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ゼッタさん

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    1460

  • レビュー投稿数

    72

  • 参考になった割合

    67

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  • ファンならば是非。絡みもよきでしたが、導入シーンも俊逸でした。

    作品ページでは、出演者情報がありませんが、2018年にデビューされた、あいだ飛鳥さんの新作です。筆者は、他の作品のレビューでも書きましたが、デビュー作である、『雄琴で予約1年待ちだった伝説の巨乳ソープ嬢AVデビュー!!』とその続作である、『おっぱい密着ホールドSEX 爆乳Iカップに包まれて快感射精』が個人的に大当たりでしたので、本作についても、女優さん目当てで購入・視聴しての感想です。

    ご存知の方も多いかと思いますが、高嶋ゆいか(夏川ゆず季 )さんの再々デビューにあたっての名義が、あいだ飛鳥さんです(あすかさんのTwitteなどにも明記されています)ので、詰まるところ、ベテランの女優さんですので、演技のクオリティは俊逸なものがあります。その上で、あいださんと言えば、爆乳スレンダーという言葉がぴったりな女優さんで、釣鐘型の爆乳と抜群に絞られたウエストとのメリハリが素晴らしいので、スタイル目当てで購入を検討されてもよいかと思います。

    本作については、不倫ものということで、筆者は、当初じめっとした雰囲気の作品を想像していたのですが、冒頭の十数分程度の導入のデートシーンからして、あすかさんのキャラ性もあってか、明るく楽しげな雰囲気となっていたので、作品全体を通して、重い雰囲気は感じられませんでした。これについては、賛否両論なのかな、とは思いますが、あまり背徳感が強いとそれがノイズとなり、実用性が低下することも考えられますので、筆者的には◎でした。

    プレイの内容については、序盤の方に入る、ローターやバイブ責めのシーンを除いては、それなりにノーマルなプレイが多いのですが、パイズリなどあすかさんならではのシーンはしっかりあり、柔らかく、気持ちよさそうなおっぱいが活かされているので、要所をおさえられている、と感じました。一応、注意点としては、作品紹介から、獣じみた激しいセックスを期待される方も多いのではないかと思いますが、何故にか身体への負担が大きそうな体位での絡みが多く、その結果、ピストンや乳揺れなどは結構緩慢なシーンも結構あるというところです。なので、純粋に激しいピストンでイキまくる獣のようなセックスを求めているようなユーザーさんには不向きな面もあります。

    基本的には、あすかさんとイチャイチャなセックスを愉しむ作品と思いますので、ファンの方ならば是非、おすすめです。

    参考になった96

    投票数102

  • ファンの方のみならず、爆乳スレンダー好きなら是非、おすすめです。

    前作にあたる『雄琴で予約1年待ちだった伝説の巨乳ソープ嬢AVデビュー!!』が、個人的に大当たりの作品でしたので、同メーカー・レーベルの作品を続けて購入・視聴してみての感想です。

    まず、女優さんについて、造詣が深い方ならば、ご存知の事とは思いますが、高嶋ゆいか(夏川ゆず季 )さんの再々デビューにあたっての名義が、あいだ飛鳥さんとなりますので、ベテランの女優さんとなります。なので、女優さんのクオリティという意味においては、安心できる作品ですので、前作ともどもおすすめです。特に本作については、前作と大きく異なる点として、ある程度の設定のあるドラマ仕立てのAVという点がありますが、流石の演技力で、特に違和感も無く、エロい仕上がりになっているところが評価できると思います(プレイも幅が広く、激しいセックスのシーンもあれば、授乳手コキが計5シーン中、2シーンあるなどマニアックな性癖をもカバーしていました)。

    あいだ飛鳥さんは、爆乳スレンダーという言葉がぴったりな女優さんで、下向きの爆乳と絞られたウエストとのギャップが神がかっている方ですので、スタイル目当てで購入を検討してもよいかなと筆者は考えます。一応の注意点としては、前作と同様、ルックスについてはパケ画と、実際の映像との印象が少し異なるように感じましたので、ルックスを特に重視される方は、一応注意が必要かと思います。あいだ飛鳥さんの場合ですと、別名義での過去作が豊富にありますので、気になる方は、そちらの方もチェックされると間違えが無いかと思います。

    前作とメーカー・レーベルが同じですので、当然と言えば、当然ですが、今回もおっぱいを推した内容となります。見かけからして、とても柔らかく気持ちのよさそうなおっぱいをされていますが、本作はまさにそれを活かした内容となっていますので、とにかく柔らかいおっぱいとくびれたウエストが好みという方にはおすすめの1作となりますので、是非、購入を検討してみてはと思います。

    注意点としては、繰り返しになりますが、本作はドラマ仕立ての作品ですので、その手のAVが苦手という方には不向きです。逆にプラスポイントとしては、とにかくおっぱいを推した、幅広いプレイが楽しめます。また、ファンの方ならばご存知と思いますが、本作も当然のように中出しありです。

    参考になった19

    投票数21

  • 童貞モノにあってほしい要素が詰まっている作品です。

    今やAV女優としてだけでなく、マルチタレント的な活躍もされている、明日花キララさんの数少ない? 童貞・筆下ろし企画モノの1作です。
    筆者がレビューを書いている現在、デビューして10周年とのことですが、抜群のスタイルと美貌は相も変わらずで、ファンの方も(加えて、アンチ的な発言をされる方も)熱心な方が多く、色んな意味で「持っている」女優さんだと筆者は思います。

    話は少し変わりますが、ユーザーの皆様は、所謂「童貞モノ」というジャンルについて、どのような要素があってほしいと思いますか? 全然違うよ、という方もいらっしゃることとは思いますが、筆者の中では童貞モノ=明るく・できれば楽しく・優しく・女性がリードしてくれるシチュである、と考えています。となれば必然的に、男性が女性に甘えることになるため、女性の包容力も必須となってくると思います。当作品では、その包容力のことを「母性」という言葉で表し、上手いこと映像表現してくれた作品であると筆者は考えます。

