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ゼッタさんのレビュー情報

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  • FANZAさんでの売り上げ本数やお気に入り件数の多さも納得です。

    FANZAさんで、売り上げ本数が月間・週間ともに1位。かつお気に入り件数も高く、レビュー内容も熱い作品ということで、さすがに気になったので視聴してみました。

    河北彩花さんは、身長169cm。スリーサイズはB88(Eカップ)・W59・H89と高身長のスレンダーかつ美巨乳と凄まじいスペックを誇りますが、実際の動画で観てみると、想像よりも本当にスタイルのよさがよく、それだけで一見の価値あり! と思いました。個人的なプラスポイントは、絞っていることをすごく感じさせる少し筋肉質な体幹と、スラリと伸びた手足の長さが、よりスタイルのよさを際立たせており、繰り返しになってしまいますが、その美貌を眺めているだけでもエロく、素晴らしいものを感じました。それでいてルックスは正統派の可愛い系の美少女のそれと、こんなの反則だろ! と言った具合ですので、女優さん目当てで購入を検討してもよきと思います。

    内容についてですが、他のユーザー様のレビューでも挙がっていますが、玩具責め(オイルでテカテカの身体がとてもエロいです)→激しめのキスからのクンニ・フェラ(特にクンニシーンが河北彩花さんの美巨乳からの筋肉質のウエストまわりまでのラインが際立って、よきでした)→からの本番シーンというつなぎ方なのですが、本番までが大体全体の1/3といったところで、以降はともかく激しいピストンで喘いでいるシーンが印象的で、控えめに言って最高でした。その後のオナニーシーンも違った趣があるのと、基本前のシーンの熱さを引き継いでいるので、それはそれでよきです。

    他のユーザーさんのレビューでも挙がっているので、あえて挙げてしまいますが、それより先の焦らしプレイのシーンは筆者的には少し「?」となってしまい、ここまでのシーンで感じていた興奮やらカタルシスやらの行き先が迷子になってしまいましたが、そこを乗り越えれば? 3Pのシーンがもうひたすらに激しく、エロいので、個人のすきずきにもよりますが、先の焦らしプレイのシーンを除けば、よいところしかないといっても過言ではないと思います。

    ともかく、河北彩花さんの肉体美と性格や声なども併せた。セックスシンボルが強い作品で、色んな意味で「よすぎる」女性とのセックスってこんな感じだろうなぁ、しかも激しくよがって最高かな、という気分に浸れる作品ですので、是非おすすめです。

    参考になった5

    投票数26

  • 初川みなみさんが演じる、強気なお姉ちゃんを屈服させたい方は是非。

    B 86(D)‐W59-H 88と肉感のある綺麗なお身体と、童顔で笑顔が似合うキュートなルックスとを併せ持つ、初川みなみさんの主観視点での姉×メイドものの作品となります。

    本作は、元々立場が上の強気なお姉ちゃんに、無理を言ってエロメイドコスをしてもらい、エッチなお願いを嫌々ながらしてもらうというシチュになります。序盤から言葉責めが強めで、かつ嫌々ながら奉仕するという演技が、流石初川みなみさんといったところで俊逸なものがありました。なので、強気な女性をセックスを通じて、屈服させるといったようなシチュの作品が大好物という方にとっては、是非おすすめの1作となっていると思います。ちなみに初川みなみさんが演じるお姉ちゃんは、普通に彼氏がいる設定となっており、作品でもそれについて言及している場面があり、プレイにもそれを利用したシチュのものがあります。なので、「お姉ちゃんは僕のものだ!」的な独占欲も満たせる作品となっており、先の基本的なシチュの設定とあいなって、作品全体で征服欲と独占欲を強く満たせる作品となっているため、その手の感情に興奮を覚える方にとってもよき作品になっていると思います。
    ここまでが大体作品の半分くらいの内容で、後半においては、ひたすらに甘々なお姉ちゃんにエッチなご奉仕をしてもらうといった感じで、快楽堕ちした、というよりはどこかでスイッチが切り替わったような印象で、退廃的・インモラルな雰囲気はほぼ無く、いちゃラブな絡みを楽しむことができます。
    筆者としては、初川みなみさんの作品と言えば、後半のような内容の作品が多かった印象ですので、特に違和感はなかったのですが、逆に前半部分での強気でSっ気のある女性、というシチュを初川みなみさんが演じることはあまりなかったことと思いますので、中々に新鮮でした。つまるところ、1作品の前半と後半でかなり違った雰囲気の初川みなみさんを楽しめる、一粒で二度おいしい作品となっていると思います。
    また、全編通して、半脱ぎまでを貫いたところと、初川みなみさんの身体のエロさを強調したプレイやコス、アングルが多いのも◎です。

    長くなりましたが、初川みなみさんが演じる、強気なお姉ちゃんを屈服させたい方は是非。それ以外でもいつも通りな? いちゃラブもありますのでライトな方でも大丈夫です。とにかく、初川みなみさんがエロ可愛いので是非視聴してみて下さい!

    参考になった5

    投票数6

  • ただただ、実姉に甘やかされるゲームですが、「らしさ」もあります。

    前作『新妻LOVELY×CATION』で、×CATIONシリーズは打ち切りにしたhibiki worksさんがどんなゲームを作っていくのか興味があったのと、絵師の唯々月たすく先生のファンなので、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、ゲームの概要を簡単に説明すると、選択肢によって、3ルートに分岐します(1回の選択肢のみで分岐するので、フラグ管理の必要はありません)が、基本的には、1本道の紙芝居型のADVとなります。各EDにも明らかな温度差があり、所謂トゥルー・ノーマル・バッドといった分類になります(明言はされてませんが、尺や後読感の都合でそういった分類にならざるを得ません)が、各ルートごとに固有エッチシーンが用意されているので、飽きることなくプレイできると思います。「らしい」なぁと思ったのは、このような1ヒロイン特化のゲームなのにバッドエンドが用意されているところで、初代ラブリケや2にも同じような仕様があったので、hibiki worksさんの作品としては必要な要素なのかもしれません。他の仕様であるUIなどに関しては、基本は前作のものを紙芝居型のADVにあわせて、各機能をオミットした状態で使用しているようで、遊び易かったと思います。また、前作で少し不評だったE-moteまわりや立ち絵の仕様などにも改善がなされており、単純にADVとしての質が向上しています。尚、エッチシーンは脅威の23シーンとミドルプライスの値段だけのことはありました。各シーンの密度も高めでした。

