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骨皮筋太郎さんのレビュー情報

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7096
レビュー投稿数
84
参考になった割合
90

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  • コスパの良さのみにあらず。内容の充実度高し!

    本作品で初めて本シリーズを見た。本シリーズについては、タイトルやパケ写のイメージから、ピストン運動をする珍妙な機械などを使った性的拷問をテーマに、長年にわたり延々とマンネリ作品を作り続けている某メーカーの亜流のような気がして躊躇していた。しかし、その予想は良い意味で外れた。その理由は後述するとして、本作品の構成は以下のとおりである。
    1「ベスト4時間」:本シリーズのVol.1から4の総集編(出演女優は椎名、結城、風間、美智子、高梨、神波多、村上)
    2「ベスト4時間 2」:Vol.5から8まで。(塩見、本田、水野、波多野)
    以上2つのベスト盤では、各作品が1時間程度になっているが、端折られた感じはなく、ちょうど良い長さかもしれない。
    3 Vol.10(初美)、本編+NG集(数分)。
    4 Vol.11(松本)、本編+NG集(〃)。
    5 Vol.15(丘咲)、本編+NG集+居酒屋での本人インタビュー(約40分)
    6 Vol.16(円城)、本編+NG集+居酒屋での本人インタビュー(約50分)
    7 Vol.17(吹石)、本編+NG集+居酒屋での本人インタビュー(約30分)
    8 Vol.18(森沢)、本編+NG集+夏希メイキングビデオ(約25分)+桜井ちんたろうインタビュー(約50分)
    ※「桜井ちんたろう」とは本作品にも登場する男優兼監督で、監督としては「桜吹雪」と称しているようだ。本シリーズを最初から手がけている。
    ※夏希の本編は含まれていない。

    本シリーズも、筋立てや登場男優などはほとんど変わらず、その点では大いにマンネリである。だが、良い点も多々ある。
    (1)いつも照明が明るいので、女優の肢体が肌の色などを含めて良く見える。
    (2)カメラワークが良く、特に女優とカメラの距離感が適切。
    (3)女優が単に仰向け或は四つ這いに拘束されて責められるだけでなく、立位での責め、レズやオナニーシーン、入浴シーン、女優の肢体の各部を接写で観察するシーンなどバラエティに富む。
    (4)女優はスレンダータイプからやや体形が崩れた熟女までおり、変化に富む。
    (5)モザイク処理がきめ細かく丁寧。
    女優のインタビューは、AV女優の普段の姿の一端が垣間見られて、それなりに興味深い。
    以上のとおり、本作品はなかなの充実ぶりであり、「安物買いの銭失い」になる心配はない。

    参考になった15

    投票数15

  • 総集編が数種類あってややこしいが、買うなら「完全保存版」が得策

    無理矢理に性行為を行う事は、現実世界では法律上・倫理上決して許されないが、「犯ってみたい」という妄念を心のどこかに抱えているのも男のしょーもない性(さが)であろう。その証拠に、AVに様々なジャンルがある中で、この分野は大盛況だ。
    だが、作品はあまたあるものの、この分野で秀作に出合うことは稀だ。この分野で秀作を作るには、監督・女優共に相当の力量が必要とされるからではないか。本シリーズも作品数は相当多いが、ユーザー評価が高いものは多くない。
    本シリーズはNo.1から始まり、2016年のNo.119まで作られていて、いくつかの番外編もある。これらの単独作品のほか、それらを集めたオムニバス版も数種類出されており、非常にややこしい。我ながら物好きと思うが、オムニバス版について整理したので、購入の際の参考にしてほしい。ただし、誤りもあるかもしれないので、購入の際はご自分で確認されたい。なお、記載の順番は発売日の古いものから。
    ■「COMPLATE BOX」(以下、Cという)
    1から8まである。ノーカットと謳っている。カッコ内は各巻の収録作品の番号。
    C1(1~8)、C2(9~16)、C3(17~24)、C4(25~32)、C5(33~39)、C6(40~44)、C7(45~48)、C8(49~51)
    ■「FOREVER」(以下、F)
    2編ある。ダイジェスト版であり、収録1作品当たり平均27~28分とかなり忙しい。
    F1(52~68)、F2(69~84+外伝等2作品)
    ■「Super Best」(以下、S)
    2編ある。ダイジェスト版のようであり、収録1作品当たり60分程度。
    S1(85~88)、S2(89~93)
    ■「完全保存版」(以下、完)
    現時点までに8編出ている。ノーカットと謳っている。
    完1(1~23+外伝1)、完2(25~44)、完3(45~50+外伝1)、完4(51~60)、完5(61~69+特番1)、完6(70~81)、完7(82~89)、完8(90~102)
    以上から、単独作品No.1から102までについては「完全保存版」以外は買う必要がない。103以降も、今後「完全保存版」が出るかもしれない。肝心の作品の出来だが、作品によりばらつきがあり、なかなかのものもある。初期作品はモザイクがデカいのは致し方なかろう。内容的は☆3つだが、古い作品が安価で入手できるので1点加算。

