サイト内検索

レビュー情報

ゼッタさん

  • レビュアーランキング

    5284

  • レビュー投稿数

    51

  • 参考になった割合

    39

並べ替え

  • ファンの方のみならず、爆乳スレンダー好きなら是非、おすすめです。

    前作にあたる『雄琴で予約1年待ちだった伝説の巨乳ソープ嬢AVデビュー!!』が、個人的に大当たりの作品でしたので、同メーカー・レーベルの作品を続けて購入・視聴してみての感想です。

    まず、女優さんについて、造詣が深い方ならば、ご存知の事とは思いますが、高嶋ゆいか(夏川ゆず季 )さんの再々デビューにあたっての名義が、あいだ飛鳥さんとなりますので、ベテランの女優さんとなります。なので、女優さんのクオリティという意味においては、安心できる作品ですので、前作ともどもおすすめです。特に本作については、前作と大きく異なる点として、ある程度の設定のあるドラマ仕立てのAVという点がありますが、流石の演技力で、特に違和感も無く、エロい仕上がりになっているところが評価できると思います(プレイも幅が広く、激しいセックスのシーンもあれば、授乳手コキが計5シーン中、2シーンあるなどマニアックな性癖をもカバーしていました)。

    あいだ飛鳥さんは、爆乳スレンダーという言葉がぴったりな女優さんで、下向きの爆乳と絞られたウエストとのギャップが神がかっている方ですので、スタイル目当てで購入を検討してもよいかなと筆者は考えます。一応の注意点としては、前作と同様、ルックスについてはパケ画と、実際の映像との印象が少し異なるように感じましたので、ルックスを特に重視される方は、一応注意が必要かと思います。あいだ飛鳥さんの場合ですと、別名義での過去作が豊富にありますので、気になる方は、そちらの方もチェックされると間違えが無いかと思います。

    前作とメーカー・レーベルが同じですので、当然と言えば、当然ですが、今回もおっぱいを推した内容となります。見かけからして、とても柔らかく気持ちのよさそうなおっぱいをされていますが、本作はまさにそれを活かした内容となっていますので、とにかく柔らかいおっぱいとくびれたウエストが好みという方にはおすすめの1作となりますので、是非、購入を検討してみてはと思います。

    注意点としては、繰り返しになりますが、本作はドラマ仕立ての作品ですので、その手のAVが苦手という方には不向きです。逆にプラスポイントとしては、とにかくおっぱいを推した、幅広いプレイが楽しめます。また、ファンの方ならばご存知と思いますが、本作も当然のように中出しありです。

    参考になった12

    投票数12

  • FANZAさんでの売り上げ本数やお気に入り件数の多さも納得です。

    FANZAさんで、売り上げ本数が月間・週間ともに1位。かつお気に入り件数も高く、レビュー内容も熱い作品ということで、さすがに気になったので視聴してみました。

    河北彩花さんは、身長169cm。スリーサイズはB88(Eカップ)・W59・H89と高身長のスレンダーかつ美巨乳と凄まじいスペックを誇りますが、実際の動画で観てみると、想像よりも本当にスタイルのよさがよく、それだけで一見の価値あり! と思いました。個人的なプラスポイントは、絞っていることをすごく感じさせる少し筋肉質な体幹と、スラリと伸びた手足の長さが、よりスタイルのよさを際立たせており、繰り返しになってしまいますが、その美貌を眺めているだけでもエロく、素晴らしいものを感じました。それでいてルックスは正統派の可愛い系の美少女のそれと、こんなの反則だろ! と言った具合ですので、女優さん目当てで購入を検討してもよきと思います。

    内容についてですが、他のユーザー様のレビューでも挙がっていますが、玩具責め(オイルでテカテカの身体がとてもエロいです)→激しめのキスからのクンニ・フェラ(特にクンニシーンが河北彩花さんの美巨乳からの筋肉質のウエストまわりまでのラインが際立って、よきでした)→からの本番シーンというつなぎ方なのですが、本番までが大体全体の1/3といったところで、以降はともかく激しいピストンで喘いでいるシーンが印象的で、控えめに言って最高でした。その後のオナニーシーンも違った趣があるのと、基本前のシーンの熱さを引き継いでいるので、それはそれでよきです。

    他のユーザーさんのレビューでも挙がっているので、あえて挙げてしまいますが、それより先の焦らしプレイのシーンは筆者的には少し「?」となってしまい、ここまでのシーンで感じていた興奮やらカタルシスやらの行き先が迷子になってしまいましたが、そこを乗り越えれば? 3Pのシーンがもうひたすらに激しく、エロいので、個人のすきずきにもよりますが、先の焦らしプレイのシーンを除けば、よいところしかないといっても過言ではないと思います。

    ともかく、河北彩花さんの肉体美と性格や声なども併せた。セックスシンボルが強い作品で、色んな意味で「よすぎる」女性とのセックスってこんな感じだろうなぁ、しかも激しくよがって最高かな、という気分に浸れる作品ですので、是非おすすめです。

    参考になった8

    投票数59

  • ファンの方のみならず、スタイルが好みな方にもおすすめです。

    FANZAさんの予約商品の中でも抜群の人気があったことと、ジャケ画に惹かれて、購入・視聴してみての感想です。
    まず、当シリーズについては、FANZAさんの中でも評価点の高い作品群となりますので、ある程度の期待はしてよいと思います。
    その上で、女優さんについて、造詣が深い方ならば、ご存知の事とは思いますが、「高嶋ゆいか」さんの再デビューにあたっての名義が「あいだ飛鳥」さんとなりますので、AVデビュー!! の煽りには少し誇張があるかな? と筆者は感じました(もちろん、再デビューという意味では正しいのですが)。