    長くなりましたが、このゲームの肝は、たすく先生の絵でかつ、CV:桃井いちごさんのただひたすらに弟君に甘々なお姉ちゃんとイチャイチャできるところだと思います。他のユーザー様のレビューでも挙がっていますが、主人公は、ただひたすらに情けない男として描かれているので、その情けなさをも許容し、甘やかしてくれるお姉ちゃんの存在には一種のカタルシスを覚えました。一応、物語の起承転結をつけるために、主人公が甘えてばかりじゃだめだと決心する場面もあるのですが、基本的な関係性は最後まで変わらず、要は、何も解決しないエンドに近いものがあります。が、近親相姦という非日常に何も解決しないエンドという日常が混ざることによって絶妙なバランスが取れている作品と思いますので、興味があれば、是非プレイしてみて下さい。

    購入・利用済み

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  • 巨乳好き・乳揺れ好きには堪らない1作だと思います。

    B100(J)cm・ W59cm ・H88cm(IDEAPOCKET公式サイトより)という、爆乳かつくびれたウエストもある驚異のお身体と、特徴的な大きい瞳の愛らしいルックスとを併せもつ、益坂美亜さんの最新作です。

    DMMさんで、益坂美亜さんの動画を検索すれば、判ることと思いますが、デビュー作にあたる『FIRST IMPRESSION 125 圧倒乳 Jカップ100cm 天然超巨乳グラビアアイドル AVデビュー!! 益坂美亜』では、ものすごい緊張されていたせいか(AV女優としての)ぎこちなさが半端なく、そういう細かいところが気になってしまう筆者としては、身体がエロいとかがどうこうよりも、女の子がなんだかかわいそうだ、という気持ちが先だってしまい、ぶっちゃけ実用性はないかなー、というのが正直な感想だったのですが、昨今の作品では緊張やぎこちなさもかなり緩和されてきており、持ち味を活かせた、実用性のあるものが増えてきたように思います。

    本作品も上で述べたような、「持ち味を活かせた、実用性のある作品」の1つであると筆者は考えていますが、他のユーザー様のレビューでも挙がっているように、本作品はストーリー性というか寧ろ、会話らしい会話がほぼないに等しく、ひたすらにセックスをしている動画になりますので、エロい場面での官能的な会話ですとか雰囲気を楽しみたい! という(女優さんやシチュに少しでも感情移入したい)ユーザーの方には不向きな作品かと思います。

    では、本作品のよさはなにか? と問われれば、映像面でのインパクトに尽きると思います。とにかく本作では、それこそ獣のような激しいセックスをしている場面が多く、益坂美亜さんのバストが揺れに揺れて、興奮を誘います。要は視覚効果による刺激をものすごく強調している(カメラワークもそのコンセプトにあわせていると感じました)作品となりますので、情緒はやや足りてませんが、男性の本能的な部分に訴える部分の内容がとても強い作品となりますので、「細かいことはどうでもいいから、とにかくエロい動画をみて、抜きたい!」というユーザの方にはおすすめの1作となっていると思います。

    長くなりましたが、要約すると、「巨乳の美女が獣のような激しいセックスをして、おっぱいを揺れに揺らしている」動画となりますので、巨乳好き、特に乳揺れ好きには堪らない1作だと思います。

    参考になった4

    投票数6

  • 家の彼女

    アダルトPCゲーム

    思ったより癖が強いので、人を選ぶ作品と思います。

    当作品が手頃な値段だったことと、筆者が1ヒロインものが好きだったため、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、少し筆者がわかりづらいと感じた内容について説明すると、本作品は、アルゴノーツさんのデビュー作ですが、老店舗MOONSTONEさん系列の1ブランドとなりますので、厳密には新規ではなく、また、MOONSTONEさんのゲームエンジンを使用しているので、UIなどもそれに準ずるかたちとなります。また、当作品は『うちカノ』シリーズの第1弾と発表されており、要は3作品にわけて、同じキャラ・世界観で攻略キャラを変えて販売していく(『セイイキ』シリーズなどと同じ)スタイルとなり、本作は、幼なじみの「纏 絢萌」にスポットをあてた作品となります。加え、ゲーム内容はHシーンでの1シーンのみ中・外出しが選べる程度で、基本選択肢はなく、ルート分岐のない、紙芝居型のADVとなります。Hシーンは回想モードでは11シーンあるのですが、実際にプレイしてみて文脈をみると、大きく5シーンあるものを回想モードでは細かくチャプターわけしたような感じでした。

    実際のゲーム内容についてですが、コンセプトや1ヒロインものという面から、『xCATION』や『アマカノ』シリーズなどの系譜の作品かと筆者は予想していたのですが、少し、毛色が違うと感じました。というのも、先の例に挙げた作品たちの場合(主にVFBで公開された情報です)、ヒロインとの恋愛と直接関わらない、日常シーンは極力省いて、ヒロインとの恋愛に集中してもらうというスタイルでした。対して、本作の場合は、主人公が社会人設定であること、シリーズものの1作品目であることなどから、ヒロインとの関係性を描く目的で必要だったか? と首をかしげたくなるようなシーンが結構な頻度で挿入されます。加え、エロゲーの肝である、初Hシーンまでのシナリオの尺がかなり長く冗長ぎみですので、「1ヒロイン特化であるシナリオ」という観点からみると、少し失敗している部類に入ると思います。また、ユーモアのセンスもかなり独特なので、少なくとも筆者は苦手な部類でした。

    ネガティブな意見ばかり書いてしまいましたが、流石は老店舗MOONSTONEさんといったところで、エロゲーとして破たんしているようなことはなく、むしろコスパは良いと思います。が、思ったより癖が強いので、人を選ぶ作品と思います。

