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エロゲマニアさんのレビュー情報

レビュアーランキング
1310
レビュー投稿数
48
参考になった割合
69%

投稿済みレビュー作品

48件中 1 - 20 件目を表示

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Fade In 仲村みう

2017/06/01 - ビデオ(動画)

あれれ、随分と老けたなぁ~(笑)

10年ほど前に割と好きだったグラドルがAV登場とあって、意気揚々と予約購入。

みうちゃんの出ていた映画をつい最近見たのもあって、期待度は120%でした。
人間誰だって年はとるし、それはいいことなのだけれど、昔の作品で予習しすぎたためか、あれれ、何か・・・思ってるのと違う・・・という感触がぬぐえずでした。
プレイがどうとかこうとかはAVに詳しい人がきっと解説してくれると思うので、AV弱者の私としましては「感動はありましたがエロスは足りず」ということで☆3つとさせてもらいます。

72人中、52人が参考になったと投票しています。

媚肉の香り ~ネトリネトラレヤリヤラレ~

2008/04/17 - 美少女ゲーム(通販)

間違いなく良作

好みの問題もあるので、誰がやっても面白い絶対的な名作とは言えませんが、プレイし終わった後は、何とも言えない清々しい気分になれます。
NTR(ネトラレ)要素はほとんどないので、サブタイトルに惹かれる人は注意が必要。
あと、各キャラ個別のストーリーがあるわけではなく、話は基本的に一本道。
なので、メインヒロイン以外に納得出来る作りこみをしているストーリーはありません。ここも注意。
アニメーションは秀逸で、ハイクオリティなCGがそのまま動くというのは、今までにない綺麗さです。
しかし最も秀逸なのはそのテキストで、特にメインヒロインとの会話は、どれをとっても素晴らしい。私個人、エロシーンはすべて飛ばし見するタイプですが、メインヒロインとのHシーンは、物語の重要な琴線に触れていて、飛ばすなどもっての他でした。
ちなみにシナリオは、同サイトでもオシオシの「若妻万華鏡」の人。

41人中、35人が参考になったと投票しています。

暁の護衛

2010/05/01 - 美少女ゲーム

シリーズ:暁の護衛

ネタバレ 注意! 3部作の1つ目です。

※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
本作と
FD気味の ~プリンシパルの休日~、
完結編の ~罪深き終末論~ 
の3部作の1つ目です。

なので当然ですが結末が ~続く 風になっているのでご注意を。

テキストがギャグ満載で非常に読みやすく面白く、
いっぺんにプレイできる快作です。

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18人中、15人が参考になったと投票しています。

陵辱鬼畜寝取り・・・だけでは終わらない味わい深さ

同社の「媚肉の香り」でお馴染みの土天氏作品。
アニメーションが追加されて、ほとんどのHシーンにて動きます。

鬼畜のような主人公が清純系の女(本作では人妻)に目をつけ、じわじわと追い詰めていく…。

いわゆるありがちな陵辱系抜きエロゲのような話です。
なのにそれだけでは終わらない。

愛とは何か、SEXとは何か、好きとは何か、というテーマをありがちな話に、登場人物の心情描写用いて詰め込んでいるというのは、同氏ならでは。

蛇のような、だけども暗く光のない目をした主人公たち。
巧みな人物描写により、どうしてこういう人になったんだろう、と思わず考え込んでしまう。その辺りが他の陵辱ゲームと一線を画していると思います。

18人中、13人が参考になったと投票しています。

闘神都市III

2010/04/27 - 美少女ゲーム

RPG部分が微妙

とにかく長いです。
かなり時間のとれる方でないと、途中で投げ出してしまう可能性が高いと思います。


試合に勝ったらH! 
というそのまんまエロゲー設定の時点でストーリーにあまり期待してはいけないところですが、後半あたりはそれなりに盛り上がり、少しは引き込まれることもあるでしょう。まぁ基本は笑えないギャグが羅列されて進んでいく物語です。

問題なのはRPG部分の戦闘がひどいです。
この戦闘がスキップできればイライラも無くクリア出来るのかもしれませんが、倍速にしても面倒くさいです。
どういうものかというと、プレイヤーはただ画面を見てるだけ。たまに指示するくらい。
これが耐えられる人で、尚且つ時間が有り余っている人にはいいかもしれないです。

36人中、13人が参考になったと投票しています。

車輪の国、向日葵の少女

2010/04/27 - 美少女ゲーム

シリーズ:車輪の国

非常に高い評価を得ている作品

エロゲファンであれば知らない人はいないというくらい有名な作品の1つ。

というのも、発売当時から非常に高い評価を得ており、今尚ユーザーの心を掴んで離さない名作と言われているからだ。

だが個人的な感想は、そこまでとは思えない。
ストーリーとしては非常によく出来ているのだと思うが、テンポが悪く、スイスイ読めるような代物ではない。本当に面白い作品というのは、時間を忘れて続きが気になるものなのだが、今作はちょっと休憩したくなってしまう感じだ。

