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身に覚えのない万引き…全てはここから始まったのだ
小暮夫婦の住まいに近いスーパーに勤務している主人公の城崎たかふみ。
いつものように詰め所で売り場の監視モニターを眺めていると、老人が押す買い物カートを避けようとした真弓が目にとまる。
真弓の肩にかけたバックの端が陳列棚に触れ、知らぬ間に調味料の瓶はバッグの中へ。たかふみはこの光景を見逃さなかった。
自分が万引きをしたという認識もないままに、詰め所に連れられてゆく真弓。理不尽に思いながらも、真弓は身元確認を余儀なくされる。
この事態を旦那にだけは絶対知られたくない……しかし、真弓の不幸はここから始まるのだった。
不運にもたかふみと「まさかの万引き」をきっかけに知り合ってしまった真弓。たかふみは旦那(明夫)との接点も持ちつつ、真弓の弱みを握り、思いのままに追い込み、陵辱してゆく。
夫である明夫への感情、そしてたかふみの存在…緊張感のある背景の中で、清楚な若妻が心身ともに犯され、理性と本能の葛藤に溺れていく様を奥深く描いた本作。
