    参考になった5

    投票数5

  • とても良い! 無茶苦茶可愛い

    とても良い作品で、発売から1年位経つのにレビューがないのが不思議だ。何より、主演の椎名が妖精のように可愛いし、美乳、美肌で素晴らしい。妹という役にも合っている。
    あとは、カメラワークが良い、照明が明るい、全裸シーンが多い、相手の男優がいつも一人で、男優がぞろぞろ出てきて女優を取り巻く滑稽なシーンがないなど、長所が多い。
    しいて言えば、モザイク処理が標準的で、もっときめ細かく丁寧であれば、なお良かった。
    可愛い少女っぽい女優が好みの人にはお勧めだ。

    参考になった3

    投票数4

  • やや期待外れ

    産婦人科モノは男のスケベ心をくすぐるが、これまで見た作品には良いものがなかった。それは、状況の制約から、カーテンで上半身と下半身が仕切られ、しかも上半身は着衣のままということが多く、あの部分だけ長々と見せられても、どうということはないからだ。
    当作品は、サンプルビデオを見る限りでは、そこらへんをクリアしているようだったので期待したが、期待したほどではなかった。カメラアングルに工夫が欠け、真上か真横からの場面が多い。真上からの映像では、カーテンの支柱が胸の部分にかぶさっていたり、横からでは、女優の手前に足を乗せる台がでかでかと映り込んでいたり、男優のデカい尻がキモかったりと、もう少し気を配れないものか。
    女優は、冬田は反応が悪く今一つだが、他の二人はさすがに安心して?見ていられる。
    ところで、看護師役の婦人は、かなりの年配で、元女優とも見えず、顔モザイクなしで出ている。どういう人なのだろうか。妙な点が気にかかった。

    参考になった3

    投票数3

  • 意外に良い! 権力を持つ者による性的悪行の数々

    ヘンリー大塚監督のミリタリーものが比較的面白かったので、他のミリタリーものを物色していて、本作品に気が付いた。
    外国作品は大味で、女優も「いかにも…」という感じの場合が多いので、ほとんど見ないが、本作品はなかなか良い。
    本作は、同じメーカーから出ている4作品のオムニバスであり、構成は以下のとおり。
    各パートの内容は、それぞれの元作品の説明やパケを見れば大体分かるのでごく簡単に書く。
    1「ドイツ軍の横暴」:元作品のタイトルとは違う。116分を90分に圧縮。イタリアの村を占領した独軍将兵が、村娘たちを蹂躙する。
    2「女子懲罰部隊」:118分を56分に圧縮。素行の悪い女兵を鍛え直す懲罰隊で、女隊長らが隊員たちにセクハラしたり、男兵などと交わる。
    3「女子刑務所」:119分を30分に圧縮。ソ連時代のシベリアにある女子刑務所で、独裁的に振舞う女刑務官らが受刑者を弄ぶ。
    4「ドイツ軍の最後」:元作品のタイトルとは異なる。レジスタンス組織が売春婦たちを率い、色仕掛けで独軍将校らを篭絡し、壊滅させる。
    言語は、仏語(上記2、4)・イタリア語(1)、英語(3)だが、日本語字幕が付いている。
    良いと思った点は次のとおり。
    ・女優の多くが欧州系なのか、スレンダーで色白な者が多い。不自然に張った胸の持ち主も少ない。白人女性に軍服はよく似合う。
    ・少しだが戦車や火炎放射器などが出てきたり、軍服にもリアリティが感じられ、ミリタリー・テイストがある程度本格的。これを見てしまうと、大塚監督作品などの「ミリタリー」がいかにもチャチに見えてくる。
    ・カメラワークも悪くなく、モザイク処理もストレスを感じさせない。
    ミリタリーもの、SMもの、恥辱ものが好きな人にはお勧めできる。

    参考になった2

    投票数2

  • 痴漢ものの良作。加瀬かなこがそそる!