    購入・利用済み

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  • 「余計な事を考えなければ、世の中って意外とシンプルなものだわ」

    文章力に定評がある、トノイケダイスケ先生のCUFFSでの2作目の作品となります。知る人ぞ知る名作と言って相違なく、当時、夏コミのみの限定販売の予定でしたが、予想以上の反響があったため、製品版も追って発売された、という経緯のある作品です。そのため、古参のゲーマーの中では知る人ぞ知るといった立ち位置にあるのですが、特に評価されたのはシナリオで、かいつまんで説明すると、「主人公とヒロインがペット(ワンコとリリー)と一緒に散歩する」だけなのですが、何故か感動し、場合によっては涙する方もいるという不思議な作品です。
    筆者は涙してしまったプレイヤーの一人なのですが、特に印象に残ったのが、レビュータイトルのセリフ回しが出てくる場面です。基本的にこの作品は、ワンコとリリーの様子を基に、主人公とヒロインの透子さんが雑談をする展開が多いのですが、主人公が怖がったり喜んだりを大げさに表現するワンコの単純っぷりに皮肉を言ったときの透子さんの返しがレビュータイトルのセリフで、この後、「余計な事って何?」→「色々。必要じゃないものは余計なもの?」→「じゃあ必要なものって?」と続くのですが、この後のセリフ回しが非常に俊逸で、作品の世界観やメッセージ性を端的に示しているので、興味を持った方は、是非プレイして、確かめていただければと思います。
    トノイケ先生の作品は、回りくどい作品が多いことでも知られていますが、本作は読むのが早い人だと、ボイスが無いのも相まって、3~4時間ほどで読了できる程度の尺で収まっているので、あまり回りくどい描写が少ないというのも良い点だと思います。作品の系譜としては『さくらむすび』→本作→『Garden』となるのですが、間違いなく本作が一番わかりやすく、トノイケ先生の持ち味を端的に表現出来ていると思いますので、作品を咀嚼するように楽しむといった嗜好の無い方でもおすすめです。また、前後の作品と比較すると鬱要素がほぼ無いに等しく、始終優しい世界観を味わえますので、現実に挫けそうな方に是非おすすめしたい作品です。
    長くなりましたが、サントラがついてくるverがあるという点もかなりお得だと思います。というのも、現在のようにデジタルで売られる前までは、サントラ自体がかなり希少で、冗談でなく1万を軽く超える値段で取引されていたので、よい時代になったなぁ、としみじみ思いました。

    購入・利用済み

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  • 前作のファンや、声優さんが好きな方に是非おすすめです。

    『ほめらじ』などで有名なぱれっとさんの新作シリーズものの第2弾で、fengさんの『セイイキ』シリーズなどと同様に、1作ごと、スポットのあたるヒロインが変わりますが、基本的な世界観や設定などは引き継ぎです。前作のレビューでも書きましたが、このように作品を展開する場合、メリットとしては1作品ごとの規模がコンパクトなものになり、がっつりと時間や資金をかける必要がなくなるため、単純にプレイしやすくなります。デメリットとしては、先に挙げた『セイイキ』同様、後の作品になればなるほど、スポットされるヒロインがメインヒロインの造形とは離れていってしまうため、シリーズ全体を完走しにくくなるという点です。が、本シリーズは単純なキャラ萌えゲーではなく、異能バトル+サスペンス要素が強く追加されているので、物語の真相を知りたいユーザーさんはそれがフックとなるので、比較的、完走しやすくなっているのではないかと筆者は考えます。

    長くなりましたが、ep2にあたる本作は、主人公の妹「新海天」にスポットをあてた作品であり、前作をプレイされたユーザー様ならばご存知のことかと思いますが、ぶっちゃけ前作の段階から天が一番人気だったのでは? と邪推してしまうくらいにキャラ造形がよく、ネット界隈でも話題になっていました。基本的には少しウザめなムードメーカーポジションなのですが、声優の沢澤砂羽さん(演技力・キャラの崩し方がとても俊逸な方です)の好演もあって、ウザさの中にも可愛らしさがあり、とてもよいキャラクターに仕上がってます。

    また、ぱれっとさんの作品は「画だけ評価できる」と言われた時代もありましたが、本シリーズはシナリオもしっかりしており、かつ前作で批判された点も改善されているので、かなり高水準なゲームになっていると思います。
    筆者がよくなったと思ったポイントを挙げると、
    ①不評だった周回要素がほぼなくなり、その分元々のシナリオが長くなった。
    ②主人公やヒロインが事件に立ち向かう理由がわかりやすくなった。具体的には、明確な敵キャラが出てきたことと、ヒロインに降りかかる脅威の描写(ネタバレのため詳しくは書けませんが)が前作より丁寧になった。
    ③各ヒロインに明確な見せ場ができた。
    といった具合です。また前作はかなり不完全燃焼なシナリオでしたが、本作は後読感も良好で、1作品としてみても面白いので是非おすすめです。

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  • 初代ラブリケや2が楽しめた方におすすめです。

    xCATIONシリーズの最新作にして最終作(予定)と謳われ、発売された当作品ですが、当初はあまりにもバグが多いことが話題になっていたため、見送っていた方も多いことかと思います。筆者もその一人で、初代および2のファンだったこと、絵師さんが唯々月たすく先生に戻るなどの理由で、興味はあったのですが、バグ問題が落ち着くまで待っていました。DMMさんの方で購入できるverは1.10のもので、バグフィックスは1.06の段階でほとんど済んでいると伺いましたので、購入・プレイしてみての感想です。

    まず、自環境の問題もあるとは思いますが、細やかなバグ(仕様?)は残っていて、具体的には、主人公のプロフィールの血液型がA型以外設定できない。各セーブデータとプロフが紐づけされていないので、リスタート時にプロフをいじると全てのデータに反映されてしまう。難易度をノーマルでスタートしても、セーブデータ上はイージーとして扱われるので、元々自己満足要素だった難易度選択がデメリットしかなくなっている、など粗を探せば幾らでも見つかりそうでしたが、進行不能バグなど致命的なバグはフィックスされており、筆者のように細かいところが気になるような人でなければ、問題なくプレイできると思います。