    というのも、企画モノについては、ただセックスしているだけでは、作品が成り立たなくなってしまうので、女優さんのキャラ性により前面に押し出すケースが多いと思うのですが、明日花キララさんの場合、先の筆者が挙げた「童貞モノ」の要件である、明るく・楽しくについては、元来のキャラからして適任であったと思います。その上で、流石ベテランのAV女優さん、と言ったところでしょうか(例え台本上の演技であったとしても)、慣れていない男性を女性がリードする場合こうする(なる)、という対応が非常に俊逸で、男性目線で考えると、初めてのセックスなのにも関わらず、非常に安心できるというか、居心地のよさを覚えてもおかしくない程、優しく、包容力に溢れたプレイを魅せてくれます。それでいて尚、男性のプライドを傷つけるような言動がほぼ皆無というのも、本作の素晴らしい点であると筆者は考えます。

    要は、童貞であることをダシに明日香キララさんにひたすら甘える動画となっていますので、そのような嗜好のある方にもおすすめです。また、個人的なプラスポイントとしては、最後、男性にセックスの感想を言ってもらう様式美が、本作にもあるのですが、男性目線で考えると普通にストレスだと思います。が、本作ではその後、ご褒美と言わんばかりにキララさんが笑顔でハグしてくれるのが非常に癒されます。


    参考になった18

    投票数18

  • 巨乳好き・乳揺れ好きには堪らない1作だと思います。

    B100(J)cm・ W59cm ・H88cm(IDEAPOCKET公式サイトより)という、爆乳かつくびれたウエストもある驚異のお身体と、特徴的な大きい瞳の愛らしいルックスとを併せもつ、益坂美亜さんの最新作です。

    DMMさんで、益坂美亜さんの動画を検索すれば、判ることと思いますが、デビュー作にあたる『FIRST IMPRESSION 125 圧倒乳 Jカップ100cm 天然超巨乳グラビアアイドル AVデビュー!! 益坂美亜』では、ものすごい緊張されていたせいか(AV女優としての)ぎこちなさが半端なく、そういう細かいところが気になってしまう筆者としては、身体がエロいとかがどうこうよりも、女の子がなんだかかわいそうだ、という気持ちが先だってしまい、ぶっちゃけ実用性はないかなー、というのが正直な感想だったのですが、昨今の作品では緊張やぎこちなさもかなり緩和されてきており、持ち味を活かせた、実用性のあるものが増えてきたように思います。

    本作品も上で述べたような、「持ち味を活かせた、実用性のある作品」の1つであると筆者は考えていますが、他のユーザー様のレビューでも挙がっているように、本作品はストーリー性というか寧ろ、会話らしい会話がほぼないに等しく、ひたすらにセックスをしている動画になりますので、エロい場面での官能的な会話ですとか雰囲気を楽しみたい! という(女優さんやシチュに少しでも感情移入したい)ユーザーの方には不向きな作品かと思います。

    では、本作品のよさはなにか? と問われれば、映像面でのインパクトに尽きると思います。とにかく本作では、それこそ獣のような激しいセックスをしている場面が多く、益坂美亜さんのバストが揺れに揺れて、興奮を誘います。要は視覚効果による刺激をものすごく強調している(カメラワークもそのコンセプトにあわせていると感じました)作品となりますので、情緒はやや足りてませんが、男性の本能的な部分に訴える部分の内容がとても強い作品となりますので、「細かいことはどうでもいいから、とにかくエロい動画をみて、抜きたい!」というユーザの方にはおすすめの1作となっていると思います。

    長くなりましたが、要約すると、「巨乳の美女が獣のような激しいセックスをして、おっぱいを揺れに揺らしている」動画となりますので、巨乳好き、特に乳揺れ好きには堪らない1作だと思います。

    参考になった13

    投票数19

  • 家の彼女

    アダルトPCゲーム

    思ったより癖が強いので、人を選ぶ作品と思います。

    当作品が手頃な値段だったことと、筆者が1ヒロインものが好きだったため、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、少し筆者がわかりづらいと感じた内容について説明すると、本作品は、アルゴノーツさんのデビュー作ですが、老店舗MOONSTONEさん系列の1ブランドとなりますので、厳密には新規ではなく、また、MOONSTONEさんのゲームエンジンを使用しているので、UIなどもそれに準ずるかたちとなります。また、当作品は『うちカノ』シリーズの第1弾と発表されており、要は3作品にわけて、同じキャラ・世界観で攻略キャラを変えて販売していく(『セイイキ』シリーズなどと同じ)スタイルとなり、本作は、幼なじみの「纏 絢萌」にスポットをあてた作品となります。加え、ゲーム内容はHシーンでの1シーンのみ中・外出しが選べる程度で、基本選択肢はなく、ルート分岐のない、紙芝居型のADVとなります。Hシーンは回想モードでは11シーンあるのですが、実際にプレイしてみて文脈をみると、大きく5シーンあるものを回想モードでは細かくチャプターわけしたような感じでした。

    実際のゲーム内容についてですが、コンセプトや1ヒロインものという面から、『xCATION』や『アマカノ』シリーズなどの系譜の作品かと筆者は予想していたのですが、少し、毛色が違うと感じました。というのも、先の例に挙げた作品たちの場合(主にVFBで公開された情報です)、ヒロインとの恋愛と直接関わらない、日常シーンは極力省いて、ヒロインとの恋愛に集中してもらうというスタイルでした。対して、本作の場合は、主人公が社会人設定であること、シリーズものの1作品目であることなどから、ヒロインとの関係性を描く目的で必要だったか? と首をかしげたくなるようなシーンが結構な頻度で挿入されます。加え、エロゲーの肝である、初Hシーンまでのシナリオの尺がかなり長く冗長ぎみですので、「1ヒロイン特化であるシナリオ」という観点からみると、少し失敗している部類に入ると思います。また、ユーモアのセンスもかなり独特なので、少なくとも筆者は苦手な部類でした。

    ネガティブな意見ばかり書いてしまいましたが、流石は老店舗MOONSTONEさんといったところで、エロゲーとして破たんしているようなことはなく、むしろコスパは良いと思います。が、思ったより癖が強いので、人を選ぶ作品と思います。