時間があってじっくり腰をすえて読み込みたい人にオススメのファンタジー。

24人中、12人が参考になったと投票しています。

麻呂の患者はガテン系3 完結編

2015/10/24 - 美少女ゲーム

シリーズ:ガテン系

巨匠蛭田氏の全てが詰まった珠玉の一作・・・なんですがねぇ~

今までの蛭田作品で何度も何度も彼がテーマとしてきた、死生観や幸福論、セックス論についての思想が全て詰まった1作なんですよね。
さすがに1作に要素を入れすぎてしまい、急展開な感じが否めません。
今までのelfの作品をやってきた人に、色々伝えたかったんだろうなぁというメッセージは確かに届いたんじゃないかと思います。

人が1人ではいられない理由を、1~3に渡り孤独な男『麻呂』を通して教えてくれています。好きになったから一緒にいたくなるのか、誰かと一緒にいたいから好きになるのか。現実においてあなたはどうでしょう?そんなことを巨匠は問いかけてくれます。

ただ、これを良しとするユーザーが果たしてどれほどいるのか……。
じっくり味わってほしいテキストです。

13人中、11人が参考になったと投票しています。

雰囲気ゲーです

推理とか難しいことは考えずに小説のように楽しむのがオススメですが、
それを邪魔しているのが圧倒的ともいえる難易度。

ここは素直に攻略のお世話になりつつ、じっくりとお話を読むのがよさそう。

CGの美麗さは群を抜いてます、必見です。

猟奇殺人的なお話が好きなら、これは買いです。

12人中、11人が参考になったと投票しています。

SWANSONG

2012/06/29 - 美少女ゲーム

傑作中の傑作

というのは個人的感想ですが、私のエロゲ生活の中でも最も印象深い作品。

大震災直後という極限状態の中で繰り広げられる終末系ヒューマンドラマで、読後になんともいえない余韻を残してくれます。

オススメ度120%、心震えるストーリーを是非手にとってください。

16人中、10人が参考になったと投票しています。

キラ☆キラ Windows10対応版

2012/04/15 - 美少女ゲーム

シリーズ:キラ☆キラ

これぞ名作

ガールズバンドを中心とした青春ストーリー。
ストーリーと音楽、この2つが非常に融合しており圧巻の内容となっています。

ENDはどれも非常に余韻があり、すべてを読み終えた後にも独特の感慨が味わえる作品。私自身は名作かどうかの基準を、読み終えた後の余韻に重きを置いていますので、そういった点では最高級の作品でした。

このライターの魅力といえば、やはりキャラクターの描写だろう。こういったゲームにありがちなユーザーに媚びたキャラではなく、それぞれがそれぞれにしっかりその世界で生きている、そんな生活の吐息を感じさせてくれます。

では最後に作品の名言を。
「本当にクソッタレなお茶でした。ごちそうさまです、ファック」

10人中、10人が参考になったと投票しています。

うたわれるもの

2012/04/15 - 美少女ゲーム

シリーズ:うたわれるもの

良作です

程よい難易度、魅力的なキャラクター、王道ながら壮大なストーリーと、絵に描いたような良作SRPG。

PS2やPSPに移植されていることからもその人気はお分かりのとおり、名作としても名高い。

12人中、10人が参考になったと投票しています。

NTRモノの傑作!

まずNTRについて。これは”寝取られ”を表す用語で、ほとんどの場合「主人公が好意を寄せる、または相思相愛のヒロインが、間男とデキちゃう」話のことです。

そして本作は、余韻のある文章にアダルトで深みのあるプロットで定評のあるライター、土天氏による渾身のNTRモノ。

4つのタイトルがありますが、これは4つの別の物語が入っているわけではなく、1つの壮大な物語が全4章構成になっています。

NTR作品が好きな人はもちろん、そんなの何が楽しいの?という人にこそ味わってほしい傑作です。

14人中、10人が参考になったと投票しています。

CG、アニメーションは秀逸だが…

このゲームをオススメするポイントは2つです。

CGが美しく、ハイクオリティなアニメが楽しめること。
ちょっと珍しい、ポッチャリ系のキャラが出てくること。

逆に、「実姉との背徳感タップリなエロシーン」みたいな、ストーリーやテキストも楽しみたい人はガッカリしてしまう可能性も高いです。これなら返って、”姉”じゃなく上級生とか同級生にした方が良かったように思えてしまう程です。