    あいだ飛鳥さんは、爆乳スレンダーという言葉がぴったりな女優さんで、個人的なプラスポイントとしては、いい具合に下向き(垂れ気味)の巨乳で、乳首と乳輪もほどよく大きめ、かつウエストはかなり絞られているという点です。作中でも「画になります」というスタッフさんのセリフがありましたが、正にその通りで、スタイルが最高と思います。そんな感じで筆者の性癖には、ぴったりでしたので、感性が似ているようなユーザーさんの方でしたら、スタイル目当てで購入を検討してもよいと思います。一応の注意点としては、ジャケ画やサンプル画像と実際の作品は少し印象が異なるように感じました(筆者の場合、想像とは少し異なりましたが、逆に想像よりも性癖にヒットする内容でしたので、プラスと捉えました。が、メイクの都合か、ルックス面は、結構印象が違うように感じましたので、ルックス重視の方は、特に注意です)ので、慎重を期するならば、筆者のようにジャケ画買いはせずに、「高嶋ゆいか」さんとしての過去作などもチェックした方がよいと考えます。
    プレイの内容としては、当たり前と言えば当たり前ですが、奉仕系のものが多く、あいだ飛鳥さんの甘い声と相なって、中々によいものがあると思いました。具体的は浴室・浴槽でのフェラやパイズリ。マットプレイからの挿入(中出しあり)など「ソープらしい」ものが全体の3分の2程で、筆者としては、期待通りに、いい具合に下向き(垂れ気味)の巨乳の特徴である、おっぱいの柔らかさを感じられるような内容になっていましたので、控えめに言って、最高でした。後は、よりAVらしいベッド上でのおもちゃ責めや乱交、潮吹きからの激しいセックスシーン(こちらも中出しあり)となっていますのでその方に期待している方でも大丈夫と思います。

    参考になった7

    投票数15

  • 巨乳好き・乳揺れ好きには堪らない1作だと思います。

    B100(J)cm・ W59cm ・H88cm(IDEAPOCKET公式サイトより)という、爆乳かつくびれたウエストもある驚異のお身体と、特徴的な大きい瞳の愛らしいルックスとを併せもつ、益坂美亜さんの最新作です。

    DMMさんで、益坂美亜さんの動画を検索すれば、判ることと思いますが、デビュー作にあたる『FIRST IMPRESSION 125 圧倒乳 Jカップ100cm 天然超巨乳グラビアアイドル AVデビュー!! 益坂美亜』では、ものすごい緊張されていたせいか(AV女優としての)ぎこちなさが半端なく、そういう細かいところが気になってしまう筆者としては、身体がエロいとかがどうこうよりも、女の子がなんだかかわいそうだ、という気持ちが先だってしまい、ぶっちゃけ実用性はないかなー、というのが正直な感想だったのですが、昨今の作品では緊張やぎこちなさもかなり緩和されてきており、持ち味を活かせた、実用性のあるものが増えてきたように思います。

    本作品も上で述べたような、「持ち味を活かせた、実用性のある作品」の1つであると筆者は考えていますが、他のユーザー様のレビューでも挙がっているように、本作品はストーリー性というか寧ろ、会話らしい会話がほぼないに等しく、ひたすらにセックスをしている動画になりますので、エロい場面での官能的な会話ですとか雰囲気を楽しみたい! という(女優さんやシチュに少しでも感情移入したい)ユーザーの方には不向きな作品かと思います。

    では、本作品のよさはなにか? と問われれば、映像面でのインパクトに尽きると思います。とにかく本作では、それこそ獣のような激しいセックスをしている場面が多く、益坂美亜さんのバストが揺れに揺れて、興奮を誘います。要は視覚効果による刺激をものすごく強調している(カメラワークもそのコンセプトにあわせていると感じました)作品となりますので、情緒はやや足りてませんが、男性の本能的な部分に訴える部分の内容がとても強い作品となりますので、「細かいことはどうでもいいから、とにかくエロい動画をみて、抜きたい!」というユーザの方にはおすすめの1作となっていると思います。

    長くなりましたが、要約すると、「巨乳の美女が獣のような激しいセックスをして、おっぱいを揺れに揺らしている」動画となりますので、巨乳好き、特に乳揺れ好きには堪らない1作だと思います。

    参考になった6

    投票数10

  • 家の彼女

    アダルトPCゲーム

    思ったより癖が強いので、人を選ぶ作品と思います。

    当作品が手頃な値段だったことと、筆者が1ヒロインものが好きだったため、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、少し筆者がわかりづらいと感じた内容について説明すると、本作品は、アルゴノーツさんのデビュー作ですが、老店舗MOONSTONEさん系列の1ブランドとなりますので、厳密には新規ではなく、また、MOONSTONEさんのゲームエンジンを使用しているので、UIなどもそれに準ずるかたちとなります。また、当作品は『うちカノ』シリーズの第1弾と発表されており、要は3作品にわけて、同じキャラ・世界観で攻略キャラを変えて販売していく(『セイイキ』シリーズなどと同じ)スタイルとなり、本作は、幼なじみの「纏 絢萌」にスポットをあてた作品となります。加え、ゲーム内容はHシーンでの1シーンのみ中・外出しが選べる程度で、基本選択肢はなく、ルート分岐のない、紙芝居型のADVとなります。Hシーンは回想モードでは11シーンあるのですが、実際にプレイしてみて文脈をみると、大きく5シーンあるものを回想モードでは細かくチャプターわけしたような感じでした。

    実際のゲーム内容についてですが、コンセプトや1ヒロインものという面から、『xCATION』や『アマカノ』シリーズなどの系譜の作品かと筆者は予想していたのですが、少し、毛色が違うと感じました。というのも、先の例に挙げた作品たちの場合(主にVFBで公開された情報です)、ヒロインとの恋愛と直接関わらない、日常シーンは極力省いて、ヒロインとの恋愛に集中してもらうというスタイルでした。対して、本作の場合は、主人公が社会人設定であること、シリーズものの1作品目であることなどから、ヒロインとの関係性を描く目的で必要だったか? と首をかしげたくなるようなシーンが結構な頻度で挿入されます。加え、エロゲーの肝である、初Hシーンまでのシナリオの尺がかなり長く冗長ぎみですので、「1ヒロイン特化であるシナリオ」という観点からみると、少し失敗している部類に入ると思います。また、ユーモアのセンスもかなり独特なので、少なくとも筆者は苦手な部類でした。