    主演の加瀬がとても良い。美人の部類だが、男好きのする顔とカラダをしている。演技も達者で、セリフの喋りやナレーションも上手だ。感じている時の表情やカラダの動きも良い。
    ストーリーはありふれているが、カメラワークは良好。
    しいて言えば、加瀬の全裸シーンが最後にならないと出てこないことが、若干物足りない。

    参考になった2

    投票数2

  • 女優が可愛い

    ほとんどのシーンが施術台(?)の上なので、やや単調さはあるものの、女優が可愛く華奢な肢体なのでそそられる。反応はやや控えめだが、終盤には激しくなる。
    もう一つ、カメラワークが良い。エステもののハズレ作品に多く見られるのは、天井付近に固定されたカメラの多用(一種の手抜きだろう)と暗い照明だ。サンプルビデオで、このどちらかが見られたら、少なくとも購入は止めておいたほうがよい。その点、本作はどちらもクリアしており、女優の反応する肢体が、程よい近さから堪能できる。

    参考になった2

    投票数2

  • 買い得

    値段が値段なので、あまり期待していなかったが、意外に良く、買う価値はある。時系列的にみていくと、何となくAVの歴史が辿れるような気もする。AVの良しあしは、画像の鮮明さやモザイクの薄さだけではないことが分かる。あれこれいろいろなシチュエーションを考え出すことに感心する。

    参考になった2

    投票数2

  • 異常な嫁イビリにそそられる

    本作品のようなシリーズ物の総集編は、コストパフォーマンスの点だけでなく、そのシリーズが自分に合うものなのか確認したり、未知の女優を発見したりする点でも有難い。
    さて、本シリーズは、同性に対して強い性的嗜好を持つ姑が、その立場を利用して嫁にネチネチと異常なセクハラを仕掛け、遂に嫁もそれに染まっていくという趣向である。単なる仲良しのレズよりも、格段に面白いし、そそられる。
    本作品には10編が収録されているが、1編が50分弱くらいになっており、総集編としては十分な長さであろう。どれも、カメラワークや照明は良好である。
    個人的な好みだが、10編の中では、(1)羽田・岩崎組、(2)伊織・雨宮組、(3)美原・水嶋組の順で良いと思った。
    (1)の羽田は芸域の広い女優だが、本作品では大人しく素直な若妻を好演している。相方の岩崎は「怪演」というべきであろう。異常性欲者の如き表情には迫力がある。力士のような太鼓腹を恥ずかしげもなくさらしており、大した役者魂だ。ただし、普通人にとっては性的魅力は皆無で、敵役に徹している。
    (2)は、雨宮のスレンダーな肢体が弄ばれるのが良い。(3)は、美原の異様にヒステリックな目つきと水嶋の可愛らしさの対比が良い。
    上記3組とは別の組だが、白木はとてもエロティックだ。
    最後は皆一様に、両頭の張形(今風にはディルドという?)が登場するのはご愛嬌だが、なかなか楽しめる作品だと思う。

    参考になった1

    投票数1

  • 総集編としては良い出来

    単純計算すると、一人当たり17分程度であり、総集編にありがちな、目の回るような忙しさは少ない。概ね活躍中の女優で安定感があり、カメラワークや照明もよく、ストレスなく見られる。
    ただ、本作品に限らないが、撮影の仕方に不満が二つある。一つは、ブラジャーの扱いだ。ブラを付けたまま、両方のカップの上辺を内側に折り込んで、その上に乳房が乗るような扱いが多すぎる。やったことがないので想像に過ぎないが、急いで事を成し遂げようとするとき、そんな悠長なことをするだろうか。また、これでは乳房を鷲づかみにすることもできない。なので、多分ブラを外すか、上にずらして乳房をむき出しにさせるだろう。折り込み方式は、垂れ気味の乳房を形よく見せるためではないかと勘繰りたくなる。そうでないとしても、リアリティ不足のやり方であり、やめてほしいものだ。
    もう一つは、最後までスカートを腹の周りに残すやり方だ。まるで腹巻だ。女優の波打つ腹部なども見どころなのであり、それを隠してはもったいない。
    そういう観点で通覧すると、澤村レイコ、宮部涼花、大島優香、愛原さえ、たかせ由奈、きみと歩実辺りがよい。自分としては、大島優香がベストだと思う。

