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千本通りさんのレビュー情報

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671
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73%

投稿済みレビュー作品

671件中 1 - 20 件目を表示

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注意!「人妻」じゃない

着物に凝ったり和風の風呂を使用したりしてるが、ストーリー自体は案外稚拙。調教といってもほとんどフェラばかりだし、調教での上達が表現不足でみな同じにしか見えないのは残念。一味の女に化粧されて出て行くシーンはいいのだが、その相手がいつもの相手でがっかり。ソーププレーが付録にしか見えないのもどうか。偽汁も薄くて役に立ってない。

309人中、306人が参考になったと投票しています。

ネタバレ ちょっと趣向をかえて

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
今回侵入者はちょっと趣向を変えて最初に夫の目の前で犯し(といっても闇の中という設定なので画面は暗いが)、その後ストーカーのように入院している病院先まで押しかけて犯す。退院してもそれは続き、最後にいちかは侵入者とのセックスにも感じる体になって妊娠までしてしまう。いつもは侵入者が家から出て行くところで終わるのだが、今回は家に入っていくところで終わるのも象徴的。

もしや侵入者の子供を妊娠しているのではと思いながら、侵入者に身を任せていかされてしまう黒木いちかの演技に注目。

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74人中、66人が参考になったと投票しています。

早くも今年一押し作品

レイプされてその後男たちから調教されて時間の経過とともに快感に目覚めていくストーリーは、早乙女ルイの体当たりの演技もあって十分興奮させられる。実際には描かれていないが、陰でクスリの存在を想像して観ると話の展開に説得力がある。簡単だが夫婦の性生活の変化を描いてあるのも丁寧だし、終わり方もどこまで堕ちたか描かれていない作品が多いなかできちんと描いてある。性奴隷の生活をもう少し長く描けば完璧。早くも今年一押しの作品。

73人中、61人が参考になったと投票しています。

性交クリニック ACE ver. 周防ゆきこ

性交クリニック ACE ver. 周防ゆきこ

2012/05/11 - DVD(通販)

シリーズ:性交クリニック

ネタバレ 演技は完璧

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
性交治療を行っている病院に赴任してきた新しいナースという設定で5人の患者と接する。最初の患者は清拭の後に手コキ、口淫、お掃除フェラまでこなす。2番目の患者は退院後をサポートするリハビリとして性交治療を施してお掃除フェラ。3番目の患者はED治療を外来で施す。彼女がいるといったせいかお掃除フェラはない。4番目はわるさ少年の懲らしめの手コキ、口淫、お掃除フェラ。5番目は気になっている妻子持ち患者への性交治療でフルに頑張っている。

周防ゆきこの演技は完璧である。カメラは止まることなくほとんど回しっ放しで撮っている。台詞はもちろん状況を十分把握しており、こんな可愛い顔して騎乗位の腰の振り方など十分セックスを知ってる女で、このギャップにやられる。

あまりに上手すぎて全てが演技に見えてしまうのが逆に欠点ともいえる。

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48人中、45人が参考になったと投票しています。

ネタバレ もう一工夫ほしい

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「誘拐して監禁し、店で働かせるだけなら簡単だが、それでは商品価値がない」、つまり「奴隷島」シリーズとは一線を画するというコンセプトで作品は制作されたのだが、あまり生かされていない。会社秘書からソープ嬢、妻からソープ嬢へと変わる場面を入れて欲しかった。
調教が進むに従って、夫との夫婦生活が変化していくのを描いたのはうまかったが、最初の凌辱シーンから感じてしまっているのは興ざめ。調教も夫にばらすという脅迫だけで、お仕置きもビンタだけ。やはり「あめとムチ」の両方が必要で、もう一工夫ほしかった。

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50人中、45人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 女優の好みで評価は大きく分かれるかも

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今回は強姦魔花岡がマッサージ師になって結婚1年目の妻を夫に隠れて凌辱するという話なのだが、性奴隷への調教の過程とも受け取れるやり方で話が進んでおり、花岡に仕込まれるに従って性技が上達し、素直に服従していく紺野の姿がいやらしくそそられる。

