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para123さんのレビュー情報

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  • はつゆきさくら

    アダルトPCゲーム

    これはバニる

    キャラゲーの皮をかぶった何か。

    芯となるストーリーはシリアスだが、全体的にちょくちょく笑わされ、最後には泣かされた。
    特に笑いに関しては、有り物ネタではなく正々堂々と自力で笑わせに来るところに好感が持てる。

    BGMも良質で、作品に果たす役割は大きい。
    一通り登場人物が出揃ったところで2ndOPが流れるのだが、そこでも音楽と映像で一気に作品に引き込まれた。

    また、キャラゲーとしても十分魅力的で、各ルートに入った途端、そのヒロインの魅力が1ランク上がる。
    メインヒロインを攻略できるのは最後なのだが、おかげでまったくダレずに楽しめた。
    キャラ付けの良さはもちろんだが、声の演技がキャラの魅力をこれだけ引き出している作品も珍しいと思う。

    非常に満足です。気持ちよく笑い、泣ける作品でした。
    きっと、またプレイすると思います。

    参考になった26

    投票数27

  • 無条件勝利パッチ

    久しぶりにストーリーが見たくなって旧聖なるかなをインストール。
    ところが、保管していたレベルMAXのセーブデータが見つからない。

    またあの超長丁場のSRPGパートをレベル上げつつクリアしなければならんのかと途方に暮れていた所へ本作が発売&パッチ公開されたので、飛びつきました。
    素晴らしいです。ラクラクです。
    無条件勝利なのに経験値は入るのがまた良いですね。

    ただし、SRPGパート自体はスキップできないので、進軍は自力で操作しなければいけません。
    いっそ戦闘パートそのものをスキップする機能にしても良かったのでは・・・と思います。

    その他は旧「聖なるかな」、「精霊天翔」それぞれにレビューしたので省きます。
    なお、精霊天翔のイベントシーンが本作で少しだけ見られますが、精霊天翔を購入しないで済む程ではありません。
    (当然ですが)

    参考になった19

    投票数25

  • 迷うことなく買い

    エロゲとしては本格的なSRPG。
    基本的にはシリアスストーリーだが、その合間の主人公たちの日常や共同生活を描く部分はほんわかしていて笑いもある。
    戦闘パートは非常に長く、面倒に感じる人も多いと思う。
    ただ、2周目以降はレベル引継ぎできるので、難易度さえ上げなければ楽々短時間クリアも可能。
    ストーリーだけ見たい人でも楽しめると思う。

    永遠神剣シリーズ未プレイの人には、前作よりむしろ本作をお勧めします。(自分は、前作未プレイでも楽しめました)
    これが楽しめたら、シリーズ作品である「永遠のアセリア」や「精霊天翔」もプレイしてみることをお勧めします。
    敵ミニオンとクリスト族に愛着が湧くこと請け合いです。

    参考になった19

    投票数21

  • 命の魔導書

    絵がそれほど好きじゃないなーと思いつつ、試しにプレイ。
    結果、体験版を途中で放り出して製品版を買いに行くことになった。

    ・掛け合い
    この作品一番の魅力は、キャラ同士の掛け合いによる笑いかと思う。
    そのくせ会話自体はスムーズに進む為、他作品で掛け合いのクドさにウンザリしたことがある人でも楽しめると思う。

    ・キャラ
    最初は少しだけ抵抗あった絵だが、30分も経たずに「この絵じゃないと」とまで思うようになった。
    表情が非常に魅力的で、キャラの性格にぴったりハマっているのが大きい。
    声の演技も総じて上手く、音声を楽しみながらプレイできた。

    ・ストーリー
    一度だけちょっと泣かされそうになったが、基本的には笑いを求めるべき作品かと思う。
    絵本の朗読のようなナレーション音声が苦手で音声OFFにする人もいるようだが、演出上、できればONのままが良いと思う。