    内容については、初代および2に近く、ADVにSLG要素を強めに追加したかたちで、例えるならば、「18禁要素を追加して、難易度をものすごく下げたと〇メモ」と言った感じです。また本作は2部構成で、1部目のヒロインとの出会いから結婚までは従来のxCATIONシリーズと同様、SLGパートでマップを選択しアイテム収集を行い、主人公のパラメーターを上げていきます。2部目は結婚から妊娠までを描いており(アペンドで出産まで描かれます)、SLGパートも、基本は4択なのですが、少しランダム性のあるものに変化します。Hシーンは2部目に集中しており、かつ基本は自発的に発生させる方式に変わったため、パラやフラグ管理が煩雑となり、恋愛SLG好きでないと少しきびしいかと感じました。

    長くなりましたが、初代や2はかなりSLGパートに力を入れていたので、同様に2作のゲーム性好きな方におすすめです。シナリオについてはinsider先生が参加されていないのが残念ですが、実力のあるライターさんが参加されているので、高水準で纏まっているように感じました。

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  • 伝奇モノ+サスペンスに定評のある、あっぷりけさんの新作です。

    元々、あっぷりけさんのファンで興味があったのですが、本作品は無料版でメーカーさん、ユーザーともに試行して、そこから拡張していく云々、というコンセプトでした。あっぷりけさんの作品は代表作である『黄昏のシンセミア』(以下、『シンセミア』)などもそうですが、真相に辿りつくまでの過程がすごく楽しいものが多く、初見での衝撃や楽しみがかなりのウェイトを占めるので、筆者のように、あえて所謂、完全版が出るまで待っていた方もいらっしゃるのではないかと考えます。
    前置きが長くなりましたが、本作は『月影のシミュラクル』にエロ・グロ両方の18禁要素を追加したかたちで、所謂、完全版です。
    内容としては、先にメーカーさんの代表作として挙げた、『シンセミア』のような伝奇モノ+サスペンスの色が強く、ファンの方ならばご存知とは思いますが、主人公・ヒロインともに例外なく、死亡してしまうルートも存在し、メーカーさんのお言葉を借りるならば「CGが真っ赤」な状態になることもあるので、グロい描写が苦手な方は回れ右です。
    上記のような内容を踏まえた上で、筆者が本作をよいと思う点は、やはりシナリオだと思います。伝奇モノ+サスペンスに必要な、わかりやすい文章や伏線のはり方や回収の流れ、独特のユーモア、危機的な場面での心理描写などかなり高水準で纏まっており、あっぷりけさんの作品といえばやっぱりこうでなくちゃという要素がミドルプライスという比較的短い尺の中に、凝縮して詰まってますので、メーカーさんのファンの方のみならず、シナリオゲー好きの方には、是非おすすめしたい作品となっています。
    筆者的に本作を特におすすめしたいのは、『シンセミア』を楽しんでプレイした方で、この世代のユーザーさんには『シンセミア』→『花の野に咲くうたかたの』とプレイし、「ちょっと期待していたのとは違う」となってメーカーさんから離れていった方も少なからずいると思いますので、原点回帰をしつつ、『シンセミア』ほど長くない尺の本作は、是非おすすめしたい1作です。クラウドファンディングを行うことで少し話題になりましたが、あっぷりけさんの次作『クロスコンチェルト』も基本的には本作ないしは『シンセミア』の路線で開発するということでしたので、次回作も本作が好きな方には堪らない作品になると予想できるので、まずは手頃なボリュームの本作からプレイされてみてはと考えます。

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  • 前作『アマツツミ』の精神的続作で、シナリオ重視です。

    『ほめらじ』で有名なパープルソフトウェアさんの新作で,前作『アマツツミ』のファンで、興味があったので、プレイしてみての感想です。
    まず、パープルさんの作品は、近年は特にシナリオが重視されていますが、固定のライターさんがいなかったためか、クオリティがまちまちな感じでした。が、『クロノクロック』→『アマツツミ』→本作については、メインのライター様が同一となっていますので、ここ2作品程は、かなり安定して、高水準のシナリオのゲームが出せていると筆者は感じました。
    シナリオの内容についてですが、パープルさんの公式HPなどで、紹介されているように『アマツツミ』の精神的続作となります(話は直接つながってはいませんが、前作、前々作のファンサービス的な内容も含まれていましたので、従来のファンの方にもおすすめです)。筆者の個人的な見解というか感想なのですが、前作『アマツツミ』はエンターテイメント性は抜群で、面白い作品なのですが、作品のメッセージ性がやや弱い印象で、読解力の弱い筆者のようなプレイヤーは、感動はできますが、物語の意味合いについては、よくわからなかった、という感じでしたので、ほぼ同じメッセージ性をもち、かつ分かり易く伝えて来る本作の方が、より楽しめました。前作をプレイされている方はご存知かと思いますが、「言葉」が1つの大きなテーマとして扱われており、本作のグランドルートのヒロインである、あかりのセリフに「想いは秘めるものではなく、伝えるものです。物事をより良くしようとするなら、それらを正しく言葉にするべきなんです。」という意のものがあるのですが、これにピンと来た方は、是非購入してプレイしてみてはと思います。また、このセリフ回しがあるシーンは端的に作品のテーマ性を示しているシーンであるとともに、主人公からヒロインへの告白のシーンでもあるのですが、上のセリフを踏まえた上での、ヒロインの主人公の告白への反応が非常にいじらしくて、大変よろしいものに仕上がっていましたので、シナリオゲー好きの方のみならず、キャラ萌えを重視するプレイヤーの方にも是非おすすめです。
    最後になりますが、前作との相違点として、本作はいわゆる普通のルートロック解除式のギャルゲーで、前作のような途中下車(有名どころだと『シュタインズ・ゲート』)方式でない点もすきずきではありますが、評価できるポイントかと思います。

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  • ファンの方のみならず、スタイルが好みな方にもおすすめです。