相変わらず、やりっぱなし、放りっぱなしな終わり方なのだが、作品全体の評価は正直決して若くはない、下腹部に傷跡の見られる紺野に対する好き嫌いで相当分かれるんじゃないだろうか。シリーズ的には単なる強姦魔の話でいいんだろうが、夫では満足できない体になってしまった人妻の性まで描いてほしかった。

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44人中、39人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 女優陣ががんばってる

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このシリーズではかなり出来がいい。調教もので女が調教師の場合、単なる嗜虐趣味が強く出すぎて失敗することがままあるが、今回は風花自身が普通の大学生だったのが、調教されて一旦は奴隷ソープ嬢として働くが、素質を見込まれて調教する側に回った経緯が描かれており、一人逃れた雫パインへの復讐心が動機であることがよくわかる。

最初に雫へのレイプがしっかり描いてあるので、その後の従順ぶりに説得力がある。雫も本当に頬を打たれており、やる気を感じさせる。ただ、教える性技は従来とほとんど変わりなく残念。アナルなめやアナル指入れなどがあってもよかった。堅気の雫が始めからパイパンなのも理由が欲しかった。

客とのやりとりは最後の一人だけで、入室するなりディープキス、即尺即ベッドや、客からアナルを奪われるシーンがあってもよかった。終わり方も一工夫欲しかったが、全体としてはよくできている。

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35人中、32人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 小川の指使いは淫ら

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ストーリーはシリーズに沿ったもので大きな違いはないが、夫が長期出張で家を空けているという設定なので時間に余裕があるのか、性技の調教シーンが長く撮られている。感じ出した若妻に男の目の前でオナニーをさせたり、バックや上になって自ら動くように命じられ淫らに腰をふるシーンは新鮮だった。

小川のオナニーでの指使いは本格的で非常に淫ら。あれを見てしまうと夫とのセックスでは物足りない、セックスに貪欲な若妻という描写が欲しかった。フェラチオシーンが多かったのに口内発射はなく、発射後のお清めも最後は言われなくてもやるくらいに仕込まれていて欲しかった。

小川は上品な感じで若妻がよく似合っていたが、すぐ脚が開いてしまうのはマイナス。貞淑な感じを残しておく方が犯される場合はいい。

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42人中、31人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 佐々木はるかはよかったが、中身は平凡

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少しストーリーをいじってあるが、内容は従来の「奴隷ソープ」シリーズとほとんど同じといっていい。犯され、性技を調教されて最後に客をとらされておしまい。性技もほとんどフェラばかりだし、畳と布団のプレーもあって「ソープ」にこだわるのも限界にきたようだ。

結局評価は女優の出来でほとんど決まるといってよいが、佐々木はるかはおっとりした感じと、どこか甘えたような表情がお嬢様らしくてよかったし、体つきも肉付きがよくてそそられる。従来は客へのプロモーションビデオのシーンがあったのだが、今回はないのが残念。

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32人中、30人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 150分も時間があってこれでは

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白鳥美雪は新人だが、垂れ乳具合からそれなりに実生活ではセックスをこなしてきたようで、演技は素人そのものだが、からみでの反応は敏感で我を忘れてしまうところはそそられる。

しかし、150分も時間があるのにストーリーや設定が雑すぎる。お金を借りる必要がないのに上司に体を奪われる理由がいまいちよくわからないし、義父が犯された現場を見た直後に嫁に風呂場で悪さをするというのも唐突すぎる。義父から最初に体を奪われる場面も不自然だし、夫が寝たきりみたいに布団から動かないのも変だ。ラストも中途半端で、これだけの大作なら最後は義父の性奴隷になるところまで描くべきだった。そこで初めて前が剃毛されているならわかるが、最初から剃られているのはやはり説明が欲しかった。