    ネガティブな意見ばかり書いてしまいましたが、流石は老店舗MOONSTONEさんといったところで、エロゲーとして破たんしているようなことはなく、むしろコスパは良いと思います。が、思ったより癖が強いので、人を選ぶ作品と思います。

    参考になった6

    投票数6

  • 初代ラブリケや2が楽しめた方におすすめです。

    xCATIONシリーズの最新作にして最終作(予定)と謳われ、発売された当作品ですが、当初はあまりにもバグが多いことが話題になっていたため、見送っていた方も多いことかと思います。筆者もその一人で、初代および2のファンだったこと、絵師さんが唯々月たすく先生に戻るなどの理由で、興味はあったのですが、バグ問題が落ち着くまで待っていました。DMMさんの方で購入できるverは1.10のもので、バグフィックスは1.06の段階でほとんど済んでいると伺いましたので、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、自環境の問題もあるとは思いますが、細やかなバグ(仕様?)は残っていて、具体的には、主人公のプロフィールの血液型がA型以外設定できない。各セーブデータとプロフが紐づけされていないので、リスタート時にプロフをいじると全てのデータに反映されてしまう。難易度をノーマルでスタートしても、セーブデータ上はイージーとして扱われるので、元々自己満足要素だった難易度選択がデメリットしかなくなっている、など粗を探せば幾らでも見つかりそうでしたが、進行不能バグなど致命的なバグはフィックスされており、筆者のように細かいところが気になるような人でなければ、問題なくプレイできると思います。

    内容については、初代および2に近く、ADVにSLG要素を強めに追加したかたちで、例えるならば、「18禁要素を追加して、難易度をものすごく下げたと〇メモ」と言った感じです。また本作は2部構成で、1部目のヒロインとの出会いから結婚までは従来のxCATIONシリーズと同様、SLGパートでマップを選択しアイテム収集を行い、主人公のパラメーターを上げていきます。2部目は結婚から妊娠までを描いており(アペンドで出産まで描かれます)、SLGパートも、基本は4択なのですが、少しランダム性のあるものに変化します。Hシーンは2部目に集中しており、かつ基本は自発的に発生させる方式に変わったため、パラやフラグ管理が煩雑となり、恋愛SLG好きでないと少しきびしいかと感じました。

    長くなりましたが、初代や2はかなりSLGパートに力を入れていたので、同様に2作のゲーム性好きな方におすすめです。シナリオについてはinsider先生が参加されていないのが残念ですが、実力のあるライターさんが参加されているので、高水準で纏まっているように感じました。

    参考になった6

    投票数6

  • 初川みなみさんが演じる、強気なお姉ちゃんを屈服させたい方は是非。

    B 86(D)‐W59-H 88と肉感のある綺麗なお身体と、童顔で笑顔が似合うキュートなルックスとを併せ持つ、初川みなみさんの主観視点での姉×メイドものの作品となります。

    本作は、元々立場が上の強気なお姉ちゃんに、無理を言ってエロメイドコスをしてもらい、エッチなお願いを嫌々ながらしてもらうというシチュになります。序盤から言葉責めが強めで、かつ嫌々ながら奉仕するという演技が、流石初川みなみさんといったところで俊逸なものがありました。なので、強気な女性をセックスを通じて、屈服させるといったようなシチュの作品が大好物という方にとっては、是非おすすめの1作となっていると思います。ちなみに初川みなみさんが演じるお姉ちゃんは、普通に彼氏がいる設定となっており、作品でもそれについて言及している場面があり、プレイにもそれを利用したシチュのものがあります。なので、「お姉ちゃんは僕のものだ!」的な独占欲も満たせる作品となっており、先の基本的なシチュの設定とあいなって、作品全体で征服欲と独占欲を強く満たせる作品となっているため、その手の感情に興奮を覚える方にとってもよき作品になっていると思います。
    ここまでが大体作品の半分くらいの内容で、後半においては、ひたすらに甘々なお姉ちゃんにエッチなご奉仕をしてもらうといった感じで、快楽堕ちした、というよりはどこかでスイッチが切り替わったような印象で、退廃的・インモラルな雰囲気はほぼ無く、いちゃラブな絡みを楽しむことができます。
    筆者としては、初川みなみさんの作品と言えば、後半のような内容の作品が多かった印象ですので、特に違和感はなかったのですが、逆に前半部分での強気でSっ気のある女性、というシチュを初川みなみさんが演じることはあまりなかったことと思いますので、中々に新鮮でした。つまるところ、1作品の前半と後半でかなり違った雰囲気の初川みなみさんを楽しめる、一粒で二度おいしい作品となっていると思います。
    また、全編通して、半脱ぎまでを貫いたところと、初川みなみさんの身体のエロさを強調したプレイやコス、アングルが多いのも◎です。

    長くなりましたが、初川みなみさんが演じる、強気なお姉ちゃんを屈服させたい方は是非。それ以外でもいつも通りな? いちゃラブもありますのでライトな方でも大丈夫です。とにかく、初川みなみさんがエロ可愛いので是非視聴してみて下さい!

    参考になった5

    投票数6

  • ただただ、実姉に甘やかされるゲームですが、「らしさ」もあります。

    前作『新妻LOVELY×CATION』で、×CATIONシリーズは打ち切りにしたhibiki worksさんがどんなゲームを作っていくのか興味があったのと、絵師の唯々月たすく先生のファンなので、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、ゲームの概要を簡単に説明すると、選択肢によって、3ルートに分岐します(1回の選択肢のみで分岐するので、フラグ管理の必要はありません)が、基本的には、1本道の紙芝居型のADVとなります。各EDにも明らかな温度差があり、所謂トゥルー・ノーマル・バッドといった分類になります(明言はされてませんが、尺や後読感の都合でそういった分類にならざるを得ません)が、各ルートごとに固有エッチシーンが用意されているので、飽きることなくプレイできると思います。「らしい」なぁと思ったのは、このような1ヒロイン特化のゲームなのにバッドエンドが用意されているところで、初代ラブリケや2にも同じような仕様があったので、hibiki worksさんの作品としては必要な要素なのかもしれません。他の仕様であるUIなどに関しては、基本は前作のものを紙芝居型のADVにあわせて、各機能をオミットした状態で使用しているようで、遊び易かったと思います。また、前作で少し不評だったE-moteまわりや立ち絵の仕様などにも改善がなされており、単純にADVとしての質が向上しています。尚、エッチシーンは脅威の23シーンとミドルプライスの値段だけのことはありました。各シーンの密度も高めでした。