    FANZAさんの予約商品の中でも抜群の人気があったことと、ジャケ画に惹かれて、購入・視聴してみての感想です。
    まず、当シリーズについては、FANZAさんの中でも評価点の高い作品群となりますので、ある程度の期待はしてよいと思います。
    その上で、女優さんについて、造詣が深い方ならば、ご存知の事とは思いますが、「高嶋ゆいか」さんの再デビューにあたっての名義が「あいだ飛鳥」さんとなりますので、AVデビュー!! の煽りには少し誇張があるかな? と筆者は感じました(もちろん、再デビューという意味では正しいのですが)。

    あいだ飛鳥さんは、爆乳スレンダーという言葉がぴったりな女優さんで、個人的なプラスポイントとしては、いい具合に下向き(垂れ気味)の巨乳で、乳首と乳輪もほどよく大きめ、かつウエストはかなり絞られているという点です。作中でも「画になります」というスタッフさんのセリフがありましたが、正にその通りで、スタイルが最高と思います。そんな感じで筆者の性癖には、ぴったりでしたので、感性が似ているようなユーザーさんの方でしたら、スタイル目当てで購入を検討してもよいと思います。一応の注意点としては、ジャケ画やサンプル画像と実際の作品は少し印象が異なるように感じました(筆者の場合、想像とは少し異なりましたが、逆に想像よりも性癖にヒットする内容でしたので、プラスと捉えました。が、メイクの都合か、ルックス面は、結構印象が違うように感じましたので、ルックス重視の方は、特に注意です)ので、慎重を期するならば、筆者のようにジャケ画買いはせずに、「高嶋ゆいか」さんとしての過去作などもチェックした方がよいと考えます。
    プレイの内容としては、当たり前と言えば当たり前ですが、奉仕系のものが多く、あいだ飛鳥さんの甘い声と相なって、中々によいものがあると思いました。具体的は浴室・浴槽でのフェラやパイズリ。マットプレイからの挿入(中出しあり)など「ソープらしい」ものが全体の3分の2程で、筆者としては、期待通りに、いい具合に下向き(垂れ気味)の巨乳の特徴である、おっぱいの柔らかさを感じられるような内容になっていましたので、控えめに言って、最高でした。後は、よりAVらしいベッド上でのおもちゃ責めや乱交、潮吹きからの激しいセックスシーン(こちらも中出しあり)となっていますのでその方に期待している方でも大丈夫と思います。

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  • 男性1人に対する尺が長く、とても丁寧に描写がされています。

    B88(Hカップ)、W59、H89という、巨乳の持ち主でありながら、ウエスト・ヒップについても均整な体型を維持しており、かつ、ややロリよりのお顔が愛らしい、河合あすなさんの新作です。

    「童貞モノ」について、ユーザーごとに求めるものは、違うと思いますが、筆者の中
    では、童貞モノ=明るく・できれば楽しく・優しく・女性がリードしてくれるシチュである、と考えています。本作については、それらの要件を全て満たしていると感じましたので、筆者としてはおすすめの1作となります。

    その上で、本作のおすすめのポイントを挙げると、第一に、男性1人に対する尺が長く、とても丁寧に描写がされている点です。本作は220分を超える尺があるのですが、作中に出てくる男性は「3人」となり、もちろん1対1のプレイのみとなります。なので、他の動画と比較しても、1人あたりの尺がかなり長めに取られており、それぞれがとても丁寧に明るく・楽しく・優しく女性側がリードしてくれるセックスが為されており、男性目線で考えると、とても理想的な脱童貞のシチュに思えました。兎角、河合あすなさんがとても優しくかつ男性目線でプライドが傷つくような言動をされないので、男性側はとても安心し、居心地のよさを覚えるほどだったのではないかと思える程です。
    第二に、河合あすなさんは、そのお身体の魅力(特にお胸)も素晴らしいですが、それ以上に笑顔がとても素敵で、自身のキャッチフレーズを「スマイルボイン」と設定(wikiより)しているだけのことはあり、会話やまぐわいの中でみせる笑顔に、とても心惹かれるものがありました。作品自体も基本的に明るい方向性の作品ですので、その魅力的な笑顔を拝見できる機会は多く、カメラワークも笑顔≧バストなどのセックスアピールといった具合でしたので、要は笑顔推しで撮られているように感じました。
    尚、各プレイの最後には童貞モノのお約束である、男性にセックスの感想を聴くシーンがあり、毎度、筆者は普通にこれは男性目線だとストレスだろうなぁと考えるのですが、3名とも回答の後に、河合あすなさんが満面の笑みでハグして下さっていたので、逆に羨ましかったくらいです。

    長くなりましたが、要は「童貞をダシに河合あすなさんに甘え、性的な満足感と笑顔に癒しをもらう」動画となりますので、明るめな動画が好きな方や癒されたい方にもおすすめです。

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  • 声優さんとキャラ造形が好きな方におすすめです。

    あるみそふとさんのデビュー作である今作。筆者はキャスティングに興味があったので、購入・プレイしてみての感想です。
    まず、公式HPなどをみても、わかりにくかった(と筆者が感じた)内容について、言及しておくと、本作はルート分岐の(そもそも選択肢が)ない、紙芝居型のADVとなります。Hシーンはコハル・アズキの両名ともに3シーンに加え、3Pのシーンが3シーンとなりますので、計9シーン。ストーリーは犬耳しっぽ付き(設定上は狛犬らしいのですが、深く考えなくてOKです)の美少女が、10年くらい前の結婚の約束を守るために押し掛けてきた! 結婚する前に主人公の夢であったお菓子作り(カフェ経営)をしたいからヒロインたちも協力してね! という簡素なもので、起承転結もはっきりしていて、値段相応の尺なので、丁寧に読んでも2~3時間もあれば読了できます。要は、キャラ萌えゲーをベースに弱めの抜きゲー要素を加えたという内容ですので、キャラが好きになれるか否かがすべてだと思います。