    参考になった1

    投票数1

  • 淫奔な年増主婦の挑発行動が楽しい良作

    本シリーズは、淫奔な年増の主婦が、ノーパンで丸出しの陰部を見せつけるなど卑猥な行動で近所のうぶな若者を挑発し、遂には交わるという筋立てである。初めて本シリーズの作品を見たが、これが意外に良かった。
    本作品は、6作品から抜粋したオムニバス版であり、各編はオリジナル作品の半分前後に短縮されているが、それでも十分楽しめる。
    女の方から誘惑するのだから、女優には相応の演技力が必要とされるであろうが、それなりに演技力のある女優が配されているように思う。特に6編の中では、牧原、桐岡、児玉が、出色である。
    個人的には、児玉が一番良いと感じた。なかなかの美人であり、肢体のラインもそれほど崩れていない。特に、悪女的に若者を翻弄するときの表情やせりふ回しが良い。じらしながら、じわじわと若者をたぶらかす演技は見ものだ。
    もう一つ、本作品で特筆されるのは、モザイク処理のきめ細かさである。例えば、若者が児玉にクンニをする際には、児玉の下の唇(小)を、自分の唇で咥えて引っ張っては離す様が、モザイク越しに見えるような気がした。
    なお、蛇足だが、いろいろなAV作品でよく見かける男優たちが、夫の役などで出演しているのが何編かで見られる。特に絡みもないのでAV男優としての技能も必要ないはずである。当該男優には悪いが、見飽きた顔が出てくると、ややゲンナリさせられる。

    参考になった1

    投票数1

  • これは素晴らしい!母子凌辱ものの傑作

    何より、母子ともに名優が揃った。神納は美人で成熟した女の肢体だが、犯されるときの演技が傑出している。腰の動きなどがたまらない。矢澤は、よくぞここまで化けたと感心するほど、役になりきっている。背徳感がいや増しに増してくる。
    カメラワーク、照明も申し分ない。男優陣も、好演している。
    ただ、しいて言えばモザイク処理がやや粗めな点が残念だが、その点を差引いても、傑作だと思う。

    参考になった1

    投票数1

  • 女優は素晴らしいが、男優が邪魔しすぎ

    容姿の点でAV女優のハイレベル化が著しいが、主演のななせ麻衣なども、正真正銘の美少女であろう。だからこそ、その美しい肢体をじっくりと眺めたい。
    ところがである。男優がやたらに女優のカラダを嘗め回すものだから、必然的に男優のごつい顔や頭が頻繁に画面に現れる。また、女優はかなり小柄、男優は大柄で出腹なため、男優が覆いかぶさると、女優が隠れがちになる。
    見たいのは女優の美しい肢体なのであって、男優の坊主頭や出腹などでは断じてない。女優が小柄なのだから、監督は特に配慮すべきだ。
    全体の出来は☆3つだと思うが、女優が素晴らしいので、1つおまけして☆4つ。

    参考になった1

    投票数1

  • 女優はとても良いが、カメラワークに難あり。

    主演女優の若く引き締まった乳房と、何より大きな乳頭が男を引き付ける。AV女優に関する知識は乏しいが、小柄系の女優で、これくらいの乳頭の持ち主は、麻里梨香くらいしか思い浮かばない。
    オッサンが少女のカラダを弄ぶ、隠微な背徳感が、本作品の持ち味だ。
    しかし、4つくらいあるチャプターのうち、2つ(風呂場のシーンと超ミニビキニを着けたシーン)は照明が暗い。後者は特に暗い。なぜこれほど暗くするのか、意図が分からない。皆、女優のカラダが見たいのに、暗くしてどうするのか。それで1ポイント減点。

    参考になった1

    投票数2

  • 力作だが、「サディスティック・エロスの極致」は大げさ

    軍隊を舞台にしたAVドラマという物珍しさから、購入した。
    結論から先に言うと、かなりの力作ではある。しかしパッケージで「どれをとっても超一流、他の追随許さぬ軍隊ポルノの傑作ここに登場」と豪語するほどのインパクトはない。

    まず、軍装が軍隊の雰囲気を醸し出している。軍服についてはあまり知識がないが、恐らく第二次大戦時の欧州某国武装親衛隊の軍服などをミリタリーショップなどで調達したのであろう。
    他のユーザーレビューにあるとおり、時代や国の異なる何種類かの軍服が混じっているようであるが、架空の話であるし、ミリタリー・マニアでもなければ、気にならないだろう。女性の軍服姿はなかなかそそる。中でも浅井舞香は似合っている。
    上半身裸でサスペンダー付きの軍袴(ズボン)で踊るというのは、なかなかエロティックだが、既視感がある。(1975年制作のイタリア映画『愛の嵐』)