    長くなりましたが、このゲームの肝は、たすく先生の絵でかつ、CV:桃井いちごさんのただひたすらに弟君に甘々なお姉ちゃんとイチャイチャできるところだと思います。他のユーザー様のレビューでも挙がっていますが、主人公は、ただひたすらに情けない男として描かれているので、その情けなさをも許容し、甘やかしてくれるお姉ちゃんの存在には一種のカタルシスを覚えました。一応、物語の起承転結をつけるために、主人公が甘えてばかりじゃだめだと決心する場面もあるのですが、基本的な関係性は最後まで変わらず、要は、何も解決しないエンドに近いものがあります。が、近親相姦という非日常に何も解決しないエンドという日常が混ざることによって絶妙なバランスが取れている作品と思いますので、興味があれば、是非プレイしてみて下さい。

    購入・利用済み

    参考になった5

    投票数5

    参考になった5

    投票数5

  • 男性1人に対する尺が長く、とても丁寧に描写がされています。

    B88(Hカップ)、W59、H89という、巨乳の持ち主でありながら、ウエスト・ヒップについても均整な体型を維持しており、かつ、ややロリよりのお顔が愛らしい、河合あすなさんの新作です。

    「童貞モノ」について、ユーザーごとに求めるものは、違うと思いますが、筆者の中
    では、童貞モノ=明るく・できれば楽しく・優しく・女性がリードしてくれるシチュである、と考えています。本作については、それらの要件を全て満たしていると感じましたので、筆者としてはおすすめの1作となります。

    その上で、本作のおすすめのポイントを挙げると、第一に、男性1人に対する尺が長く、とても丁寧に描写がされている点です。本作は220分を超える尺があるのですが、作中に出てくる男性は「3人」となり、もちろん1対1のプレイのみとなります。なので、他の動画と比較しても、1人あたりの尺がかなり長めに取られており、それぞれがとても丁寧に明るく・楽しく・優しく女性側がリードしてくれるセックスが為されており、男性目線で考えると、とても理想的な脱童貞のシチュに思えました。兎角、河合あすなさんがとても優しくかつ男性目線でプライドが傷つくような言動をされないので、男性側はとても安心し、居心地のよさを覚えるほどだったのではないかと思える程です。
    第二に、河合あすなさんは、そのお身体の魅力(特にお胸)も素晴らしいですが、それ以上に笑顔がとても素敵で、自身のキャッチフレーズを「スマイルボイン」と設定(wikiより)しているだけのことはあり、会話やまぐわいの中でみせる笑顔に、とても心惹かれるものがありました。作品自体も基本的に明るい方向性の作品ですので、その魅力的な笑顔を拝見できる機会は多く、カメラワークも笑顔≧バストなどのセックスアピールといった具合でしたので、要は笑顔推しで撮られているように感じました。
    尚、各プレイの最後には童貞モノのお約束である、男性にセックスの感想を聴くシーンがあり、毎度、筆者は普通にこれは男性目線だとストレスだろうなぁと考えるのですが、3名とも回答の後に、河合あすなさんが満面の笑みでハグして下さっていたので、逆に羨ましかったくらいです。

    長くなりましたが、要は「童貞をダシに河合あすなさんに甘え、性的な満足感と笑顔に癒しをもらう」動画となりますので、明るめな動画が好きな方や癒されたい方にもおすすめです。

    参考になった4

    投票数10

  • 「余計な事を考えなければ、世の中って意外とシンプルなものだわ」

    文章力に定評がある、トノイケダイスケ先生のCUFFSでの2作目の作品となります。知る人ぞ知る名作と言って相違なく、当時、夏コミのみの限定販売の予定でしたが、予想以上の反響があったため、製品版も追って発売された、という経緯のある作品です。そのため、古参のゲーマーの中では知る人ぞ知るといった立ち位置にあるのですが、特に評価されたのはシナリオで、かいつまんで説明すると、「主人公とヒロインがペット(ワンコとリリー)と一緒に散歩する」だけなのですが、何故か感動し、場合によっては涙する方もいるという不思議な作品です。
    筆者は涙してしまったプレイヤーの一人なのですが、特に印象に残ったのが、レビュータイトルのセリフ回しが出てくる場面です。基本的にこの作品は、ワンコとリリーの様子を基に、主人公とヒロインの透子さんが雑談をする展開が多いのですが、主人公が怖がったり喜んだりを大げさに表現するワンコの単純っぷりに皮肉を言ったときの透子さんの返しがレビュータイトルのセリフで、この後、「余計な事って何?」→「色々。必要じゃないものは余計なもの?」→「じゃあ必要なものって?」と続くのですが、この後のセリフ回しが非常に俊逸で、作品の世界観やメッセージ性を端的に示しているので、興味を持った方は、是非プレイして、確かめていただければと思います。
    トノイケ先生の作品は、回りくどい作品が多いことでも知られていますが、本作は読むのが早い人だと、ボイスが無いのも相まって、3~4時間ほどで読了できる程度の尺で収まっているので、あまり回りくどい描写が少ないというのも良い点だと思います。作品の系譜としては『さくらむすび』→本作→『Garden』となるのですが、間違いなく本作が一番わかりやすく、トノイケ先生の持ち味を端的に表現出来ていると思いますので、作品を咀嚼するように楽しむといった嗜好の無い方でもおすすめです。また、前後の作品と比較すると鬱要素がほぼ無いに等しく、始終優しい世界観を味わえますので、現実に挫けそうな方に是非おすすめしたい作品です。
    長くなりましたが、サントラがついてくるverがあるという点もかなりお得だと思います。というのも、現在のようにデジタルで売られる前までは、サントラ自体がかなり希少で、冗談でなく1万を軽く超える値段で取引されていたので、よい時代になったなぁ、としみじみ思いました。