    参考になった13

    投票数13

  • ただただ、実姉に甘やかされるゲームですが、「らしさ」もあります。

    前作『新妻LOVELY×CATION』で、×CATIONシリーズは打ち切りにしたhibiki worksさんがどんなゲームを作っていくのか興味があったのと、絵師の唯々月たすく先生のファンなので、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、ゲームの概要を簡単に説明すると、選択肢によって、3ルートに分岐します(1回の選択肢のみで分岐するので、フラグ管理の必要はありません)が、基本的には、1本道の紙芝居型のADVとなります。各EDにも明らかな温度差があり、所謂トゥルー・ノーマル・バッドといった分類になります(明言はされてませんが、尺や後読感の都合でそういった分類にならざるを得ません)が、各ルートごとに固有エッチシーンが用意されているので、飽きることなくプレイできると思います。「らしい」なぁと思ったのは、このような1ヒロイン特化のゲームなのにバッドエンドが用意されているところで、初代ラブリケや2にも同じような仕様があったので、hibiki worksさんの作品としては必要な要素なのかもしれません。他の仕様であるUIなどに関しては、基本は前作のものを紙芝居型のADVにあわせて、各機能をオミットした状態で使用しているようで、遊び易かったと思います。また、前作で少し不評だったE-moteまわりや立ち絵の仕様などにも改善がなされており、単純にADVとしての質が向上しています。尚、エッチシーンは脅威の23シーンとミドルプライスの値段だけのことはありました。各シーンの密度も高めでした。

    長くなりましたが、このゲームの肝は、たすく先生の絵でかつ、CV:桃井いちごさんのただひたすらに弟君に甘々なお姉ちゃんとイチャイチャできるところだと思います。他のユーザー様のレビューでも挙がっていますが、主人公は、ただひたすらに情けない男として描かれているので、その情けなさをも許容し、甘やかしてくれるお姉ちゃんの存在には一種のカタルシスを覚えました。一応、物語の起承転結をつけるために、主人公が甘えてばかりじゃだめだと決心する場面もあるのですが、基本的な関係性は最後まで変わらず、要は、何も解決しないエンドに近いものがあります。が、近親相姦という非日常に何も解決しないエンドという日常が混ざることによって絶妙なバランスが取れている作品と思いますので、興味があれば、是非プレイしてみて下さい。

    購入・利用済み

    参考になった12

    投票数12

    参考になった12

    投票数12

  • ファンの方のみならず、スタイルが好みな方にもおすすめです。

    FANZAさんの予約商品の中でも抜群の人気があったことと、ジャケ画に惹かれて、購入・視聴してみての感想です。
    まず、当シリーズについては、FANZAさんの中でも評価点の高い作品群となりますので、ある程度の期待はしてよいと思います。
    その上で、女優さんについて、造詣が深い方ならば、ご存知の事とは思いますが、「高嶋ゆいか」さんの再デビューにあたっての名義が「あいだ飛鳥」さんとなりますので、AVデビュー!! の煽りには少し誇張があるかな? と筆者は感じました(もちろん、再デビューという意味では正しいのですが)。

    あいだ飛鳥さんは、爆乳スレンダーという言葉がぴったりな女優さんで、個人的なプラスポイントとしては、いい具合に下向き(垂れ気味)の巨乳で、乳首と乳輪もほどよく大きめ、かつウエストはかなり絞られているという点です。作中でも「画になります」というスタッフさんのセリフがありましたが、正にその通りで、スタイルが最高と思います。そんな感じで筆者の性癖には、ぴったりでしたので、感性が似ているようなユーザーさんの方でしたら、スタイル目当てで購入を検討してもよいと思います。一応の注意点としては、ジャケ画やサンプル画像と実際の作品は少し印象が異なるように感じました(筆者の場合、想像とは少し異なりましたが、逆に想像よりも性癖にヒットする内容でしたので、プラスと捉えました。が、メイクの都合か、ルックス面は、結構印象が違うように感じましたので、ルックス重視の方は、特に注意です)ので、慎重を期するならば、筆者のようにジャケ画買いはせずに、「高嶋ゆいか」さんとしての過去作などもチェックした方がよいと考えます。
    プレイの内容としては、当たり前と言えば当たり前ですが、奉仕系のものが多く、あいだ飛鳥さんの甘い声と相なって、中々によいものがあると思いました。具体的は浴室・浴槽でのフェラやパイズリ。マットプレイからの挿入(中出しあり)など「ソープらしい」ものが全体の3分の2程で、筆者としては、期待通りに、いい具合に下向き(垂れ気味)の巨乳の特徴である、おっぱいの柔らかさを感じられるような内容になっていましたので、控えめに言って、最高でした。後は、よりAVらしいベッド上でのおもちゃ責めや乱交、潮吹きからの激しいセックスシーン(こちらも中出しあり)となっていますのでその方に期待している方でも大丈夫と思います。

    参考になった11

    投票数19

  • FANZAさんでの売り上げ本数やお気に入り件数の多さも納得です。

    FANZAさんで、売り上げ本数が月間・週間ともに1位。かつお気に入り件数も高く、レビュー内容も熱い作品ということで、さすがに気になったので視聴してみました。

    河北彩花さんは、身長169cm。スリーサイズはB88(Eカップ)・W59・H89と高身長のスレンダーかつ美巨乳と凄まじいスペックを誇りますが、実際の動画で観てみると、想像よりも本当にスタイルのよさがよく、それだけで一見の価値あり! と思いました。個人的なプラスポイントは、絞っていることをすごく感じさせる少し筋肉質な体幹と、スラリと伸びた手足の長さが、よりスタイルのよさを際立たせており、繰り返しになってしまいますが、その美貌を眺めているだけでもエロく、素晴らしいものを感じました。それでいてルックスは正統派の可愛い系の美少女のそれと、こんなの反則だろ! と言った具合ですので、女優さん目当てで購入を検討してもよきと思います。