    ・その他
    (戸惑い)文章の書き方が少し変わっている。
    (思い直し)しかし受け入れてしまえば問題なかったし、これはこれで情景描写の手段だと思う。
    (好印象)なにより声の演技との相乗効果で、どんな動作をしながら喋っているのかが自然と頭に浮かんだ。
         もし次回作が同じスタイルでも、個人的には気にならない。
    BGMも全体的に楽しげで良質。ただ、悲しげな曲ですらどこか笑いを誘う不思議。

    軽い気持ちでプレイしましたが、絵師さん、シナリオさんともに良い出会いになりました。
    同じスタッフでの次回作を強く期待します。

    参考になった16

    投票数18

  • パッチ無しは苦行

    ・注意点
    絶 対 に 公式パッチをあて、できれば攻略サイトも見るべき。
    さもなくば、もはや苦行と言うべきループ地獄に囚われる。間違っても素の状態でクリアしようとは思わないこと。
    グロありなので苦手な方はそちらも注意。
    グロ以外でもすごくゾッとするシーンがあるので、油断しないこと。目が合った瞬間に鳥肌立ったのは自分だけじゃないはず。

    ・ストーリー
    話を進めるためには、似たようなシーンを何度か繰り返す必要がある。しかも悲惨な内容。
    (パッチも攻略サイトも無しだと、そこから抜け出せずに延々ループし、心を折られる)
    そこを抜けると急展開で一気に話が開け、面白くなってくる。
    悪く言えば超展開だが話としては面白いので、深く考えずに読んでいけば楽しめると思う。
    あるルートのラストシーンがとても切なく、印象的だった。

    現在3801円だが、値段分の価値は十二分にあると思う。
    あとベジータが出てくる。

    参考になった13

    投票数14

  • 死神のテスタメント

    アダルトPCゲーム

    妖精のふともも・・・

    演出はやや中二だが、万人受けする範疇だと思う。(Fateと同程度か、若干強め?)

    基本はシリアス路線で、各ヒロインが各々の目的のために戦い、主人公はそのうちの誰かに加担することになる。
    (主人公に選ばれなかったヒロインが死ぬ展開もある)
    日常シーンも十分に取られており、笑えるシーンもちらほらと。

    選択肢は簡単。攻略順はある程度決められており、トゥルーEDは最後になる。泣かされました。
    音楽に力を入れているようで、シーンに合わせた演出に大きな役目を果たしている。(公式サイトでいきなり流れます)

    ヒロイン達は非常に個性的、印象的、そして魅力的。当分は記憶に残るでしょう。
    絵で気になったヒロインがいるなら買って損はしないはず。

    ただ、「妖精のふともも」というネーミングだけは何とかならなかったものか・・・。どこかの洋菓子店に並んでそうで、ちょっとおいしそうです。

    参考になった8

    投票数8

  • 暁の護衛

    アダルトPCゲーム

    これが本当に体験版なら・・・

    よくある護衛モノ。

    ただし、作品世界が抱える問題に関する情報がプレイヤーに与えられるタイミングが秀逸で、しかも「これは面白くなりそうだ」と強く感じられる内容。
    いつ話が動くのかとワクワクしながら、ヒロイン達との日常シーンが進んでいく。

    そしてそのまま終わってしまう。

    日常シーンが一段落つき、話がやや雑ながらヒロインとも気持ちが通じ合い、さあこれから話が動くぞ・・・という所でスタッフロールが流れた時は呆気に取られた。
    ボリュームもそれほど大きくない為、まさに6,800円の体験版という印象だった。
    絵はとても綺麗なので、そちらが目的なら問題ないかも知れません。

    おそらくシリーズ通してプレイすれば評価も変わるのでしょうが、6,800円という価格で販売されている以上、これで1つの作品と考え、☆2の評価とします。
    購入を検討するなら、続編に対する多くのレビューも参考にすべきでしょう。

    参考になった6

    投票数7

  • 満足

    ややサスペンスなループ物。軽微のグロあり。

    コメディ要素は少なく、プレイ中に笑った覚えは無い。
    ただしシリアス一辺倒ではなく、ほんわかした会話シーンは多かった。
    主人公がお調子者の鈍感君ではないのも、作品の雰囲気に合っている。