    撮影場所も何やら山の方らしく、コンクリートむき出しの荒れた建物であるのも、雰囲気を出している。スタジオやホテルでシコシコやっているのより、臨場感がある。

    交戦中という設定で、国境の最前線ともなれば、パケの文句にあるように、「残酷、サディスティック・エロスの極致」への期待がいや増しに増すのであるが、これが意外に大人しい。
    確かに、女性捕虜へのレイプが行われるが、女性はみな大人しく、されるがままである。国防大臣を暗殺したような筋金入りの特殊部隊員であれば、もっと色々な方法で抵抗する方が自然ではないか。さらに、新開発の薬品の投与によって、より従順に淫乱にされてからは、なおさらそうである。

    もっとも、手足を天井からロープでつるされた姿勢でのレイプシーンは、見応えがある。
    レイプを除けば、拷問や殺人など暴力シーンはほとんど出てこないので、そういうものが嫌いな人には良いだろう。

    なお、最終チャプターは、出演女優全員による各人の「EDダンス」だが、ストーリーとは無関係なので、初めは「あれ?」と思ったが、各人の裸身がじっくり見られるので、これはこれで良い。

    まとめれば、毛並みの変わった作品を見たい人、ミリタリー好き、レイプもの好きの人にはお勧めする。

    参考になった1

    投票数1

  • 女優の良さがメーカのマンネリを上回る良作

    このメーカーは、いつも作風(内容や構成)が同じ、一つのシーンが単調で長すぎる、価格が高いなどの点に引っ掛かり、あまり食指が動かない。しかし、本作はなかなか良い。何より、女優が相当な美人で、スタイル抜群、肌も美しい。演技(反応も)悪くない。また、モザイク処理も濃くなく丁寧だ。
    ただ、冒頭述べた欠点は今も「健在」で、5つあるチャプターのうち、最初の3つは一度見ればたくさんだ。しかし、4番目(M字開脚で拘束され、女性器を弄ばれる)、5番目(男との絡み)だけでも、そそられるものがある。
    価格も下がっているので、買う価値は大いにあると思う。

    参考になった1

    投票数1

  • エステものの傑作

    良い点の筆頭は、やはり女優だ。愛嬌のある可愛い顔に巨乳のコントラスト。巨乳には不自然さがなく、腹回りは適度に引き締まっていて、だぶついていることはない。オイルを塗られたこの肢体が快感でのたうつ様をじっくりと味わえる。「媚薬・エビ反り」というと、妙にアクロバティックに跳ね回る作品があるが、ああした不自然さはない。自らナレーションもやっているが、決して下手ではない。
    構成やカメラワークも良い。施術師との絡みだけで終わるのではなく、夫とのセックスやオナニーシーンもある。
    惜しいのは、赤っぽい照明によるシーンが多い点(女優の肌の色が良く分からなくなる)だが、クライマックス場面では、白色光が使われているので、許容範囲か。

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    投票数1

  • いろいろな点で良作

    初めてこのシリーズを見たので、マンネリ感はなかった。良かった点は、まず、女優。4人ともまあ良いが、特に、2番目の「ゆか」が良いと思った。かなりの美人だし、嫌がりつつも、やがて感じてしまう演技がとても自然でそそられた。行為の最中、耳たぶが紅潮し、一生懸命やっていると感じられた。
    次に、カメラワーク。ストレスを感じさせない構図と距離感。照明も暗すぎない。
    また、夫がクイズに答える場面は、最初から負けることが明らかなのだから、不要と言えばそのとおりだが、ストレートに性行為に入るより、一枚一枚服を脱いでいく方が楽しめる。
    最後に、モザイクが薄めな点。総合すると、満点!

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    投票数1

  • 良い作品

    このメーカーの作品は、(1)女優が概ね若くて初々しい(ように見える)、(2)カメラワークがていねい、(3)照明が概ね自然光に近く明るい、などの良さがある反面、(1)構成がワンパターンでマンネリ、(2)アナルにまでモザイクをかけている、といったマイナス面があると思う。
    本作は、良い面の方が前面に出ている。女優はどれも良いが、姫川が特筆される。可愛くて愛らしいし、肌もホクロやシミなどが見当たらないほどきれいだ。乳首や乳輪もピンク色。絡みは普通だが、可愛さと肢体の美しさで高得点。

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  • 女優の良さを活かしきれていない

    女優は、顔もカラダも高レベルで、演技だって悪くないのに、本作はどこか物足りない。筋立てはよくある義父・嫁モノで新味に欠ける。プレイも平凡で、見どころはローアングルからのバイブ攻めシーンくらいか。
    他ビューアーの指摘にもあるが、男優もパッとしない。時代劇に出てくる、むさくるしい素浪人といった風情で、後家が惹かれるような雰囲気がない。
    真木は、本作のような大人しい人妻の役はあまり合わないのではないか。もっと攻撃的な役の方が合っているような気がする。

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