会社説明会の受付嬢をまかされたAV女優が… 2
濃紺スーツ HUNTERさんのレビューを見る パッケージ写真や内容説明からは最高レベルのエロチズムが感じられるのだが、実際の映像はリアリティと緊張感に欠ける。あのシチュエーションで、あの美しいスーツ姿でストッキング非着用(つまり生脚)は有り得ないだろう。“感じてしまうとヤバイ”というドキドキ・ハラハラ感も、どこかに置き忘れてしまっている。受付カウンター越しに綺麗なお姉さんがバイブで責められて困惑している姿を愉しみたいなら、他にもっと良い映像がある。せっかくの企画が、ちょっとした手抜きのために台無しになってしまった感がある。羞恥モノは特に繊細・綿密に、凝った作品創りを目指して欲しいものだ。 参考になりましたか? 9人中、7人の方が「参考になった」と投票しています。
涼さまさんのレビューを見る 日常の様々なシチュエーションの中で、スリル満点のSEXを楽しむ甲斐ワールド。
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絶対零度さんのレビューを見る 「奇才」甲斐正明監督お得意の「場違いセックスシリーズ」の「会社説明会編」。「日常の生活シーンにおける非日常のセックス」というコンセプトで次々とおバカなシチュエーションを考えるその発想力(妄想力)にはちょっと頭が下がる。今回はビジネススーツの似合う3人の美人AV女優が「一日受付嬢」になって、接客中にありとあらゆる「マ○コ攻撃」を受ける。明らかに来客の位置から「マ○コにチ○ポがぶっ刺さってる」のが丸見えなのだが、そこをあえてつっこまないのが「甲斐作品鑑賞時の基本ルール」である。もっとも、今回は堂々と「ドッキリ」と銘打っているのでそのへんはノープロブレム。トップバッターの立花里子似の女優(長瀬あずさ)が特にぐっとくる。もっとも、会議中にいきなりセックスを始めるというのはいかがなものか。「TV番組よりも深く計算されただまし企画」という裏ジャケのキャッチコピーが痛すぎる。 参考になりましたか? 3人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
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