    ループ物ではあるが、次々と手に入る新キーワードによって話がどんどん進んでいく為、繰り返しは意外と苦にならなかった。
    (既読スキップは使ったが)
    また涙には至らなかったが、あるキャラが死ぬシーンや、ラストに至るやり取りは胸に来る物があった。
    音楽も悪くなく、シーンの雰囲気作りに一役買っている。

    キーワード入力で詰まる人もいると思うが、ループ物の特性上、詰まってから攻略サイトを見ても
    「自分がどこまで進んでいるのか」
    がわかりづらい為、いっそ最初から攻略を見ても良いと思う。

    満足です。このブランドの行き先はわかりませんが、今後もこんな作品を出して欲しいものです。

    参考になった6

    投票数6

  • これに3000円はありえない

    各ルートに入った後の展開が、すさまじく強引かつ急。そのせいで登場人物たちの思考回路まで狂っている。

    あるルートで、主人公を壮絶に嫌うようになった人物が、突然現れた要素+まさかの自己解決によってあっさりと謝り始めるのは滑稽ですらあった。
    伏線らしきものはあるが、張り方がいい加減すぎるし回収もぞんざい。

    現在3人目を攻略中ですが、今回も強引です。
    シナリオは☆1、その他は☆3、総合で☆2としました。シナリオ担当は定池真実さん。よく覚えておきます。

    購入・利用済み

    参考になった6

    投票数6

    参考になった6

    投票数6

  • 全年齢作品

    良かった点
     ・音楽を扱った作品だけに、実際に音楽がつくことでシーンの描写を実感できる場合がある
     ・小説と違って絵が多い
     ・小説版を読む前に各キャラの声を聞けた

    残念だった点
     ・「神曲」というなんか凄い音楽が出てくる作品なのに、ゲーム中のBGMは凡庸
     ・本作に加筆修正し、書き下ろしの短編までつけた小説版が各巻数百円で手に入る
     ・PS2とPSPで全話収録版が発売された(特にPSP版はたった4500円・・・)

    1&2話パックだけに全話版よりは安いし、「音声がつくとどんなもんだろう」 とお試し感覚で買うには良いかも知れない。
    シナリオは☆5、ゲームとしては☆3、ただしポリフォニカシリーズへの入門には良いという点を踏まえて☆4としました

    参考になった6

    投票数6

  • 刷り込み、げに巧妙

    このブランド恒例の、いい塩梅の中二バトル物。
    ■特徴
    ダブル主人公。かたやクールな合理主義、かたや熱い勧善懲悪マン。
    2人交互に話が進み、各ヒロインごとのルートも無い為、1回プレイで完全クリアとなる。
    (クリア後、各ヒロインに対するエピローグが解放される)

    ■ストーリー
    基本シリアス、笑いも結構あり。その為か暗い印象は残っていない。
    涙を求めた作品ではなかったのか、泣かされることは無かった。
    この手の作品にしては珍しく、あまりプレイヤーに小難しい設定の理解を求めて来ず、読んでいて疲れなかった。

    ■バトルシーン
    前作では 「異能(デュナミス)」という超能力が出てきたが、今回は魔法。
    ただし銃や剣、体術なども頻繁に登場し、特にクールな方の主人公は魔法以外で戦う比率が大きい。
    主に画面効果+音でバトル演出されるのだが、強敵とのバトルはかなり長く感じた。苦手な人には辛いかも知れない。

    ■総評
    ☆5にしていますが、気持ちとしては☆4つ半。一発ドカンと泣かせてくれれば手放しの☆5でした。
    しかしシナリオ、絵、BGMともに良質なので、中二演出が極端に苦手でなければオススメです。

    ・・・それにしても、一部の女の子の普段着(?)、ちょっとキワド過ぎないだろうか。
    いわゆる戦闘コスチュームかと思ったら、そのまま普通に外出するし・・・それもう水着ですよね? しかも結構攻めたデザインの。

    参考になった5

    投票数5

  • 名作中の名作

    「巨大隕石で世界が終わる。さて、どうしよう・・・」という物語。

    これだけ聞くとハリウッド映画を思い浮かべてしまうが、そういった作品ではない。
    登場人物たちは正真正銘の一般人であり、隕石をどうこうする手段も、機会もない。
    彼らが悩むのは、どうやって世界を救うかではなく、どうやって受け入れるか。