    購入・利用済み

    参考になった4

    投票数4

    参考になった4

    投票数4

  • 童貞モノにあってほしい要素が詰まっている作品です。

    今やAV女優としてだけでなく、マルチタレント的な活躍もされている、明日花キララさんの数少ない? 童貞・筆下ろし企画モノの1作です。
    筆者がレビューを書いている現在、デビューして10周年とのことですが、抜群のスタイルと美貌は相も変わらずで、ファンの方も(加えて、アンチ的な発言をされる方も)熱心な方が多く、色んな意味で「持っている」女優さんだと筆者は思います。

    話は少し変わりますが、ユーザーの皆様は、所謂「童貞モノ」というジャンルについて、どのような要素があってほしいと思いますか? 全然違うよ、という方もいらっしゃることとは思いますが、筆者の中では童貞モノ=明るく・できれば楽しく・優しく・女性がリードしてくれるシチュである、と考えています。となれば必然的に、男性が女性に甘えることになるため、女性の包容力も必須となってくると思います。当作品では、その包容力のことを「母性」という言葉で表し、上手いこと映像表現してくれた作品であると筆者は考えます。

    というのも、企画モノについては、ただセックスしているだけでは、作品が成り立たなくなってしまうので、女優さんのキャラ性により前面に押し出すケースが多いと思うのですが、明日花キララさんの場合、先の筆者が挙げた「童貞モノ」の要件である、明るく・楽しくについては、元来のキャラからして適任であったと思います。その上で、流石ベテランのAV女優さん、と言ったところでしょうか(例え台本上の演技であったとしても)、慣れていない男性を女性がリードする場合こうする(なる)、という対応が非常に俊逸で、男性目線で考えると、初めてのセックスなのにも関わらず、非常に安心できるというか、居心地のよさを覚えてもおかしくない程、優しく、包容力に溢れたプレイを魅せてくれます。それでいて尚、男性のプライドを傷つけるような言動がほぼ皆無というのも、本作の素晴らしい点であると筆者は考えます。

    要は、童貞であることをダシに明日香キララさんにひたすら甘える動画となっていますので、そのような嗜好のある方にもおすすめです。また、個人的なプラスポイントとしては、最後、男性にセックスの感想を言ってもらう様式美が、本作にもあるのですが、男性目線で考えると普通にストレスだと思います。が、本作ではその後、ご褒美と言わんばかりにキララさんが笑顔でハグしてくれるのが非常に癒されます。


    参考になった3

    投票数3

  • ぽっちゃりめの低身長ロリ巨乳が好みの方ならば、是非おすすめです。

    処女作である『新人NO.1STYLE 夕美しおんAVデビュー』が、FANZAさん内でとても人気を博していたので、気になって購入してみての感想です。
    尚、本作は先に挙げた作品と同メーカー・レーベルでの3作品目となりますので、夕美しおんさん自身の評価もそろそろ固まってくるのではないかと思います。

    まず、最初に気になった点を挙げると、所謂「おま環」だと思うのですが、それなりの画質設定にしないと、カメラワークや演出、光源などの都合もあってか、映像が見づらいシーンがあります。筆者は基本的にHD版ストリーミングで動画を視聴しているのですが、ここまで映像が見づらい作品も久々でした。「おま環」関係の問題は、作品そのものの評価にはそこまで影響しないとは思いますが、一応、他のユーザーさんのご意見やレビューも参照してから、購入を検討された方がいいかなと個人的には思います。

    前2作を視聴されたユーザーさんや、アンテナの高い方にとっては、語るまでもないことかと思いますが、夕美しおんさんは低身長・童顔・爆乳・肉感的な身体が魅力的な女優さんです。なので、スレンダーでモデルのような体型が好みだよ、というユーザーさんの嗜好とは、ずれてしまうかと思います。が、逆に多少肉付きがよい方が、抱き心地がよくて気持ちよさそうといったような嗜好を持っている方にとっては、とてもよき女優さんだと思いますので、購入を検討されてみてはと思います。繰り返しになりますが、本作がデビューから3作目ですので、これまでのユーザーさんの評価とほぼ違わないと思います。

    『交わる体液、濃密セックス』シリーズは筆者が語るまでもなく、息の長い有名なシリーズですので、余計なシナリオなどは皆無で、ひたすらにセックスをする動画であることは、ご存知のことかと思います。本作は2時間弱の尺で、約4シーンに大別されているのですが、シチュが違うのと、男優さんが違うところがアドで、男優さんが生理的に駄目という場合には、丸々飛ばせるところがよきです。基本的なプレイの方向としては、激しく濃厚なセックスといった具合で、キスや愛撫も濃厚で、かつ激しい動きのところは激しくと緩急がついた作品ですのでダレずに視聴できると思います。夕美しおんさんのセックスアピールでもある爆乳とお腹まわりのお肉を強調された内容となっていましたので、嗜好が合えば、是非おすすめです。

    参考になった2

    投票数6

  • 前作のファンや、声優さんが好きな方に是非おすすめです。

    『ほめらじ』などで有名なぱれっとさんの新作シリーズものの第2弾で、fengさんの『セイイキ』シリーズなどと同様に、1作ごと、スポットのあたるヒロインが変わりますが、基本的な世界観や設定などは引き継ぎです。前作のレビューでも書きましたが、このように作品を展開する場合、メリットとしては1作品ごとの規模がコンパクトなものになり、がっつりと時間や資金をかける必要がなくなるため、単純にプレイしやすくなります。デメリットとしては、先に挙げた『セイイキ』同様、後の作品になればなるほど、スポットされるヒロインがメインヒロインの造形とは離れていってしまうため、シリーズ全体を完走しにくくなるという点です。が、本シリーズは単純なキャラ萌えゲーではなく、異能バトル+サスペンス要素が強く追加されているので、物語の真相を知りたいユーザーさんはそれがフックとなるので、比較的、完走しやすくなっているのではないかと筆者は考えます。