義父の口内発射場面もカメラが遠くてわかりにくいし、白鳥も始めての人前でのセックスのためかどこか遠慮があって燃えきれなかったのは惜しかった。

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36人中、30人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 男優笹木が好演

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今回はベテラン男優笹木良一に翻弄されて本気でいきまくる朝倉菜々子の肢体に興奮させられる。ストーリー自体は義父に犯され、そのことを夫にばらすと脅されて関係を深めるといういつものパターンなのだが、朝倉は下手なりにお芝居をこなしており、絡みも長回しのディープキスやお清めフェラなど見ごたえがある。今回は風呂場シーンはないが、ノーマルにじっくりいたぶる笹木のいやらしさがいい。

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35人中、29人が参考になったと投票しています。

落ちぶれた恩師への同情というパターンだが

不遇な境遇の恩師に偶然会い、迫られて体を許してしまう若妻の話だが、思うにライターは、こんなことは仕事も家庭もうまくいかず、借金を抱えた自暴自棄な男しかやらかさないといった価値観をもっているのだろうか。現役教師のままでもいいと思う。教師ということで相手を安心させ昔の教え子に近づき、夫とのセックスが遠のいて欲求不満である弱みにつけこんで無理やり関係を持つ。

若妻はもっと抵抗すべきかもしれないが、恩師ならという半分和姦の部分が最初からあるのと、恩師が思ったよりもセックスが上手で、セックスの教師と生徒の関係にもなっている。

ラストは弱い。若妻から恩師を訪ねるところが欲しかった。

28人中、27人が参考になったと投票しています。

ファックは美しいが

このシリーズのほぼ定番ストーリー。奥さんに逃げられて憔悴した隣のご主人に同情して体を許し、セックスのとりこになってしまうというもの。夫がセックスに淡白で隣の御主人が絶倫であるという設定はご愛嬌だが、バックからがんがん突くファックはエロい。

ただし、イクところがわかりにくいのとお掃除フェラが形だけでいやらしさが足りない、堕ちかたも上品すぎる。最初にセックスに潔癖で正常位しか許さず、ベッドでなめたりなめられたりしたことがないという夫婦のセックスを描写しておけば、堕ち方のギャップがより出ていただろう。

27人中、24人が参考になったと投票しています。

奴隷色の女教師 雨宮琴音

2010/04/11 - DVD(通販)

シリーズ:奴隷色の女教師

ネタバレ 全体に詰めが甘い

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
ジャンルとしては調教ものになるのだろうが、お座敷芸を採り入れるなど随所に工夫の跡が見られる良作だが、全体に詰めが甘いのが惜しい。

調教シーンでの性交はほとんど擬似と思われ、結合がはっきりわかる場面は思ったよりも少ない。浣腸シーンも音だけで排泄映像はない。お座敷芸の調教も思ったよりも少なくてお披露目だけといっていい。雨宮琴音はからみでは頑張っているが、台詞のシーンは棒読みでもう少し何とかならなかったか。

奴隷へ堕ちる設定も婚約者と別れさせることがメインで、母親との関係は電話での会話だけで切れたことにしてあるが、いかにも不自然。最初は脅迫の材料にしていた教え子の映像はわずかで、婚約者とそれを奪う同僚女教師の性描写も乏しい。調教前と後での性技の熟達がわかるような描き方がもっと欲しかった。

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32人中、24人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 早くもマンネリ化?

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
180分とこのシリーズでは最長作品となったが、従来のストーリーと調教の焼き直しであって新味はない。一味に女2人が加わって期待させたんだが、男と絡むでもなくほとんど出演の意味がなかった。
滝沢が勝気なお嬢さんの雰囲気を醸し出していたのに、抵抗が弱くあっさり服従したのは期待はずれ。調教に順応していく過程が見えにくいのもマイナス。最後の客とのソーププレーはシリーズを通して代わり映えせず早くもマンネリ化か?