    筆者が当作品を購入した理由は先にも述べましたが、エロゲーに造詣の深い方にはお馴染みのキャスティングかと思います。秋野花さんは昨今のエロゲーでの活躍は言わずもがなで、演技力と甘い声に定評のある方です。御子柴こよりさんも(生き別れの姉の藤咲ウサさんと同様)ロリ目の甘い声に定評のある方で、文章だけ読むと声の役割が被ってないか? と疑問に思う方もいらっしゃるのではないかと思いますが、そもそも双子設定があるのと、上手い具合に住み分けができているので心配無用でした。筆者はこのお二人が犬耳っ娘を演じるというので、購入したに等しかったのですが、お二人のファンの方ならば期待通りの出来になっていると思います。

    また、筆者的には同じキャラでもう1作くらい作れそうな点にも期待です。一応理由を挙げますと、
    ①ぶっちゃけ、3P×3シーンと野外が1シーンある以外は、Hシーンがノーマル過ぎる。ワンちゃんプレイですとか、ケモミミ娘にありがちな、耳や尻尾が性感帯とか、発情などのネタがほぼないのは結構びっくりでした。
    ②このキャスティングで、おしっこ要素がない。マジですか。
    の2点に尽きます。FD前提の出し惜しみなのかもしれませんが、結構期待していた要素だったので、無いのはどうなの? とも思いますが、ライトなエロゲーマーの方にとっては、よき傾向と思います。

    購入・利用済み

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  • 小悪魔発育チュ~!

    アダルトPCゲーム

    年下かつ女性上位のシチュが好きならば是非。

    老店舗アトリエかぐやさんの作品の1つで、DMMさんにてセール中だったので、購入・プレイしてみての感想です。
    筆者は、所謂「抜きゲー」に関してそこまで造詣が深い訳でもなく、かぐやさんのゲームなら『Schoolぷろじぇくと』と『幼なじみと甘~くエッチに過ごす方法』くらいしかプレイした記憶がないのですが、当時(約10年前位です)から、比較的扱いやすいUIや最低限のシチュ説明のためのストーリー、致命的なバグがないなど、現在のかぐやさんの特色といってもいい要素はすでに評価されており、近年は年に数本というペースを保ちつつ、先に挙げたような要素とエロのクオリティを維持できているのは、素晴らしいことと思います。
    が、基本かぐやさんの作品は、ユーザーを不快にしない程度のクオリティと価格で、抜きゲーを乱発するスタイルであるため、よほどの抜きゲー好きでないと食指が動くことも稀、ということもまた事実であると思います。
    そのため、購入するゲームを少し迷ってしまうメーカーさんでもあると筆者は考えているのですが、以下2点のどちらかがあてはまるのであれば、本作品に限らず、是非おすすめしたい安定さがあります。
    ①メーカーさんの方針である乱発する、というスタイルは「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の理屈で、ユーザーさんにとって性癖ドストライクかつニッチな性癖ものまでカバーしていることがあるので、個人的な神作品が誕生しやすい傾向があります。なので、ユーザーさん個人の性癖にヒットしているか、が第一の指針です。
    ②このような商品展開をしているメーカーさんは、(次作も控えている都合、初期で勝負をかけざるを得ないので)結構セールなどに寛容です。今回の場合は、DMMさん独自のセール展開がされていましたが、今後もそのような機会があると期待できます。

    長くなりましたが、筆者は先の2点どちらもヒットしたので購入してみました。性癖という面では記述中、筆者の心が折れかけましたが、ヒロインの1人「天瀬 輝」ちゃんがドストライクでした。年下の、おっとり系の巨乳キャラで、かつバブ味の強い(というか、ソフトな赤ちゃんプレイが主体です)ヒロインで、かつCVが蒼井ハルさん(生き別れの姉の秋野花さんと同様、甘い声と演技力の高さで、定評のある声優さんです)と筆者的には最高のヒロインでした。興味のある方は、是非おすすめです。

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  • やっぱり、つぼみさんは最高ですね。

    つぼみさんのファンなのと、キャラ性から考えて童貞・筆おろしものとの相性は抜群と考えましたので、購入・プレイしてみての感想です。

    つぼみさんは筆者が語るまでもなく、「永遠の処女」のキャッチフレーズでお馴染みなベテランの女優さんで、ルックスは所謂ロリ系で、スタイルの方も昨今のセックスアピールが強すぎる女優さんと比較すると、弱い部分はあるとは思いますが、「抱き心地がすごくよさそう」なのは、つぼみさんの最高の強みと思います(筆者の性癖的にはおっぱいもおしりも全体的なスタイルも大変よいです)。また、ファンの方が口を揃えて言う事と思いますが、優しさや包容力がとてもある方で、とても母性溢れる女性であるところが本当によく、控えめに言って最高です。
    また、筆者は声や喋り方にもフェチがあるのですが、つぼみさんほど優しみに溢れた女優さんはそうそういないと思いますので、身体の魅力だけでなく、全体的な雰囲気が本当にとてもよいので、つぼみさんの作品を視聴したことのないユーザーさんがいらっしゃいましたら、是非1作品だけでも視聴をおすすめします。

    このシリーズはタイトル通り、4作品あるのですが、基本的にどの作品もよく、筆者はすべて購入・視聴しているのですが、敢えて言うならば、本作が一番おすすめです。というのも、HD画質で視聴できるのが本作だけなので、という単純な理由です。

    話が少し逸れますが、所謂「童貞モノ」というジャンルについて、全然違うよ、という方もいらっしゃることとは思いますが、筆者の中では童貞モノ=明るく・できれば楽しく・優しく・女性がリードしてくれるシチュである、と考えています。となれば必然的に、男性が女性に甘えることになるため、女性の包容力も必須となってくると思います。その上で当作品群では、つぼみさんの包容力や母性がとても魅力的に映っており、エロさを感じるのは当然のことと思いますが、安心や癒しと言った感情も覚えるような内容となっていますので、兎角、激しいAVには少し辟易する方や、エロに癒しをも求めているというユーザーさんにはピッタリの作品と考えますので、約5年前の作品と嫌厭せずに、ぜひ購入を検討されてみてはと筆者は考えます。

    もちろん、童貞モノの一番素晴らしい部分である、はじめての女性の膣内での射精もしっかりおさえてますので、童貞モノとしても、安心の出来となっています。

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  • 桜空ももさんのファンの方なら是非、おすすめです。