    長くなりましたが、ep2にあたる本作は、主人公の妹「新海天」にスポットをあてた作品であり、前作をプレイされたユーザー様ならばご存知のことかと思いますが、ぶっちゃけ前作の段階から天が一番人気だったのでは? と邪推してしまうくらいにキャラ造形がよく、ネット界隈でも話題になっていました。基本的には少しウザめなムードメーカーポジションなのですが、声優の沢澤砂羽さん(演技力・キャラの崩し方がとても俊逸な方です)の好演もあって、ウザさの中にも可愛らしさがあり、とてもよいキャラクターに仕上がってます。

    また、ぱれっとさんの作品は「画だけ評価できる」と言われた時代もありましたが、本シリーズはシナリオもしっかりしており、かつ前作で批判された点も改善されているので、かなり高水準なゲームになっていると思います。
    筆者がよくなったと思ったポイントを挙げると、
    ①不評だった周回要素がほぼなくなり、その分元々のシナリオが長くなった。
    ②主人公やヒロインが事件に立ち向かう理由がわかりやすくなった。具体的には、明確な敵キャラが出てきたことと、ヒロインに降りかかる脅威の描写(ネタバレのため詳しくは書けませんが)が前作より丁寧になった。
    ③各ヒロインに明確な見せ場ができた。
    といった具合です。また前作はかなり不完全燃焼なシナリオでしたが、本作は後読感も良好で、1作品としてみても面白いので是非おすすめです。

    参考になった2

    投票数2

  • 伝奇モノ+サスペンスに定評のある、あっぷりけさんの新作です。

    元々、あっぷりけさんのファンで興味があったのですが、本作品は無料版でメーカーさん、ユーザーともに試行して、そこから拡張していく云々、というコンセプトでした。あっぷりけさんの作品は代表作である『黄昏のシンセミア』(以下、『シンセミア』)などもそうですが、真相に辿りつくまでの過程がすごく楽しいものが多く、初見での衝撃や楽しみがかなりのウェイトを占めるので、筆者のように、あえて所謂、完全版が出るまで待っていた方もいらっしゃるのではないかと考えます。
    前置きが長くなりましたが、本作は『月影のシミュラクル』にエロ・グロ両方の18禁要素を追加したかたちで、所謂、完全版です。
    内容としては、先にメーカーさんの代表作として挙げた、『シンセミア』のような伝奇モノ+サスペンスの色が強く、ファンの方ならばご存知とは思いますが、主人公・ヒロインともに例外なく、死亡してしまうルートも存在し、メーカーさんのお言葉を借りるならば「CGが真っ赤」な状態になることもあるので、グロい描写が苦手な方は回れ右です。
    上記のような内容を踏まえた上で、筆者が本作をよいと思う点は、やはりシナリオだと思います。伝奇モノ+サスペンスに必要な、わかりやすい文章や伏線のはり方や回収の流れ、独特のユーモア、危機的な場面での心理描写などかなり高水準で纏まっており、あっぷりけさんの作品といえばやっぱりこうでなくちゃという要素がミドルプライスという比較的短い尺の中に、凝縮して詰まってますので、メーカーさんのファンの方のみならず、シナリオゲー好きの方には、是非おすすめしたい作品となっています。
    筆者的に本作を特におすすめしたいのは、『シンセミア』を楽しんでプレイした方で、この世代のユーザーさんには『シンセミア』→『花の野に咲くうたかたの』とプレイし、「ちょっと期待していたのとは違う」となってメーカーさんから離れていった方も少なからずいると思いますので、原点回帰をしつつ、『シンセミア』ほど長くない尺の本作は、是非おすすめしたい1作です。クラウドファンディングを行うことで少し話題になりましたが、あっぷりけさんの次作『クロスコンチェルト』も基本的には本作ないしは『シンセミア』の路線で開発するということでしたので、次回作も本作が好きな方には堪らない作品になると予想できるので、まずは手頃なボリュームの本作からプレイされてみてはと考えます。

    購入・利用済み

    参考になった2

    投票数2

    参考になった2

    投票数2

  • 前作『アマツツミ』の精神的続作で、シナリオ重視です。

    『ほめらじ』で有名なパープルソフトウェアさんの新作で,前作『アマツツミ』のファンで、興味があったので、プレイしてみての感想です。
    まず、パープルさんの作品は、近年は特にシナリオが重視されていますが、固定のライターさんがいなかったためか、クオリティがまちまちな感じでした。が、『クロノクロック』→『アマツツミ』→本作については、メインのライター様が同一となっていますので、ここ2作品程は、かなり安定して、高水準のシナリオのゲームが出せていると筆者は感じました。
    シナリオの内容についてですが、パープルさんの公式HPなどで、紹介されているように『アマツツミ』の精神的続作となります(話は直接つながってはいませんが、前作、前々作のファンサービス的な内容も含まれていましたので、従来のファンの方にもおすすめです)。筆者の個人的な見解というか感想なのですが、前作『アマツツミ』はエンターテイメント性は抜群で、面白い作品なのですが、作品のメッセージ性がやや弱い印象で、読解力の弱い筆者のようなプレイヤーは、感動はできますが、物語の意味合いについては、よくわからなかった、という感じでしたので、ほぼ同じメッセージ性をもち、かつ分かり易く伝えて来る本作の方が、より楽しめました。前作をプレイされている方はご存知かと思いますが、「言葉」が1つの大きなテーマとして扱われており、本作のグランドルートのヒロインである、あかりのセリフに「想いは秘めるものではなく、伝えるものです。物事をより良くしようとするなら、それらを正しく言葉にするべきなんです。」という意のものがあるのですが、これにピンと来た方は、是非購入してプレイしてみてはと思います。また、このセリフ回しがあるシーンは端的に作品のテーマ性を示しているシーンであるとともに、主人公からヒロインへの告白のシーンでもあるのですが、上のセリフを踏まえた上での、ヒロインの主人公の告白への反応が非常にいじらしくて、大変よろしいものに仕上がっていましたので、シナリオゲー好きの方のみならず、キャラ萌えを重視するプレイヤーの方にも是非おすすめです。
    最後になりますが、前作との相違点として、本作はいわゆる普通のルートロック解除式のギャルゲーで、前作のような途中下車(有名どころだと『シュタインズ・ゲート』)方式でない点もすきずきではありますが、評価できるポイントかと思います。