    内容についてですが、他のユーザー様のレビューでも挙がっていますが、玩具責め(オイルでテカテカの身体がとてもエロいです)→激しめのキスからのクンニ・フェラ(特にクンニシーンが河北彩花さんの美巨乳からの筋肉質のウエストまわりまでのラインが際立って、よきでした)→からの本番シーンというつなぎ方なのですが、本番までが大体全体の1/3といったところで、以降はともかく激しいピストンで喘いでいるシーンが印象的で、控えめに言って最高でした。その後のオナニーシーンも違った趣があるのと、基本前のシーンの熱さを引き継いでいるので、それはそれでよきです。

    他のユーザーさんのレビューでも挙がっているので、あえて挙げてしまいますが、それより先の焦らしプレイのシーンは筆者的には少し「?」となってしまい、ここまでのシーンで感じていた興奮やらカタルシスやらの行き先が迷子になってしまいましたが、そこを乗り越えれば? 3Pのシーンがもうひたすらに激しく、エロいので、個人のすきずきにもよりますが、先の焦らしプレイのシーンを除けば、よいところしかないといっても過言ではないと思います。

    ともかく、河北彩花さんの肉体美と性格や声なども併せた。セックスシンボルが強い作品で、色んな意味で「よすぎる」女性とのセックスってこんな感じだろうなぁ、しかも激しくよがって最高かな、という気分に浸れる作品ですので、是非おすすめです。

    参考になった11

    投票数65

  • アイベヤ

    アダルトPCゲーム

    絵師や声優さんのファンの方ならば、是非。

    『アマカノ』シリーズで有名な、あざらしそふとさんのロープライスシリーズの第三弾になります。

    筆者は『アイカギ』シリーズも一応プレイしたことがあるのですが、「ロープライスだし、こんなもんだろ」という感想を持った位でした。では、何故本作を購入したのか? と言われれば、原画のおりょう先生とヒロインの声優さんの桃山いおんさんのファンだからに他なりません。なので、ゲーム全体に期待していた、というよりは絵師さん、声優さんに釣られた者のレビューとして参考にしていただけると幸いです。

    先にゲームの話をしてしまうと、お話自体は無難かつ安牌といったところで、基本的には『アイカギ』と同様、訳あって、同棲することになった、幼なじみと急接近するというストーリーで、エロゲーやエロ漫画以外でも語りつくされた題材ですので、語る内容も少ないのですが一応、筆者が気になった点を羅列すると、
    ①ロープライスゲーとしては、尺がそれなりに長い。またエロに直接関係しない、主人公とヒロインの関係性を描写する部分が多いので、エロシーンまでがかなり冗長気味(要は抜きゲーの構成にはなっていない)。
    ②ヒロイン「のみ」立ち絵と声があるのですが、それなのに結構キャラが多いので、ちゃんと読んでないと、誰の発言でどのような展開なのか掴みにくい。要は読み飛ばしがきかない。
    ③アフター含め、現状、計7シーンのエロシーンがあるのですが、何故にか特殊なプレイに走りがちで、正常位はなし。
    と言ったところでしょうか。上で書いた内容についてはすきずきだと思うのと、別にエロゲーとして破たんした内容ではなかったので、筆者のように積極的に購入する要素があれば検討してみてもよいと思います。

    最後に、絵師のおりょう先生は、同人では結構ひねった作品を描いていらっしゃるのと、商業でも直近があかべぇさんの『母性カノジョ -子宮 帰還編-』だったので、本作のような正統派の作話の作品は久しぶりかなと思います。『プリティケ』の頃と比較しても作画のクオリティが更によくなっているので、俊逸でした。
    声優の桃山いおんさんは、『アマカノ2s』の奏などのハスキー系のロリボイスか、『あいりすミスティリア!』のベア先生などの低音ボイスが印象的でしたが、本作のようなJK位の設定で同い年キャラという造形でのボイスもかなりよきでしたので、ファンの方は是非、聴いてみて下さい。

    購入・利用済み

    参考になった10

    投票数10

    参考になった10

    投票数10

  • 男性1人に対する尺が長く、とても丁寧に描写がされています。

    B88(Hカップ)、W59、H89という、巨乳の持ち主でありながら、ウエスト・ヒップについても均整な体型を維持しており、かつ、ややロリよりのお顔が愛らしい、河合あすなさんの新作です。

    「童貞モノ」について、ユーザーごとに求めるものは、違うと思いますが、筆者の中
    では、童貞モノ=明るく・できれば楽しく・優しく・女性がリードしてくれるシチュである、と考えています。本作については、それらの要件を全て満たしていると感じましたので、筆者としてはおすすめの1作となります。

    その上で、本作のおすすめのポイントを挙げると、第一に、男性1人に対する尺が長く、とても丁寧に描写がされている点です。本作は220分を超える尺があるのですが、作中に出てくる男性は「3人」となり、もちろん1対1のプレイのみとなります。なので、他の動画と比較しても、1人あたりの尺がかなり長めに取られており、それぞれがとても丁寧に明るく・楽しく・優しく女性側がリードしてくれるセックスが為されており、男性目線で考えると、とても理想的な脱童貞のシチュに思えました。兎角、河合あすなさんがとても優しくかつ男性目線でプライドが傷つくような言動をされないので、男性側はとても安心し、居心地のよさを覚えるほどだったのではないかと思える程です。
    第二に、河合あすなさんは、そのお身体の魅力(特にお胸)も素晴らしいですが、それ以上に笑顔がとても素敵で、自身のキャッチフレーズを「スマイルボイン」と設定(wikiより)しているだけのことはあり、会話やまぐわいの中でみせる笑顔に、とても心惹かれるものがありました。作品自体も基本的に明るい方向性の作品ですので、その魅力的な笑顔を拝見できる機会は多く、カメラワークも笑顔≧バストなどのセックスアピールといった具合でしたので、要は笑顔推しで撮られているように感じました。
    尚、各プレイの最後には童貞モノのお約束である、男性にセックスの感想を聴くシーンがあり、毎度、筆者は普通にこれは男性目線だとストレスだろうなぁと考えるのですが、3名とも回答の後に、河合あすなさんが満面の笑みでハグして下さっていたので、逆に羨ましかったくらいです。