    終わりに向かう世界の中で、不特定の「人々」ではなく、特定の「家族、友人」の様子が静かに描かれます。
    まるで自分もその一員であるかのように引き込まれ、考えさせられました。
    年に一度はプレイしていますが、何度プレイしても泣かされます。

    また、一度はシーン鑑賞モードを開いてみることをお薦めします。
    キャラ選択画面の背景は、一体いつの風景なのか、何を見つめているのか、どんな気持ちで、どうしてあんな表情なのか。
    クリア直後にあのCGを見ながら想像すると、涙が止まりません。

    参考になった5

    投票数7

  • 中盤まで耐えられれば・・・

    序盤は非常に軽薄なギャグばかりで、ノリについて行けない人も多いでしょう。
    しかし中盤、2ndOPで一気に雰囲気が切り替わり、意外なほどシリアスな展開が始まります。
    このゲームの肝は中盤以降です。

    戦闘システムはシンプルながら頭を使う必要があり、よくできています。
    テンポは良く、エフェクトも爽快で、何よりBGMが妙に良く出来ています。
    自分が中盤まで「もった」のは、ひとえに戦闘パートが楽しかったおかげです。

    まずは公式HPで、青い方の製品紹介ページを見てみましょう。
     (製品紹介ページが2種類あるんです)
    それで購入見送りを考えた人は、赤い方のページで2ndOPを見ることをオススメします。
    2ndOPには多少のネタバレが含まれますが、もしかしたら、やっぱり買おうと思うかも知れません。

    個人的には、中盤以降だけなら☆5、序盤は☆2の評価です。

    参考になった5

    投票数9

  • 正統派

    学園物キャラゲー。

    悪の組織も、学園に隠された秘密もなし。
    そしてキャラの魅力を作り上げる人気絵師&声優、軽快な掛け合い、BGM。
    およそキャラゲーとして求められる要素をしっかり良質なラインナップで揃え、何のヒネリも無く、ただただ「正統派キャラゲー」を突き詰めたようなド真ん中ストレートな作品。
    それだけに、キャラゲーとしての出来は素晴らしいと思います。逆に、キャラゲー以外の要素を求めるとイマイチに感じるかも知れません。

    癖の強い大作の合間に、ちょっと口直しのつもりでプレイするには最高ではないでしょうか。
    個人的には、キャラゲーらしいキャラゲーをやりたかった所なので文句なしの☆5です。
    同社の「はつゆきさくら」には良い意味で裏切られましたが、今回は良い意味で期待通りでした。

    参考になった4

    投票数4

  • キミへ贈る、ソラの花

    アダルトPCゲーム

    良作なのだが・・・

    幽霊をこれほど上手く描いたエロゲは数少ない。

    幽霊だからできる/できないことが上手く描写されており、人間と幽霊が2人で出歩くと一般人からどう見られるかや、
    その時の人間、幽霊双方の心情も見事に描かれている。
    また、ある幽霊キャラがフとした切っ掛けからだんだんと正気を失い、悪霊と化していく様子にはゾクリとした。
    (見た目は可愛らしいままなので、余計に)

    惜しむらくは話がやや短めであり、ちょっとボリューム不足な点。
    これだけ上手く描写できるのだから、話自体にもう1、2波乱ほどあれば数段上の評価になったと思う。
    しかし絵は綺麗、音楽はなかなか上質、声優も現在売り出し中の方が何人も出演、
    エンディングもほぼ全員に複数用意されている充実振りであり、なかなかの良作だと思う。

    あとは前述のボリューム不足と、由梨が攻略できないという重大な欠点をクリアすれば☆5だった。

    参考になった4

    投票数4

  • このブランドを体現するような作品

    「主人公が女装して女の園に潜入」という、しばしば見かける設定。
    これといって感動するシーンは無いし、戦闘シーンもさほど燃えない、大爆笑できるわけでもない、音楽もすごく良質というわけではない、とても普通な作品。