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27人中、23人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 最後のからみが良いだけにラストがいまいち

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
全体としてはかなり良い仕上がりだと思う。しかしお仕置きと称して真衣を真っ裸にして家の外に追い出し、必死に家の中に入ろうとする姿はお笑いでしかなく、屋外の干したシーツの影で真衣が真っ裸でフェラするラストも、屋外での真っ裸フェラなら前で指摘したお笑いシーンでやってるのだからぱっとしない感じにうつる、ともにフィニッシュまで描写してないし。

夫が痴漢行為で捕まって会社をクビになったとしたら、その後の生活は義父の収入に依ることになるだろう。だとしたらやはり義父はそれなりの財産を持っているという設定であるべきで、そのあたりの説明はなくてもいいのだろうか。

義父役笹木良一と花野真衣の最後のからみは見せ場としては最高だった。

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24人中、23人が参考になったと投票しています。

ネタバレ 海藤というやくざまがいの男が好演

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
前作が意外と好評だったのか、シリーズ化されて2作目が出た。社会的弱者救済の事務所の所長として活躍していたが、姦計にはめられて犯され、文字通り「男根に躾けられた女」に成り果てる。

160分という長編作品ながら、女優はスキーのモーグル競技で活躍した選手にどこか似ている菅野しずか一人しか出てこないのに何とか持たせたのは、菅野が意外と芝居がうまくて、からみもかなりハードなアナルセックスまでこなす大胆さゆえであろう。

ただ、長編ゆえになぜ菅野があそこまで従順に海藤という男のいいなりにならなければならなかったのか理由付けが欲しかったし、恋人との関係の変化や、ラストも店に出勤するところまで描くべきだったと思う。海藤から借金の返済を求められていた男とのからみは不要で、ストーリーをもう少し整理したほうがよかった。

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30人中、22人が参考になったと投票しています。

やられながらも感じる春咲あずみがいい

ストーリー性は極力抑えて、幸せそうな若夫婦の若妻を暴行魔田沼がひたすら犯し続けるという話で、最初は嫌がってたのに体が淫らに反応し、田沼のいうことを素直にきくようになる過程がいやらしい。しかしあそこまで他のものを削ぎ落としてしまうと、夫の目の前で犯すこと自体必要ないように思えてくる。

春咲あずみはほとんど犯されて泣き叫ぶか、イラマチオでむせぶしかしてないのだが、裸のシーンが多い分、もう少し洋服を身に着けた普段の姿を最初に映してそのギャップを描いてほしかった。終わり方があいまいで、この後の続編への布石のようにもとれる。

23人中、21人が参考になったと投票しています。

これぞ一つの完成形

夫がリストラされて、次の仕事が見つかるまで妻のマッサージの仕事が家計を支えることに。妻は客を減らしたくないばっかりに、心を許した隙を突かれて無理やり体を奪われる。そこから、隣の客である田淵のチンポなしではいられない体に仕込まれていく過程を上手に描写してある。最後に自ら四つんばいになってお尻を突き出してチンポを求める姿がいやらしい。

最初は無理やり押し込まれるように部屋に入り、次はちゅうちょしながら自らベルを鳴らす。最後は夫をいつものキスと笑顔で手を振りながら送り出しながら、しばらくして同じ格好で隣の部屋のドアの前に立ち、ベルを鳴らしてドアが開いたら自分から中に入っていく。この経時的対比がうまい。

24人中、20人が参考になったと投票しています。

西野はよくやってるが

筋書きは相変わらずで、犯され、調教され、一人前のソープ奴隷になって終わりというパターンである。調教も相変わらずフェラと性交のオンパレードで代わり映えなし。西野一人の頑張りが目立つ。西野は演技がうまくなった、心がだんだん折れていく感じが出ている。

全体に内容が薄っぺらになってしまった。接待奴隷といいながら客役は一人しか出てこないし、夫への背徳のあおり方もミエミエで、正直子供だましに近い。それでいて橋本杏子は出ているのに全く生きていない。

23人中、20人が参考になったと投票しています。