    長くなりましたが、要は「童貞をダシに河合あすなさんに甘え、性的な満足感と笑顔に癒しをもらう」動画となりますので、明るめな動画が好きな方や癒されたい方にもおすすめです。

    参考になった10

    投票数17

  • 初代ラブリケや2が楽しめた方におすすめです。

    xCATIONシリーズの最新作にして最終作(予定)と謳われ、発売された当作品ですが、当初はあまりにもバグが多いことが話題になっていたため、見送っていた方も多いことかと思います。筆者もその一人で、初代および2のファンだったこと、絵師さんが唯々月たすく先生に戻るなどの理由で、興味はあったのですが、バグ問題が落ち着くまで待っていました。DMMさんの方で購入できるverは1.10のもので、バグフィックスは1.06の段階でほとんど済んでいると伺いましたので、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、自環境の問題もあるとは思いますが、細やかなバグ(仕様?)は残っていて、具体的には、主人公のプロフィールの血液型がA型以外設定できない。各セーブデータとプロフが紐づけされていないので、リスタート時にプロフをいじると全てのデータに反映されてしまう。難易度をノーマルでスタートしても、セーブデータ上はイージーとして扱われるので、元々自己満足要素だった難易度選択がデメリットしかなくなっている、など粗を探せば幾らでも見つかりそうでしたが、進行不能バグなど致命的なバグはフィックスされており、筆者のように細かいところが気になるような人でなければ、問題なくプレイできると思います。

    内容については、初代および2に近く、ADVにSLG要素を強めに追加したかたちで、例えるならば、「18禁要素を追加して、難易度をものすごく下げたと〇メモ」と言った感じです。また本作は2部構成で、1部目のヒロインとの出会いから結婚までは従来のxCATIONシリーズと同様、SLGパートでマップを選択しアイテム収集を行い、主人公のパラメーターを上げていきます。2部目は結婚から妊娠までを描いており(アペンドで出産まで描かれます)、SLGパートも、基本は4択なのですが、少しランダム性のあるものに変化します。Hシーンは2部目に集中しており、かつ基本は自発的に発生させる方式に変わったため、パラやフラグ管理が煩雑となり、恋愛SLG好きでないと少しきびしいかと感じました。

    長くなりましたが、初代や2はかなりSLGパートに力を入れていたので、同様に2作のゲーム性好きな方におすすめです。シナリオについてはinsider先生が参加されていないのが残念ですが、実力のあるライターさんが参加されているので、高水準で纏まっているように感じました。

    参考になった10

    投票数10

  • 家の妹

    アダルトPCゲーム

    前作より1ヒロインものの作品として、かなり良くなっていました。

    前作『家の彼女』をプレイ済みでしたので、興味があって、購入・プレイしてみての感想です。

    前作でもレビューを書かせていただいた(詳細は前作のレビューを参照下さい)のですが、要は「エロゲーとして、破たんはしていないが、1ヒロインものとしては微妙」という、辛口のレビューを書いたと思います。というのも、本作および前作は『うちカノ』シリーズという人物や世界観を共有した作品群であり、要は『セイイキ』や『9-nine-』シリーズと同様に、低コストでユーザーさんの手に届きやすい、遊び易さを重視した作品であり、1作品ごと攻略ヒロインに特化した内容となっているハズだったのですが、前作においては、ヒロインの幼なじみ「纏 絢萌」以外のヒロインのエピソードや小ネタを入れ過ぎていて、それがノイズとなり、いまいちヒロインとの恋愛に集中できない内容となっていたためです。一番必要だったか? と感じたのが本作のヒロインである妹「橘木 理帆」の(主人公に対しての)失恋のエピソードなどで、本作のフックにはなったかと思いますが、筆者の中ではかなりのマイナスポイントでした。

    長くなりましたが、前作と比較すると本作は、かなり内容がブラッシュアップされ、シナリオの起承転結もはっきりしており、尺も程よく、兎角、本作のヒロインである「橘木 理帆」との恋愛に集中できる構成となっていたため、大変よい作品になっていると筆者は感じました。「大切な人というのは、いてくれるだけで、ありがたい」というのがシリーズ全体を通じての命題となっていると思いますが、前作はノイズが多すぎて、エンディングでぽっと出の印象が強かったのですが、本作においては、シナリオ全体を通じて納得できたので、萌えゲーや抜きゲーとしてだけでなく、読み物としての質も良くなっている思います。

    因みにアルゴノーツさんは、老店舗MOONSTONEさん系列の1ブランドですので、エンジンやUIもそれに準じているため、かなり遊び易いので、コスパも大変よいのでおすすめです。選択肢によるルート分岐もなく、一本道ですので、初心者でも安心です。エロシーンは回想では10シーンありますが、前作と同様、文脈上1シーンのものをチャプター分けしているシーンもありますので、実際は10シーンもありません。

    この手の分割作品では、「第2弾の妹」が一番よい説があるので、今後どうなるのか楽しみです。

    参考になった8

    投票数8

  • 初川みなみさんが演じる、強気なお姉ちゃんを屈服させたい方は是非。

    B 86(D)‐W59-H 88と肉感のある綺麗なお身体と、童顔で笑顔が似合うキュートなルックスとを併せ持つ、初川みなみさんの主観視点での姉×メイドものの作品となります。