    参考になった2

    投票数3

  • 家の妹

    アダルトPCゲーム

    前作より1ヒロインものの作品として、かなり良くなっていました。

    前作『家の彼女』をプレイ済みでしたので、興味があって、購入・プレイしてみての感想です。

    前作でもレビューを書かせていただいた(詳細は前作のレビューを参照下さい)のですが、要は「エロゲーとして、破たんはしていないが、1ヒロインものとしては微妙」という、辛口のレビューを書いたと思います。というのも、本作および前作は『うちカノ』シリーズという人物や世界観を共有した作品群であり、要は『セイイキ』や『9-nine-』シリーズと同様に、低コストでユーザーさんの手に届きやすい、遊び易さを重視した作品であり、1作品ごと攻略ヒロインに特化した内容となっているハズだったのですが、前作においては、ヒロインの幼なじみ「纏 絢萌」以外のヒロインのエピソードや小ネタを入れ過ぎていて、それがノイズとなり、いまいちヒロインとの恋愛に集中できない内容となっていたためです。一番必要だったか? と感じたのが本作のヒロインである妹「橘木 理帆」の(主人公に対しての)失恋のエピソードなどで、本作のフックにはなったかと思いますが、筆者の中ではかなりのマイナスポイントでした。

    長くなりましたが、前作と比較すると本作は、かなり内容がブラッシュアップされ、シナリオの起承転結もはっきりしており、尺も程よく、兎角、本作のヒロインである「橘木 理帆」との恋愛に集中できる構成となっていたため、大変よい作品になっていると筆者は感じました。「大切な人というのは、いてくれるだけで、ありがたい」というのがシリーズ全体を通じての命題となっていると思いますが、前作はノイズが多すぎて、エンディングでぽっと出の印象が強かったのですが、本作においては、シナリオ全体を通じて納得できたので、萌えゲーや抜きゲーとしてだけでなく、読み物としての質も良くなっている思います。

    因みにアルゴノーツさんは、老店舗MOONSTONEさん系列の1ブランドですので、エンジンやUIもそれに準じているため、かなり遊び易いので、コスパも大変よいのでおすすめです。選択肢によるルート分岐もなく、一本道ですので、初心者でも安心です。エロシーンは回想では10シーンありますが、前作と同様、文脈上1シーンのものをチャプター分けしているシーンもありますので、実際は10シーンもありません。

    この手の分割作品では、「第2弾の妹」が一番よい説があるので、今後どうなるのか楽しみです。

    参考になった1

    投票数1

  • ファンの方や、肉感のよい女性が好きな方におすすめです。

    FANZAさんの日間ランキングで上位に来ていたのと、パケ画が好みだったので、購入・視聴してみてのレビューです。

    まず、女優さんについては、過去作のレビューなどで、他のユーザー様も仰っていましたが、全体的にふっくらしており、パケ画よりも更に丸顔な印象です。なので、所謂ふくよかな、肉感のある女性が好みの方におすすめと思います。演技については(これについても他のユーザー様が過去作で仰っていましたが)、あまり上手くはない方と感じましたので、シチュに応じた演出等を求めるのは無理があるかな? と思います。なので、女優さんは知らないけど、妹モノの造詣は深いので、購入を検討しているという方には、あまりおすすめはできないかな、というのが正直なところです。

    そのような感じで、本作の魅力を語るならば、雛鶴みおさんを推していくかたちになるかなと思います。一応スペックを並べると、身長:159cm スリーサイズ:B90-W59-H85(Gカップ)と数字上は中々ですが、先にも述べたように全体的にふくよかな印象で、モデル体型の美女みたいなのを期待していると、肩透かしを食らった気分になると思います。また、デビュー作にあたる『清楚系女子大生が男にまたがると超お下品!!白桃Gカップ爆速イクイク騎乗位お嬢様AVデビュー』程ではないのですが、顔についてもパケよりも更に丸顔で肉がついている印象ですので、本作の場合ですとパケの印象よりもサンプル画像をみていただけると、雛鶴みおさんの実際のところがわかりやすいかなと思います。要は、モデル的な美しさというよりは、より庶民的な可愛らしさを持った女優さんです。また、良く言えばふくよか。悪く言ってしまえば、太いの領域に入っていると思いますので、かなりユーザーさんのすきずきが分かれるかなと筆者は考えました(歯並びがよくないところも気になる方は気になると思います)。

    作品としては、妹モノとしては、正直不出来です。妹属性が必要だったか? というプレイも多々あります(ローションとか)ので、妹モノとしてはよい評価はできないと思います。プレイ自体は剃毛をしている(ツルツルではなく、剃り跡が結構目立つのでフェチがあればよきです)以外はノーマルで、中出しもありですが、正直モザイクが濃過ぎます。よいポイントはおっぱいが大きく柔らかそうで、乳揺れが激しいところだと思います。

    参考になった1

    投票数2

  • 桜空ももさんのファンの方なら是非、おすすめです。

    筆者が桜空ももさんのファンであり、FANZAさんの方でちょうどセールの対象となっていましたので、購入・視聴してみての作品です。

    まず、大雑把な結論を書いてしまうと、「思ったより悪くないので、桜空ももさんのファンの方なら是非、おすすめの作品です。」と言ったところでしょうか? 実は購入前にFANZAさんの他のユーザー様のレビューを拝見させていただいたのですが、結構批判的な意見も多く、賛否両論といったところだったので、よき人にとってはよき。ダメな人にとっては、とことんダメな作品であると考えられます。元々、桜空ももさんが人気の女優さんということもあり、少しの粗でも「せっかくの素材を台無しにした」感が強いということもありますので、否定的な意見にも賛同できるというのが、1ファンとしての心情ですが、それではほとんどの作品がダメな作品になってしまいますので、筆者としては、(レビューを拝見させていただいたときに抱いた予想と比較して)思ったより悪くなかったよ、というところを推したいです。

