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yago1624さんのレビュー情報

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「常に密着」?「傍観」でしょう。

この世界に君臨してきたメーカーであるが故に、過去の技術やノウハウの常識を捨てきれずに変化できない巨象の様な存在なのかと思える。

VRが出来る体験は、これまでのAVと本質的な変革の可能性を持っている。「傍観」から「体感」、「他人のセックスや女の裸を脇で眺める」ことから、「自分がセックスしている実感」が視覚的に可能になること。
多くは「眺める」より「自分でしたい」でしょう。

セックスは女を抱き、密着して行うもの。視覚的な錯覚であれそれが可能になるのがVRの本質であり、AVこそこれを活かせる世界ならば、まずはその特質を活かそうとしそうなものだが、どうも技術が追いつかないか、そもそも気付いていない。
なぜなら、VRの特質を活かす条件は、視覚的に密着するシーンや体位を多くすること、実物大でること、リアル(高画質)であること。そのどれもが今ひとつ。バイノーラルなどの工夫も無い。
2次元コンテンツの「主観」ものの域をほとんど出ていない。
一流ならば投資も可能だろうに。他の新興メーカーでも気づいているところはある。一部だが。
女優がかわいいだけにもったいない・・・・。
1980円ももったいない・・・・。

AVにおけるVRは、目先50cmまでの空間に対象をどう置くかが勝負とおもう。
某メーカーの360°もズレている。ゲームでは無いのだから。
「近いと左右の画像がずれる」は具の骨頂。ずれるから近さを感じる。酔いは別の話。





47人中、47人が参考になったと投票しています。

鎖骨で抜けるような対面座位を

前作”-家出少女-”で対面座位の評価が高かったが、
個人的には、特に紗藤まゆとのシーンで、
胸を抱きしめているかの様な、顔に吐息を吹きかけられるような、
胸に顔を埋めているような、鎖骨にしゃぶりつくような感覚が、
まさにSEXしている錯覚を与えてくれた。
これぞVRの本領発揮と思う。
私の場合、ストーリーはどうでもよく、
はっきり言ってここだけで抜いてます。
監督は意図して演出したのか?と思いきや、
今回の作品を見ると、残念ながらそうでもなさそう。
たまたま紗籐まゆの演技がもたらしたもののようだ。
今回は、対面座位も多く取り入れているようだが、
ほとんどのシーンで顔は近いけど体は遠いという感じ。
近すぎて左右の像が合わないことを欠点として避けてしまうのだろうか。
他のレビュー同様評価できる点も多いけど、
一番期待した点でがっかりしたので厳しめ評価。
初登場の子の芝居がかったセリフもこれまでに比べてちょっとマイナス。

7人中、7人が参考になったと投票しています。

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