 コンピュータソフトウェア倫理 機構の審査済み作品です。
主人公はビル爆破事故により、記憶喪失となってしまう。
記憶を失ってしまった主人公は、事故後とある病院に搬送されていた。
爆破事故の容疑者として……。
途方に暮れる主人公の前に、『正体を知る』という小太りの中年男が現われる。
その男は言う。
「あの事件の犯人は、紛れもない君なんだよ!」と…。
事態を把握できない主人公に、男はなおも続ける。
「これはな…取引だよ。俺は、君と取引がしたい…」
「俺は君を買ってるんだよ…君のその、特殊な才能をね…」
主人公は半信半疑のまま、『破談屋』という職業に携わることを約束する。
『破談屋』とは何なのか…。
自分の「特殊な才能」とは…?
それは、これから主人公が行う行動によって、証されていく…。
自分の過去は…自分は何者だったのか…。
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