    一応、女優さんについてご存知ない方向けにも説明すると、桜空ももさんは、B90-W55-H86cm(Gカップ)の美巨乳×細いウエストという緩急のついたスタイルのよいお身体と、少し幼めな愛らしいルックスとを併せもつ、女優さんです。他の作品のレビューでも挙げましたが、桜空ももさんはジャケ画などでは、身長160cm(平均より少し高め)なことと、スタイルのよさから、少し大人びてみえますが、実際の動画では声の幼さと甘さが前面に出ているため、スタイルのよさとのギャップが生まれ、所謂「ギャップ萌え」(お姉さんな見た目と声のやや幼い感じのギャップ)が俊逸な女優さんであると筆者は考えているため、そのような趣向のある方には、是非おすすめです。

    長くなりましたが、本作では、(建前上は)台本・演出なしでの本気セックスの動画です。企画自体に突っ込むと、AV撮影が目的のセックスなので、こうして欲しいという方向性は話したでしょうね、というのが本音です。また、照明効果を使ったシーンがありますので、演出もあります。が、それらを踏まえた上で、桜空ももさんと男優さんが獣性を発露しあっている激しいセックスのみの作品となりますので、セックス(やオナニー)に理性からの解放というカタルシスを求めている方には最高の作品に足りえると思います。

    参考になった1

    投票数5

  • 初川みなみさんのファンの方ならば是非。主観作品です。

    B 86(D)‐W59-H 88と少しむっちりとした、肉感のある綺麗なお身体と、童顔で笑顔がとても似合うキュートなルックスとを併せ持つ、初川みなみさんの主観視点でのデートを題材とした作品となります。初川みなみさんは以前、インタビューなどで、「自身は陰キャの気がある」といった旨のお話をされていましたが、作品においては、むしろ持ち前の柔らかな雰囲気と爽やかな明るさを前面に出している場合が多く、所謂企画モノと、親和性の高い(企画モノはよほどの事がなければ、女優さんのキャラに依存している部分が多いので)女優さんであると筆者は考えています。が、『いつでもどこでも即ハメメイド 初川みなみ』などのレビューでも書かせていただいたのですが、初川みなみさんの場合、特に企画モノについては、作品の趣旨や企画、脚本といった作品のマクロ的な部分から恵まれていないことが多く、DMMさんで検索をかけてもらえれば判ることと思いますが、作品によって、結構評価点にバラつきがあることも1つの特徴かと思います。しかも、先に例に挙げた作品の場合、筆者がこれを執筆している時点で4.78点と高い評価点となっているのですが、レビューの内実をみると、「企画・脚本についての出来はあまりよいとは言えないが、初川みなみさんが可愛かったので、高評価としたいと思います」といった旨の内容がほとんどで(筆者もその1人ですが)、要は女優さん自身のスペックは高いのですが、作品に何故か恵まれない方なので、評価点だけでなくレビュー内容までしっかり吟味してから、動画を視聴した方がよいということになるかと思います。

    長くなりましたが、本作は、主観視点での作品となるので、基本的に男優さん用のセリフはなく、不自然にならない程度にあえぎ声が入っている程度です。また、初川みなみさん側にも一応、痴女設定があるのですが、それよりも「デートであること」を前面に出した作品となるため、極端にアブノーマルなプレイは無いので安心? です。要は「初川みなみさんがデートシチュで、ものすごい積極的に迫ってくる主観作品」となるので、初川みなみさんのファンの方や女性上位とまではいかないかも知れませんが、カップルという関係性において、女性側が積極的なシチュに萌える! という方にも是非おすすめの作品です。
    私的には最後のお酒を飲んだ後に甘えるように迫ってくるシチュが最高でした。

    参考になった1

    投票数1

  • 最新作ではありませんが、購入しておいて、損なことはありません。

    キャラクターエディット式の18禁育成型恋愛SLG・ADVの金字塔といえる、kissさんの『カスタムメイド』(以下、『カスメ』)シリーズの準新作です。あまりこの手のゲームに詳しくない方に、かいつまんで説明すると「僕の考えた最強の女の子をつくる」ゲームであり、その子とエッチなこともできるよ、というある意味「究極のエロゲー」です。

    この手の趣旨のゲームは、他メーカーさんも挑戦することがあるのですが、『カスメ』が結構バグが多く、かつPCに要求されるスペックが高め(VFBでは、メーカーさんが最大限、気を使っている部分であるとのことなので、実際にはむしろマシな方です)であることを考慮しても尚、追従するような作品をつくれていないところを考えるに、このジャンルにおいては、当シリーズを購入するのが一番間違いないと筆者は考えます。

    筆者が当レビューを執筆している現在、次作である『カスタムオーダーメイド3D2』(以下COM3D2)が発売されており、こちらが所謂カスタムメイド3D2.5といったところで、ほぼ全ての要素がブラッシュアップされ、より育成型恋愛SLG・ADVとしての質も上がっているため、本作を購入する意味は無い様に感じますが、それでも尚、購入しておいて、損なことはありませんと断言できます。
    (※正確にはCOM3D2と本作の2つが一緒になったセットを購入するのが、一番よい選択と思います。『カスメ』は熱心なファンの方が多く、どれを購入するのがよいかまとめてくれている方がいらっしゃるので、購入の際は、是非それらを参照して下さい)

    というのも、COM3D2が本作と互換のある作品として開発されたものである(公式HPなどに明記されてます)ため、本作のヒロインの性格(CVやテキストの関係でキャラの原型が用意されており、それらを「性格」とゲーム内では表記されています)の方が、ド直球にメインヒロインの造形をしています。実際の人気投票でも本作のヒロインの方が(ファンの愛着も大きいとは思いますが)、基本的には人気ですので、語るに落ちるといったところでしょうか。

    筆者は、本作の「純真」という性格がとても好きで、キャラ造形は捻りの少ないメインヒロインなのですが、それを御苑生メイさんが演じているというところに心惹かれました(メイメイさんご本人も、中々感慨深いキャラとコメントされていました)。

    購入・利用済み

    参考になった1

    投票数1

    参考になった1

    投票数1