    本作は、元々立場が上の強気なお姉ちゃんに、無理を言ってエロメイドコスをしてもらい、エッチなお願いを嫌々ながらしてもらうというシチュになります。序盤から言葉責めが強めで、かつ嫌々ながら奉仕するという演技が、流石初川みなみさんといったところで俊逸なものがありました。なので、強気な女性をセックスを通じて、屈服させるといったようなシチュの作品が大好物という方にとっては、是非おすすめの1作となっていると思います。ちなみに初川みなみさんが演じるお姉ちゃんは、普通に彼氏がいる設定となっており、作品でもそれについて言及している場面があり、プレイにもそれを利用したシチュのものがあります。なので、「お姉ちゃんは僕のものだ!」的な独占欲も満たせる作品となっており、先の基本的なシチュの設定とあいなって、作品全体で征服欲と独占欲を強く満たせる作品となっているため、その手の感情に興奮を覚える方にとってもよき作品になっていると思います。
    ここまでが大体作品の半分くらいの内容で、後半においては、ひたすらに甘々なお姉ちゃんにエッチなご奉仕をしてもらうといった感じで、快楽堕ちした、というよりはどこかでスイッチが切り替わったような印象で、退廃的・インモラルな雰囲気はほぼ無く、いちゃラブな絡みを楽しむことができます。
    筆者としては、初川みなみさんの作品と言えば、後半のような内容の作品が多かった印象ですので、特に違和感はなかったのですが、逆に前半部分での強気でSっ気のある女性、というシチュを初川みなみさんが演じることはあまりなかったことと思いますので、中々に新鮮でした。つまるところ、1作品の前半と後半でかなり違った雰囲気の初川みなみさんを楽しめる、一粒で二度おいしい作品となっていると思います。
    また、全編通して、半脱ぎまでを貫いたところと、初川みなみさんの身体のエロさを強調したプレイやコス、アングルが多いのも◎です。

    長くなりましたが、初川みなみさんが演じる、強気なお姉ちゃんを屈服させたい方は是非。それ以外でもいつも通りな? いちゃラブもありますのでライトな方でも大丈夫です。とにかく、初川みなみさんがエロ可愛いので是非視聴してみて下さい!

    参考になった8

    投票数9

  • 「余計な事を考えなければ、世の中って意外とシンプルなものだわ」

    文章力に定評がある、トノイケダイスケ先生のCUFFSでの2作目の作品となります。知る人ぞ知る名作と言って相違なく、当時、夏コミのみの限定販売の予定でしたが、予想以上の反響があったため、製品版も追って発売された、という経緯のある作品です。そのため、古参のゲーマーの中では知る人ぞ知るといった立ち位置にあるのですが、特に評価されたのはシナリオで、かいつまんで説明すると、「主人公とヒロインがペット(ワンコとリリー)と一緒に散歩する」だけなのですが、何故か感動し、場合によっては涙する方もいるという不思議な作品です。
    筆者は涙してしまったプレイヤーの一人なのですが、特に印象に残ったのが、レビュータイトルのセリフ回しが出てくる場面です。基本的にこの作品は、ワンコとリリーの様子を基に、主人公とヒロインの透子さんが雑談をする展開が多いのですが、主人公が怖がったり喜んだりを大げさに表現するワンコの単純っぷりに皮肉を言ったときの透子さんの返しがレビュータイトルのセリフで、この後、「余計な事って何?」→「色々。必要じゃないものは余計なもの?」→「じゃあ必要なものって?」と続くのですが、この後のセリフ回しが非常に俊逸で、作品の世界観やメッセージ性を端的に示しているので、興味を持った方は、是非プレイして、確かめていただければと思います。
    トノイケ先生の作品は、回りくどい作品が多いことでも知られていますが、本作は読むのが早い人だと、ボイスが無いのも相まって、3~4時間ほどで読了できる程度の尺で収まっているので、あまり回りくどい描写が少ないというのも良い点だと思います。作品の系譜としては『さくらむすび』→本作→『Garden』となるのですが、間違いなく本作が一番わかりやすく、トノイケ先生の持ち味を端的に表現出来ていると思いますので、作品を咀嚼するように楽しむといった嗜好の無い方でもおすすめです。また、前後の作品と比較すると鬱要素がほぼ無いに等しく、始終優しい世界観を味わえますので、現実に挫けそうな方に是非おすすめしたい作品です。
    長くなりましたが、サントラがついてくるverがあるという点もかなりお得だと思います。というのも、現在のようにデジタルで売られる前までは、サントラ自体がかなり希少で、冗談でなく1万を軽く超える値段で取引されていたので、よい時代になったなぁ、としみじみ思いました。

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  • ファンの方でしたら、是非。女優さんの演技が素晴らしかったです。

    七沢みあさんの童貞・筆おろしモノの新作です。「童貞」のジャンルで検索をかけたところ、上位にきていた作品でしたので、興味があって購入・視聴してみての感想です。

    筆者は、みあさんの作品を初めて視聴したのですが、かなり小柄な女優さんですが、プロポーションはかなり整っており、「出るとこは出て、引っ込むところは引っ込んでいる」という表現がぴったりな感じで、小柄かつスレンダー系でありつつもセックスアピールも十分といった稀有な女優さんと感じました。また、他のユーザーさんのレビューでも挙がっていましたが、本作においては、演技が素晴らしく、明るく・優しいのは勿論のこと、月並みの表現になってしまいますが、真摯に演じられているように感じましたので、かなり好感が持てました。

    筆者は、同ジャンルの他作品のレビューでも何度か書いたのですが、所謂童貞モノは、「明るく・できれば楽しく・優しく・女性がリードしてくれるシチュ」であると考えています。本作においては、先に少し述べましたが、女優さんの演技が俊逸で、上記の要件をしっかりと満たしている作品と思いますので、同ジャンルの作品においてもかなり高水準で纏まっていると考えましたので、ファンの方は勿論のこと、同ジャンルに嗜好の向いているかたにはおすすめの作品になっていると思います。何度も述べますが、本作においては、七沢みあさんの演技が俊逸ですので、購入を検討される際は、是非参考下さい。

    と、ここまで褒めちぎっておいて難ですが、筆者の個人的な嗜好として気になった点を1つ挙げてしまうと、ファンの方ならばご存知の事だったのだと思いますので、筆者の下調べが至らなかっただけなのですが、本作は「女性の膣内での射精」が一切ありません。なので、ゴム出しであろうと、童貞モノ特有の「女性の膣内での初めての射精」に一種のカタルシスや興奮を覚えるユーザーさんにとっては基本不向きな作品になるかと思います。わざとらしさをあまり感じさせないようなかたちで、射精直前に抜き、ゴムを外してからの手コキでのフィニッシュを演じているあたりには、逆に感心すらしたのですが、同ジャンルの他作品でもそれなりにあることとは思いますが、筆下ろしの〆は女性の膣内での射精がよい、と考えているユーザーさんには不向きな構成となっていますので、参考にしていただければと思います。