    筆者が桜空ももさんのファンであり、FANZAさんの方でちょうどセールの対象となっていましたので、購入・視聴してみての作品です。

    まず、大雑把な結論を書いてしまうと、「思ったより悪くないので、桜空ももさんのファンの方なら是非、おすすめの作品です。」と言ったところでしょうか? 実は購入前にFANZAさんの他のユーザー様のレビューを拝見させていただいたのですが、結構批判的な意見も多く、賛否両論といったところだったので、よき人にとってはよき。ダメな人にとっては、とことんダメな作品であると考えられます。元々、桜空ももさんが人気の女優さんということもあり、少しの粗でも「せっかくの素材を台無しにした」感が強いということもありますので、否定的な意見にも賛同できるというのが、1ファンとしての心情ですが、それではほとんどの作品がダメな作品になってしまいますので、筆者としては、(レビューを拝見させていただいたときに抱いた予想と比較して)思ったより悪くなかったよ、というところを推したいです。

    一応、女優さんについてご存知ない方向けにも説明すると、桜空ももさんは、B90-W55-H86cm(Gカップ)の美巨乳×細いウエストという緩急のついたスタイルのよいお身体と、少し幼めな愛らしいルックスとを併せもつ、女優さんです。他の作品のレビューでも挙げましたが、桜空ももさんはジャケ画などでは、身長160cm(平均より少し高め)なことと、スタイルのよさから、少し大人びてみえますが、実際の動画では声の幼さと甘さが前面に出ているため、スタイルのよさとのギャップが生まれ、所謂「ギャップ萌え」(お姉さんな見た目と声のやや幼い感じのギャップ)が俊逸な女優さんであると筆者は考えているため、そのような趣向のある方には、是非おすすめです。

    長くなりましたが、本作では、(建前上は)台本・演出なしでの本気セックスの動画です。企画自体に突っ込むと、AV撮影が目的のセックスなので、こうして欲しいという方向性は話したでしょうね、というのが本音です。また、照明効果を使ったシーンがありますので、演出もあります。が、それらを踏まえた上で、桜空ももさんと男優さんが獣性を発露しあっている激しいセックスのみの作品となりますので、セックス(やオナニー)に理性からの解放というカタルシスを求めている方には最高の作品に足りえると思います。

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  • 女優さんはとても愛らしくてよいです。内容は人を選びそうでした。

    ぶっちゃけた話、筆者はジャケ買いして、視聴したものですので、それを念頭に参考までにどうぞ。

    ジャケ画と相違ないな、と感じた点については、小顔かつ丸顔の愛らしいルックスと、肉感のあるお身体についてで、「エロ可愛い」という言葉がよく似合う女優さんだな、と感じました。後追いで調べたのですが、身長163cm、スリーサイズB87-W57-H86とルックスに反して、スタイルはかなりよく、本人の喋りも併せるとギャップを感じることが多く、それに「よさ」を感じる方であれば、最高の女優さん足りえるスペックと思いました。

    本作は、その伊東ちなみさんの姉×学生もの×おおよそ主観視点と欲張りな作品となっています。そのため、焦点が企画よりの作品となっていますので、ダメな人はダメというのが正直なところでした。かく言う筆者も淫語で責められているシーンや「ちゃんと脱いでからの」エッチシーンには、とても「よさ」を感じていたのですが、シチュ自体にはときおり疑問符が浮かぶシーンが多々ありました(件の教室シチュなどもですが、弟くんに彼女がいる設定など、主観にしたいのか、カプにしたいのか不明瞭でした。後、僕は淫乱な姉に困っている~的なイントロも最初に入るのですが、彼女がいるならもっと真剣に困りなさいよ! その上でお姉ちゃんには敵わなかったよ…となるのがイイのでしょう! とツッコミを入れたくなりました。後、姉→弟の恋愛感情が薄い設定も謎です)ので、他のユーザー様のレビューをみても賛否両論、すきずきがはっきりと出ている作品であることも納得でした。

    また、エッチシーン自体は淫語×女性上位とかなりフェチな傾向にあるのですが、他のユーザー様のレビューでも挙げられていたように、行為自体は、あまり激しくない傾向にあります。なので、行為の激しさにエロスを感じる作品ではないと思うのですが、先に述べたようによいところはよいのですが、時折、企画や脚本が迷子になっている部分があり、筆者のような細かいところが気になる方にとっては、かなりノイズとなりますので、筆者が上で書いたような内容に共感できる方は回れ右でよいと思います。が、よいところはよいので、伊東ちなみさん演じる「エロ可愛いお姉ちゃん」に「彼女がいるのにこんなことしてていいの~」などと淫語まじりに言葉責めされたい! という方にはよき作品となっていると思いますので、ご検討下さい。

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  • 夢乃あいかさんのファンや着衣・巨乳フェチの方にはおすすめです。

    夢乃あいかさんのファンで、着衣・巨乳にフェチを感じる者ですので、購入・視聴してみての感想です。

    まず、夢乃あいかさんについてですが、ざっくり言うと「童顔低身長巨乳の美少女」です。B79-W52-H78(Gカップ)で、149cmと所謂「低身長巨乳」のお身体と、童顔で愛らしいルックスとを併せ持っています。以上のような点が最大の魅力と言えますが、作品においては、明るい笑顔と優しい雰囲気も素晴らしく、そのような嗜好を持ったユーザーさんにとっては至高の女優さん足りえる方と思います(筆者もその1人です)。

    本作はその夢乃あいかさんの着衣フェチ向けの作品となります。先に言ってしまうと、着衣フェチ向けのプレイとして、「着衣のまま」愛撫したり、パイズリをしたり、おもちゃで責められたりといった内容があるのですが、下の方は結構簡単に脱ぎますので、所謂「ずらしハメ」は無いです。なので、本当にタイトル通り、着衣・巨乳フェチ向けとなっていると感じましたので、その意味では結構上級者向けです。この着衣プレイ特化だけど、下は結構簡単に脱ぐよ! という内容を聴いて、「期待していたのとはちょっと違うな」と感じた方は、回れ右でよいかと思います。