    しかしこれといった欠点も無く、すべてが平均かそれ以上で非常によくまとまっている。
    そのためか、全体としては悪くないどころか、平均よりそこそこ上質の作品に感じた。
    また大爆笑ではないにせよ、この作品一番の武器は「笑い」かと思う。

    すごい良作ではないものの、なんだかんだで面白く、たまーに再プレイしたくなる作品でした。
    3,801円ならお薦めできると思います。

    いつも思うが、キリ良く3,800円じゃダメなんだろうか。

    参考になった4

    投票数4

  • 朱-Aka-

    アダルトPCゲーム

    名作

    2003年発売ということで、各種仕様は近年の作品に劣る。
    (画面サイズとか)
    しかし、そんなことは全く気にならない物語。
    4つの章ごとに変わる主人公と登場人物によって描かれるストーリーはそれぞれ魅力的で、しかも無関係ではない。
    どんどん引き込まれ、感情移入してしまう。

    特筆すべきはBGM。
    ゲームの舞台となる砂漠をイメージさせる曲が、シーンを盛り上げます。
      (今調べて知ったのですが、I'veなどで有名な
       島宮えい子氏による音楽でした)
    何人かの歌い手による各挿入歌も、切ないシーンを盛り上げます。

    各キャラを演じるのは、現在も高い人気を誇るまきいづみ、後藤邑子など。
    ストーリー、声の演技、音楽、グラフィック、全てにおいて☆5をつけられる名作です。

    参考になった4

    投票数4

  • Soul Link

    アダルトPCゲーム

    素直に単体として

    絵と、限られた空間でのサバイバルという状況設定に惹かれたなら買って損はしないはず。
    ストーリーにも驚きの展開があり、退屈しなかった。
    また、宇宙空間という極限状況+テロリストの脅威により、「これからどうなるのだろう」というハラハラ感が楽しめた。
    約4000円なら買いでしょう。

    状況設定や登場キャラ構成などがあるゲームと似ているために色々と比較されがちで、あまり良い評価をされないこともある作品。
    確かに似てはいます。それはそれは似ています。
    しかし似ているからといってこの作品が楽しめない理由にはならないので、星5の評価としました。
    どの作品と似ているのか心当たりがある人は、あえて比較などはせず、単体の作品として素直に楽しむのが吉。

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  • 永遠のアセリアDL版

    アダルトPCゲーム

    良シリーズの第1作目

    続編である「聖なるかな」を先にプレイし、面白かったので本作もプレイ。

    なるかなでは単なる敵だったミニオン(スピリット)が大きく扱われており、
    「あいつら、ちゃんと意思のあるキャラクターだったんだ」と考えが変わりました。
    また、続編では大して焦点が当てられなかったロウvsカオスの図式も明確に描かれる。
    おかげで永遠神剣シリーズの重要な背景を理解できたのも良かった。

    自分と同じく続編を先にプレイした人は、本作もやる価値アリだと思います。
    「永遠のアセリア」という単体のゲームとしては☆3つ半といった評価ですが、
    本作をプレイすることで、永遠神剣シリーズをより一層楽しめるはず。
    そういった意味で、☆4の評価です。

    購入・利用済み

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  • 銀色 完全版

    アダルトPCゲーム

    3章が辛いが

    全体的に暗いお話で、特に第3章は「悲しい」とかではなく、「つらい」と言うべき内容。
    暗い話は好きな自分ですが、正直読み進めるのも辛く、投げそうになりました。
    3章をプレイする時は、一気に読み終えてそのまま4章を始めないと、プレイ継続する元気が無くなるかも知れません。

    しかしストーリー自体は魅力的で、何度か泣かされました。
    本作に満足した人には、ぜひ続編である「朱-Aka-」もプレイしてほしい。

    なお、第3章の「つらさ」の象徴であるキャラが、同社より発売された「バルドねこフォース」(※後述)に魅力的かもしれない再登場を遂げているため、そういった元ネタ的面白さもあります。
    (※ 同社公式HPで現在も販売中のファンディスクに収録されているアクションゲーム。
       同社作品のキャラ達が大暴れする。他社作品である「バルドフォースEXE」のパロディ)

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