ストーリー
ある日主人公は、お向かいの人妻――大富豪の令嬢であり、代議士の妻である桐沢天音の乗るリムジンにはねられてしまう。
天音は「私の通行のジャマをするなんて!」と高慢に言いつつも主人公を家に連れ込んで医者に診察させ……主人公が絶倫体質であることを知り、その瞳を妖しく光らせる。
天音は「絶倫体質の研究」と称して、自ら衣服をはだけて豊満な肉体を露出し、主人公に目の前でオナニーするように命じる。
主人公の手が、とまどいつつも動きだすと、天音はそのさまをうれしそうに凝視しつつ、熱い吐息をつきながら自分の敏感な部分をまさぐりはじめ……そして、ねっとりとよだれを垂らした下の唇で絶倫ペニスにむしゃぶりついてきた!
天音の夫は、桐沢家の家名と財産だけを目当てに彼女と結婚したので、天音の性格についていけず、ここ数年は不仲――セックスレスで、天音は欲求不満のとりこになっていたのだ。
天音は日々主人公を強引に連れ込み、夫には拒否されてしまったハメ撮りや足コキオナニーなどの行為に酔いしれ、主人公はそのなかで彼女の性的渇望の正体――激しい孤独感に気づき、心から同情し、その高慢な仮面の奥の本性を求めて「反撃」に転じる。
放尿、野外露出、放置プレイなどを命じられた天音はじょじょにMの本性を現していき……そして主人公は決意する。
自分が、天音の真の「主人」にふさわしい肉食男子になって、今の夫から――孤独感から彼女を完全に解放するのだ!

















