題があると思います。その部分が非常に残念です。

4人中、3人が参考になったと投票しています。