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  • RIDDLE JOKER

    アダルトPCゲーム

    安定のゆずソフトさんで、初心者や疲れた大人の方におすすめです。

    ゆずソフトさんの記念すべき10作目の作品です。

    他の作品のレビューでも触れさせていただきましたが、ゆずさんは「大きな外れがない」「キャラ萌え特化のエロゲーの要所をおさえている」という点で、かなり俊逸なものがあり、初心者の方や、がっつりとゲームをプレイするのに疲れた、ないしはそんな気力は(リアルで削られて)残ってないよ、という方でもプレイできるので、疲れてしまった大人の方にも是非おすすめです。要はストレスなく遊ぶことができ、かつ要所はおさえているという稀なメーカーさんです。

    一応、好みが分かれる点としては、キャラ萌えという意味では、大変クオリティが高く、一貫して素晴らしいのですが、シナリオ面においては、安牌な内容であることが多く、現代小説的な読み方をして、物語のメッセージ性や意味を読み取ろうという気概のある方は、あまり楽しめない部類の作品だと思います。要は難しいことは考えずに「この女の子かわいいなぁ」「このシーンすごくツボだわ」みたいな感じに、その都度の楽しさを感じることができれば、自然と嵌れるゲームだと思います。

    本作の話に戻ると、『サノバウィッチ』→『千恋*万花』→本作の順にプレイしたファンの方ならばご存知と思うのですが、『サノバ』の出来が良すぎだため、『千恋』は普通過ぎるという流れで、本作はどうなるのか、と色々と期待が大きい作品でした。結果から言ってしまうと、やはり『サノバ』は超えられなかったという声が多く、『千恋』や本作くらいの作品がゆずさんの平常運転なのだと言う意見が多いように感じます。とはいっても、面白くないゲームか? と言われればそういう訳では無く、むしろ高水準かつ安牌な内容です(バトル・サスペンス要素はそこまで期待しない方がよいです)ので、安心してプレイできます。

    キャラ単位ですと、義理の妹の「在原七海」とメインヒロインの「三司あやせ」がツートップの人気キャラです。
    七海は、少し陰キャが入ってますが、お兄ちゃんを甲斐甲斐しくお世話してくれる、出来た妹で、少し愛が重いのですが、CVのくすはらゆいさんの好演もあって、妹キャラのお手本みたいな俊逸なキャラとなっています。
    あやせさんはCV:沢澤砂羽さん(生き別れの姉の桐谷華さんと同様)の宿命か、ネタキャラ要素が強めですが、「嘘」というテーマを最後まで貫いているキャラですので、中々に秀逸なものがあります。

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  • ゆずソフトさんは、初心者か疲れてしまった大人の方におすすめです。

    筆者は本製品をFANZAさん経由で購入していないため、購入・利用済みにはなっていないと思いますが、執筆時点でセールをやっていたので、簡単にレビューを書きたいと思います。

    まず、ゆずソフトさんは、かなりの老店舗なのは、ご存知の方も多いと思いますが、基本的にはキャラ萌えに特化したエロゲー(本作も萌えゲーアワード2016準大賞作です)を作っているメーカーさんと捉えて大丈夫です。一応、好みが分かれる点としては、キャラ萌えという意味では、大変クオリティが高く、一貫して素晴らしいのですが、シナリオ面においては、可もなく不可もなくの安牌な内容であることが多く(シナリオで評価されているのは、前作にあたる『サノバウィッチ』となりますので気になる方はチェックしてみて下さい)、現代小説的な読み方をして、物語のメッセージ性や意味を読み取ろうという気概のある方は、あまり楽しめない部類の作品だと思います。要はキャラ萌えゲーだと割り切って、難しいことは考えずに「この女の子かわいいなぁ」「このシーンすごくツボだわ」みたいな感じに、その都度の楽しさを感じることができれば、自然と嵌れるゲームだと思います。

    そのような意味で、筆者はゆずソフトさんのゲームは「おかゆ」のようなものと考えています。上でも述べましたが、とにかく、難しいことは考えずにかわいいに浸れる、遊び易い作品ですので、エロゲ初心者の方は勿論、日常ですり減ってしまい、疲れ切った大人の皆さまが現実逃避するのにはもってこいの作品です。

    また、製作スタッフという意味でもかなりの安心感で、メインスタッフは基本的に同じで、特にメインライターと原画が変わらないというのは、素晴らしい点と思います。外注のスタッフ陣もこの手のゲームを作らせたら、安牌という感じの方を、毎回持ってきているので、ある意味すごく安定しています(そのような意味では『サノバウィッチ』はかなり冒険しているのかもしれません)。

    最後に本作の話に戻ると、珍しく和風の作品であったことや、前作の『サノバ』がかなり好評を博したので、比較される結果となってしまい、そこまで芳しくない評価もあるとは思いますが、キャラ萌えゲー好きならば十二分に楽しめます。また、今作よりフローチャート(あっぷりけさんのゲームに搭載されているアレとほぼ同じです)が付いたので、面倒なあれこれが無くなったのも◎です。

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  • ぽっちゃりめの低身長ロリ巨乳が好みの方ならば、是非おすすめです。

    処女作である『新人NO.1STYLE 夕美しおんAVデビュー』が、FANZAさん内でとても人気を博していたので、気になって購入してみての感想です。
    尚、本作は先に挙げた作品と同メーカー・レーベルでの3作品目となりますので、夕美しおんさん自身の評価もそろそろ固まってくるのではないかと思います。

    まず、最初に気になった点を挙げると、所謂「おま環」だと思うのですが、それなりの画質設定にしないと、カメラワークや演出、光源などの都合もあってか、映像が見づらいシーンがあります。筆者は基本的にHD版ストリーミングで動画を視聴しているのですが、ここまで映像が見づらい作品も久々でした。「おま環」関係の問題は、作品そのものの評価にはそこまで影響しないとは思いますが、一応、他のユーザーさんのご意見やレビューも参照してから、購入を検討された方がいいかなと個人的には思います。