    また、向きでない方におすすめできない理由として、結構内容がコミカルテイストというのもあります。他のユーザー様のレビューでも挙がっていましたが、「こんな感じのエロ漫画みたことあるわ」みたいなシチュのシーンが続く訳なのですが、演技の問題? なのか、シチュとの相性がよくないのか、ともかく不自然さが目立ち、細かいところが気になる筆者のようなユーザーさんには、かなりノイズになると感じましたので、いくら夢乃あいかさんといえどきびしいものがある、と思いました。

    そんな感じで、結構上級者向けの内容となっていますので、再三ではありますが、夢乃あいかさんのファンか、着衣巨乳に並々ならぬフェチを持っている方には、至高の作品となり得ますが、ライトな方にはおすすめできません。着衣の種類についてもジャケ画のような、シャツがメインのシーンは1シーンのみ(個人的には一番期待していたので、残念でなりません)で、基本は巨乳であることにアドがある、ニットセーターやタンクトップとなりますので、(サンプル画像で大体、察せるとは思いますが)ジャケ画買いはやめておいた方がよいです。

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  • 桜空ももさんのファンの方や学園モノ好きな方には是非おすすめです。

    FANZAさんで、セールを行っていたのと、桜空ももさんが好きなので、購入・視聴してみての感想です。

    まず、桜空ももさんは、B90-W55-H86cm(Gカップ)の美巨乳×細いウエストという緩急のついたスタイルのよいお身体と、少し幼めな愛らしいルックスとを併せもつ、女優さんで、今回は、学園モノの作品となります。
    他の作品のレビューでも挙げましたが、桜空ももさんはジャケ画などでは、身長160cm(平均より少し高め)なことと、スタイルのよさから、少し大人びてみえますが、実際の動画では声の幼さと甘さが前面に出ているため、スタイルのよさとのギャップが生まれ、所謂「ギャップ萌え」(お姉さんな見た目と声のやや幼い感じのギャップ)が俊逸な女優さんであると筆者は考えているため、そのような趣向のある方には、是非おすすめです。

    プレイの内容としては、
    ・保険室での「研究・調査」のためと称した、学制服での3Pを含む、エッチ。
    ・更衣室(兼体育倉庫)での「マッサージ・ストレッチ」のやめと称した、スク水でのエッチ。
    ・教室での保健委員の「性教育」と称した、学制服(先のとはデザイン違いでした)での乱交フェラおよびパイズリ。
    ・教室での「性教育」(今度は桜空ももさん演じる、学園生に対して先生からのがメインです)と称した、体操服でのエッチ。

    と多様で、学園モノ好きでしたら、飽きることなく視聴できるとともに、実用性のある作品だと思います。他のユーザー様が挙げていらっしゃった「アナル推し」については、基本、保険室での3Pのシーンのみなのですが、最初のシーンということもあり中々のインパクトがありました。
    筆者が個人的に持った感想としては、このような趣旨の作品では、桜空さんの声の幼さと甘さがより際立ち、「いけない事をしている感」が強く、より興奮を誘うなぁというところでした。それでいて、抜群のスタイルと美巨乳とのギャップが凄まじく、視覚効果はとても強いと感じましたので、ギャップ萌えプラス視覚効果の強さを重視するユーザーさんにはよき作品となっていると思いますので、是非おすすめです。

    一応、注意点というか、ある意味ご褒美なのですが、企画モノの趣旨に沿って、半脱ぎを貫いている作品となりますので、桜空さんのイイ身体を全裸では楽しむことはできません。念のため注意をば。






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  • コミカルテイストですが、羽咲みはるさんの魅力が詰まった傑作です。

    B86-W59-H84(Fカップ)で身長151cmの低身長かつ巨乳でむっちりとした肉感のあるお身体と、童顔といって差し支えない愛らしいルックスとを併せもつ、羽咲みはるさんの妹属性の浮気シチュで、かつ着衣セックス特化と中々に欲張りな作品です。

    羽咲みはるさんは、元々アイドルグループで活動されていた方ということもあり、演技力のある女優さんです。それでいて、所謂「ロリ系」に必要なものを全て兼ね備えている上に、実際の動画でも、甘めの声と甘え上手な雰囲気とが独特な雰囲気を醸し出しており、その手の嗜好をもつユーザー様には、至高の女優さん足りえる存在と思います(もちろん筆者もその1人です)。

    本作の話に戻りますと、DMMさんで検索をかけていただければわかることと思いますが、(少なくとも筆者が本レビューを執筆している段階で)羽咲みはるさんの動画の中ではトップクラスの高評価を得ている動画で、代表作の1つであると思います。内容としては、ほとんどタイトルそのまんまですが、要は「羽咲みはるさんが、所謂童貞を〇す系の服(表現が古いし、誤用だとも思います)を着て、エッチに甘え、迫ってくる」動画となりますが、他のユーザーさんも挙げているように、なにげに着衣セックス特化の作品で、全てのプレイで半脱ぎをキープしています。また、主観視点が多く(家の中でバレない様にセックスをするのがシチュの前提となっているため、プレイの関係上、主観で撮った方がよかったのだと思います)、タイトル以上に欲張りな作品となっています(ちなみに、おっぱいの表現も俊逸です)。一応浮気モノになるのですが、作品全体がコミカルテイストで(エロ漫画によくある「こんなエッチなこともありました」的なダイジェストシーンも入るので、意図的にそういう脚本になっているのだと思います)、オチも「お姉ちゃん二股かけられてたんだよ」→「そ、そんな~」という、うん、こういう昭和テイストなエロ漫画あるわ、という感じで締められているので、後味が悪いというようなこともなく、ある意味、安心して? 観られる作品となっています。

    長々と書いてしまいましたが、上記のような内容が、羽咲みはるのタレント性と非常にマッチしていたというのが、本作最大の魅力であると思います。ファンの方はもちろんのこと、童顔低身長巨乳の美少女に小悪魔的に攻められたい方には是非おすすめです。

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