14人中、10人が参考になったと投票しています。

孕ノ胤

2010/12/08 - 美少女ゲーム

天竺浪人氏、エロゲに登場

知る人ぞ知るエロ漫画界の鬼才、天竺浪人先生が原画を担当。

彼の作品に特徴的な、味わい深くも背筋の凍るような作風を期待すると肩透かしですが、サスペンスと淫靡さを程よく調合させたストーリーはまさに上質です。

10人中、9人が参考になったと投票しています。

河原崎家の一族2 完全版

2010/04/27 - 美少女ゲーム

シリーズ:河原崎家の一族

館という閉鎖空間の中で繰り広げられる惨劇

ダークなシナリオを扱わせればこのelfという会社、あなどれません。

お話としては、河原崎邸という屋敷の中で終わらない惨劇を何度も体験し、解決に導いていくというループもの。
別窓で現在位置を記すチャートを出すことが出来ます。
エンディングについては、ちょっと難解な部分もありますので、ピンとこなかった人はクリア後は考察サイトなんかに目を通してみるのをオススメ。

最後にパッケージ版との違いですが、蛭田シナリオを媚肉の香りでもお馴染みのライター土天氏がリライトすることで、より深みのある会話が楽しめるように。さらにアニメーションが追加され、実用度も大幅アップ。

12人中、9人が参考になったと投票しています。

アニメ以外も悪くはない

皆さん言っておられるように、アニメーションの出来は最高峰。

各種レビューサイトなんかを見ているとアニメ以外のシナリオ部分の評価がイマイチであるが、個人的にはそれなりに悪くない、という印象。

確かに1から10まで全てを説明されないと気が済まない、という人にはあまりお勧めできないシナリオではある。

1つ1つの台詞に隠された真意、説明こそ全くないものの、キャラクターの持つ『間』や台詞を細かく読み解くことによって初めてその面白さを理解できる内容となっている。

是非じっくりと台詞の意味を探りながら読み解いてほしい。そこには本編後、また本編の意味というものを大きく位置づける希望が隠されていることだろう。

14人中、8人が参考になったと投票しています。

兄嫁はいじっぱり

2010/12/08 - 美少女ゲーム

想像を越えるクオリティ

タイトルからして、ストーリーなんてどうでもいいようないわゆる抜きゲーを期待してしまうのですが、ストーリーも個人的には良かったと思います。

人妻へ恋することへの葛藤や嫉妬が丁寧に描かれており、不倫の恋をする男子学生の心情を見事に表現しています。

若い時に人妻と付き合った経験のある人は、きっとその頃の気分を思い出させてくれることでしょう、オススメです。

7人中、7人が参考になったと投票しています。

彼女が見舞いに来ない理由

2010/12/08 - 美少女ゲーム

NTRモノの力作、なんだけど…

寝取られ系抜きエロゲとしては充分及第点ながら、正直まだ物足りないというのが個人的な感想。

予定調和、想像通りに寝取られていく様を、やや稚拙なテキストで淡々と読み進めていくことになります。

「とにかくNTRいっぱいありゃOK」という人にはオススメできますし、「NTRってのは心が痛くなってナンボ」という人には正直ありきたりすぎて微妙かもしれません。

9人中、7人が参考になったと投票しています。

CARNIVAL

2010/04/27 - 美少女ゲーム

予想以上にダーク、だがそこがいい

お話としては、学園で毎日苛めにあう風変わりな主人公が、警察に連行されているシーンから始まります。
何故連行されているかというと、彼を苛めていた人物が死亡し、その現場に凶器を持った主人公がいたからです。
しかしその当時の記憶を一切失っている主人公。
果たして誰が殺したのか、というミステリー風の導入で始まります。ですが事件を起点としながらも推理系の話ではなく、その事件に関わった中心人物の過去や心情などを読み進めていくヒューマンドラマになっています。
テーマとしては重め&若干ダークです。


エロゲームの上級者にこそ勧めたい作品です。

9人中、7人が参考になったと投票しています。

鬼作 アニメーション追加完全版

2011/10/14 - 美少女ゲーム

シリーズ:おやぢシリーズ

主題歌が圧巻

あの伝説的ロックバンド、人間椅子の「芋虫」が主題歌に使われているとあって、その筋でも有名な一作。

エルフのおやじシリーズの心の闇が垣間見れ、人間椅子の持つ江戸川乱歩的雰囲気と相まって、いかにも、という雰囲気ダークユーモアを楽しませてくれます。

名作と呼ばれるかといわれるとそうではないですが、一言で言うとまさに『鬼作』と言っても過言ではない作品でしょう。

7人中、6人が参考になったと投票しています。