    前2作を視聴されたユーザーさんや、アンテナの高い方にとっては、語るまでもないことかと思いますが、夕美しおんさんは低身長・童顔・爆乳・肉感的な身体が魅力的な女優さんです。なので、スレンダーでモデルのような体型が好みだよ、というユーザーさんの嗜好とは、ずれてしまうかと思います。が、逆に多少肉付きがよい方が、抱き心地がよくて気持ちよさそうといったような嗜好を持っている方にとっては、とてもよき女優さんだと思いますので、購入を検討されてみてはと思います。繰り返しになりますが、本作がデビューから3作目ですので、これまでのユーザーさんの評価とほぼ違わないと思います。

    『交わる体液、濃密セックス』シリーズは筆者が語るまでもなく、息の長い有名なシリーズですので、余計なシナリオなどは皆無で、ひたすらにセックスをする動画であることは、ご存知のことかと思います。本作は2時間弱の尺で、約4シーンに大別されているのですが、シチュが違うのと、男優さんが違うところがアドで、男優さんが生理的に駄目という場合には、丸々飛ばせるところがよきです。基本的なプレイの方向としては、激しく濃厚なセックスといった具合で、キスや愛撫も濃厚で、かつ激しい動きのところは激しくと緩急がついた作品ですのでダレずに視聴できると思います。夕美しおんさんのセックスアピールでもある爆乳とお腹まわりのお肉を強調された内容となっていましたので、嗜好が合えば、是非おすすめです。

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  • 伝奇モノ+サスペンスに定評のある、あっぷりけさんの新作です。

    元々、あっぷりけさんのファンで興味があったのですが、本作品は無料版でメーカーさん、ユーザーともに試行して、そこから拡張していく云々、というコンセプトでした。あっぷりけさんの作品は代表作である『黄昏のシンセミア』(以下、『シンセミア』)などもそうですが、真相に辿りつくまでの過程がすごく楽しいものが多く、初見での衝撃や楽しみがかなりのウェイトを占めるので、筆者のように、あえて所謂、完全版が出るまで待っていた方もいらっしゃるのではないかと考えます。
    前置きが長くなりましたが、本作は『月影のシミュラクル』にエロ・グロ両方の18禁要素を追加したかたちで、所謂、完全版です。
    内容としては、先にメーカーさんの代表作として挙げた、『シンセミア』のような伝奇モノ+サスペンスの色が強く、ファンの方ならばご存知とは思いますが、主人公・ヒロインともに例外なく、死亡してしまうルートも存在し、メーカーさんのお言葉を借りるならば「CGが真っ赤」な状態になることもあるので、グロい描写が苦手な方は回れ右です。
    上記のような内容を踏まえた上で、筆者が本作をよいと思う点は、やはりシナリオだと思います。伝奇モノ+サスペンスに必要な、わかりやすい文章や伏線のはり方や回収の流れ、独特のユーモア、危機的な場面での心理描写などかなり高水準で纏まっており、あっぷりけさんの作品といえばやっぱりこうでなくちゃという要素がミドルプライスという比較的短い尺の中に、凝縮して詰まってますので、メーカーさんのファンの方のみならず、シナリオゲー好きの方には、是非おすすめしたい作品となっています。
    筆者的に本作を特におすすめしたいのは、『シンセミア』を楽しんでプレイした方で、この世代のユーザーさんには『シンセミア』→『花の野に咲くうたかたの』とプレイし、「ちょっと期待していたのとは違う」となってメーカーさんから離れていった方も少なからずいると思いますので、原点回帰をしつつ、『シンセミア』ほど長くない尺の本作は、是非おすすめしたい1作です。クラウドファンディングを行うことで少し話題になりましたが、あっぷりけさんの次作『クロスコンチェルト』も基本的には本作ないしは『シンセミア』の路線で開発するということでしたので、次回作も本作が好きな方には堪らない作品になると予想できるので、まずは手頃なボリュームの本作からプレイされてみてはと考えます。

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  • オダメを楽しめた方は是非。

    前作のレビューでも触れましたが、キャラクターエディット式の18禁育成型恋愛SLG・ADVの金字塔といえる、kissさんの『カスタムメイド』シリーズの最新作『カスタムオーダーメイド3D2』(以下、『オダメ』)の本編と「大型有料追加コンテンツ」のセットです。

    あまりこの手のゲームに詳しくない方に、かいつまんで説明すると「僕の考えた最強の女の子をつくる」ゲームであり、その子とエッチなこともできるよ、というある意味「究極のエロゲー」です。

    『オダメ』というか、『カスメ』シリーズ全般に言えることですが、今回のような大型有料追加コンテンツ以外の小規模な追加コンテンツの方は、内容の割に結構えぐい価格設定をしている場合が多いので、基本的に追加コンテンツは、今回のような大型のものを購入し、後はどうしても欲しいイベントやエディットパーツが出たときのみ購入するかたちにした方がコスパがよいと筆者は考えます(MODの利用などを考慮しない、バニラで楽しむ場合は、それが最適解と思います)。また、筆者が語るまでも無いとは思いますが、当シリーズは熱心なファンの方が多いので、「どれを購入すればよいのか」をまとめて下さっている方もいらっしゃいますので、購入を検討する際は、それらを参考にするといいかなと思います。一応筆者からも述べると、値段な得になる買い方で、『カスタムメイド3D2』と本作の計3つのコンテンツを揃えた方がよいかと思います。理由はいくつかあるのですが、『カスタムメイド3D2』のレビューでも触れたように、一番人気にある「純真」という性格(このゲームにおける、「性格」は、キャラの元型みたいなものです)を使用することができる。基本的に現在のアプデは、本作を基準としているためです。当シリーズは基本、完成品として発売はされるのですが、様々なブラッシュアップや追加要素をアプデで行うケースが多いので、現在のアプデ対象である本作を持っておいた方が捗ると思います。

    ゲームの内容については、賛否両論かと思いますが、基本的には「キャラどうしの掛け合いが大幅に増えた」点が評価されているポイントとなります。なので、公式が謳っていた、抜きゲー特化の追加コンテンツというよりは、キャラゲーよりのものとなりますので、新しいエロよりも、自作のメイドどうしの掛け合いをみてニヤニヤできる方におすすめです。

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